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青赤プラグ

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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

気持ちと身体

2011年 第35回 総理大臣杯 2回戦 第2試合
2011年7月5日(火) 
18:00Kick Off @長居第二競技場
流通経済大学 0-2 中央大学  (前半1-0)
↑太字クリックでスライドアルバムがご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
20110705 LAST

【得点】()内はアシスト
16分:林(安)/中央大、
77分:安(PK)/中央大、

【流経大スタメン】 20110705 集合

GK:増田 卓也、
DF:保戸田春彦、山村 和也、
   乾 大知、中里崇宏、
MF:村瀬勇太、関戸 健二、
   河本 明人、
FW:椎名伸志、
   グレイブス ジョシュア、中美慶哉、

【リザーブ】
GK:高宮大輔、DF:小川晃平、田向泰輝、
MF:大貫彰悟、内山俊彦、
FW:上条宏晃、古川大士、
【交代】
46分:河本→上条、59分:椎名→古川、
79分:中美→内山

【中央大スタメン】
GK:シュミット ダニエル、
DF:田港周平、藤村将世、大岩一貴、今井智基、
MF:渡部一平、田仲圭佑、椎名正巳、
FW:林容平、安柄俊、

【リザーブ】
GK:岡西宏祐、DF:木下淑晶、MF:渡辺大斗、澤田崇、細見諒、
FW:奥山慎、皆川佑介、
【交代】
22分:椎名→渡辺、77分:林→皆川、79分:田辺→渡辺、
【警告】
10分:藤村(ラフプレイ)/中央大、22分:村瀬(反スポーツ)/流経大、31分:河本(ラフプレイ)/流経大、
57分:上条(ラフプレイ)/流経大、90分:中里(異議)/流経大、

20110705 中里1 20110705 増
左SBでフル出場した中里さん。失点を喫したとはいえ、奮闘の光った増田さん。もっと見たかったです。

【スタッツ】()内は前半
≪シュート≫
流経大:7(3)、中央大:14(8)
≪GK≫
流経大:7(6)、中央大:7(5)
≪CK≫
流経大:4(0)、中央大:5(2)
≪直接FK≫
流経大:15(8)、中央大:11(8)
≪間接FK≫
流経大:1(1)、中央大:3(0)
≪オフサイド≫
流経大:1(1)、中央大:3(0)
≪PK≫
流経大:0(0)、中央大:1(0)、

最後までエンジンがフルスロットルにならないまま試合終了の笛が鳴った、そんな感じです。
初戦の仙台戦の色んな意味でハードなPK戦までを闘い抜いたことで燃え尽きたのか…そう思いたくなるほど、
どこが集中力の欠いた試合を展開してしまいました。
スタッツにもある通り珍しく流経大側に警告が多かったのですが、選手たちも思ったように身体が動かない
苛立ちを隠し切れないようでした。

一方、初戦を炎天下で闘い先制される苦しい展開を逆転で勝ち抜いた中央大はメンバーこそ替えてきたものの、
張りつめたテンションを持続していました。

以下、ちょっと長文ですが(ってか愚痴?)
  ↓

立ち上がり早々ジョシュアさんや中美さんが身体を張ってチャンスを作るもフィニッシュに精度を欠いていて、
試合はだんだん一進一退の状態になったころ、ミスから失点。20110705 林

前がかりになったところでクロスが跳ね返され、それを拾おうとした選手が
ボールを安選手奪われて、そのままカウンター。
サイドを駆け込んできた林選手にゴールを決められてしまいます。

初戦、新潟経営大の整ったパスサッカーに先制を許して苦しみながらも
流れを変える起死回生の同点弾を叩き込んだ林選手。
この日も一瞬の隙を逃さず決めるべき時に決める勝負強さを披露。
「教育実習に行ってから、楽しんでサッカーが出来るようになった。」
と試合後にコメントしていたのが印象的でした。

それでも早い時間の失点だし、ミスからの失点ということで、流経大側は
落ち着いて攻撃を組み立てていきますが、得点の雰囲気から遠ざかっていきます。



中野監督は試合後
「ポゼッションサッカーとはボールをキープして、優位に運ぶことではなく隙あらば前に持ち出すというもの。」
と苦言を呈していましたが、結局そのまま前半終了。


20110705 ジョシュ 20110705 保戸2 20110705 関戸

後半から上条さんを投入。若干チャンスは増えますが、中央大DF陣にしっかり守られて決定機は作れず。
その後、古川さんを投入。
スピードで打開を図りますが逆にじりじりと劣勢に追い込まれて行きます。
後半から選手たちの苛立ちも高まったのか、言い合いや審判への文句も見られました。
(微小なもんですが、珍しい…)

そして77分、Pエリア内で交代で入った14番を倒してしまいPK献上。
増田さんの指先をかすめてボールはゴールマウスへ吸い込まれてしまいます。

その後やっと流経大も猛攻に転じますが、時すでに遅し。
うまく守られてしまいます。


穿った見方ですが選手間で温度差がちょっとあったような感じです。
ミスがどうこうとかではなく、あと一歩のところでボール追わない選手が見られたのは残念。
負けない気持ちを持っていても、その気持ちをプレーに見せるには、また別の能力と努力が必要なんでしょうが、
土壇場でそれが出来る選手と出来ない選手とで違いが出てしまいました。
結局スコアは動かずそのまま試合終了。

総理大臣杯はベスト8という結果となりました。

20110705 上条 20110705 村瀬 20110705 中2


中野監督は

「ミスからの2失点で敗戦したものの誰か個人のせいで負けたのではなく、チーム全体の力が及ばなかった。
中央大の必死さと前へ行く推進力が、流経大を上回っていた。」

とコメント。

「リーグ戦で対戦した時は2-0でウチが勝っていたとはいえ、どちらが勝っても不思議はなかった。
 だから気を引き締めるよう言い聞かせてはいたが、学生のメンタルでは、ちょっと難しかったかもしれない」
と、試合全体での緩みを指摘。

ただ前回の試合から「今のウチでは先制されると苦しい」として最終ラインを4年生に、攻撃陣に2,3年生を
入れた采配が若干裏目に出てしまったと言えなくもないです。
怪我で比嘉さんを欠いてしまったのは痛かったですが、中央大だって六平さん無しで臨んでいたわけですし。

流経大を見たことがないお客さんに見てもらえるチャンスにこういう内容になってしまったことは残念でした。

マスコミに取り上げられている以外にも、いい選手が沢山いることを一人でも多くの人に見てもらいたかったので
やりきれない思いがします。20110705 山3


初戦に続いて山村選手が不調だったことについて中野監督は
「Jリーグの選手で帰国後すぐに出場して活躍していた選手も
いましたが、むしろ1週間空いてしまったことで、逆に疲れが
出て今が一番キツイ時期です。」と思いやる発言をしましたが
「ただ彼はただの選手ではなく、同世代の中で代表のキャプテンを
任されている選手。
こんな風になってしまうようでは、まだまだと言わざるを得ない。」
と苦言も呈していました。
「それでもチームとしては残念な結果でも、こういう辛い経験を経て
こそ成長できる。これからの彼の奮起に期待したい」
また、他の選手についても、
「ここいらで負けておいた方が個人として伸びるかもしれない」
と、今後に期待するコメントも忘れなかったのでした。


優勝した2007年は初戦だけ澤口さん(現・岡山、当時4年)が出場したり、
染谷さんが交代で出たり、攻撃陣も澤口泉さん(現・ソニ仙)や田村さんといった
準レギュラー陣でもしっかり仕事が出来る層の厚さがあったので、けっこう選手を入れ替えられて
それがモチベーションを上げられていたんですが、今回はちょっと難しかったです。
選手層が薄いというより、レギュラー一歩手前の選手の意識がちょっと違うような気がします。

今後もユニバがあり、さらに五輪代表候補として主軸3選手が召集されてしまう可能性があるのですが、
中野監督は今後も代表招集には応じるつもりとのこと。

リーグ戦でも厳しい戦いを強いられることになりそうです。
今回、実力を発揮できなかった選手もそうですが、登録外だったりスタメン落ちした選手の奮起がとても重要に
なって来ると思います。
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テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

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07 06 ,2011 Edit


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