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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

先手必勝

JR東日本カップ2011 第85回関東大学サッカーリーグ戦 1部リーグ 第3節
2011年5月15日(日) 11:30Kick Off
流通経済大学 2-0 中央大学 (前半1-0)
↑クリックでスライドアルバムがご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
20110515 shuugou
【得点】()内はアシスト3分:征矢/流経大、75分:関戸(征矢)/流経大、

【流経大スタメン】
20110515 シュート
GK:増田 卓也、
DF:天野 健太、山村 和也、乾 大知、比嘉 祐介、
MF:中里 崇宏、椎名 伸志、村瀬勇太、
FW:保戸田春彦、征矢 智和、中美慶哉、

【リザーブ】
GK:高宮大輔、DF:堀河俊大、梅澤諒介、
MF:関戸健二、河本明人、大貫彰悟、小島聖矢
【交代】
67分:保戸田→関戸、80分: 中美→大貫、87分: 山村→梅澤


【中央大スタメン】
GK:岡西宏祐、
DF:藤村将世、大岩一貴、木下淑晶、今井智基、
MF:六平光成、澤田崇、田仲智紀、渡辺大斗、
FW:林容平、皆川佑介、

【リザーブ】
GK:シュミット・ダニエル、DF:岡崎亮平、MF:細見諒、田辺圭佑、椎名正巳、FW:木村陽一郎、砂川優太郎、
【交代】
55分:田仲→椎名、64分:藤村→岡崎、79分:林→田辺、
20110515 ギャラリー1

【警告】36分:大岩(ラフプレイ)/中央大、
53分:保戸田(繰り返し)/流経大、72分:皆川(反スポーツ)/中央大、
85分:岡崎(反スポーツ)/中央大、
20110515 ギャラリー2

【スタッツ】()内は前半
20110515 関戸

≪シュート≫
流経大:9(3)、中央大:6(2)
≪GK≫
流経大:10(3)、中央大:8(4)
≪CK≫
流経大:5(3)、中央大:3(2)
≪直接FK≫
流経大:16(7)、中央大:11(7)
≪間接FK≫
流経大:1(1)、中央大:1(1)
≪オフサイド≫
流経大:1(1)、中央大:1(1)



【試合後コメントなどなど】
20110515 山村
 積極的に攻撃参加をしていた山村さん。
 中盤が優位に立っていたので、機を見て上がる事が出来たと。
 途中で相手の時間帯になってしまったこともあったけれど、
 今日は攻撃がシュートで終われるなど自分たちの形が作れた。
 五輪代表候補合宿の後は19日20日とJチームに練習参加。
 大学チームとの両立は大変そうですが、下級生だった時と
 比べて余裕が持てるようになったそうです。
 ただ、そのぶん最上級生の責任も増えたので、チームに戻った
 時ミスのないように頑張っていきたいそうです。




20110515 比嘉
この日が誕生日だった比嘉さん。
いつも以上に豊富な運動量で勝利に貢献。
立ち上がりで点が取れたので余裕を持って自分たちのペースで
ボールを回すことができた、との事。
前節の慶応戦の後、ミーティングをしたのが良かった、との事。
五輪の最終メンバーに残れるように合宿も頑張りたいし、
大学で三冠取りたい、と試合後に力強くコメント






20110515 増田 


 無失点で抑えた守護神増田さん。
 今日はフィールドプレーヤーに助けられて、無失点で抑えることが
 出来た、と控え目に発言。
 当たり前のように凄いプレーをしちゃって淡々といているのが
 持ち味かと。

 五輪代表候補合宿も頑張って下さい。



20110515 中里 20110515 村瀬
ギャラリーからも溜息が出たくらいキレキレの2人。ってか村瀬さんうますぎ。
今日も非常に貢献度の高かった中里さんですが、2点目取るまで安心出来なかったそうです。
前節の後、ミーティングをして修正をしたのが良い結果につながったと思うとのこと。

中野監督は今日の試合について、試合の内容とスコアが一致していた、と妥当な結果であったと言われました。
前節は追いつかれて残念だったね、と言われますが内容的には慶應のゲームでしたから。むしろ勝ち点1を拾えて良かったと言えるんです。と言うほど不甲斐無い内容だった前節からスタメンを変更。
中美さん、村瀬さん、保戸田さんがスタメン。システムも変更して攻撃的な布陣で挑みました。

「正直、誰を出すかというのは悩むところですが、誰が出ても外れても自分たちのサッカーがやれるチームであるべきだと思っています。」
その言葉通りの立ち上がり3分に征矢さんが先制すると、その後も躍動的な試合を展開。
押し込まれる場面や惜しい場面もありましたが、後半途中出場の関戸さんが追加点を決めて試合を決定づけたのでした。

1試合ごとの結果や内容の良さもさることながら、今年の流経大トップチームは情けない内容だった前節の後でも、やっぱり次が楽しみになってしまうような本当に「チーム」として1シーズンを通して見続けたいと思える魅力があると思います。

中野監督も、これだけ代表や選抜メンバーを揃えているのだから、今年の流経大はどこよりもいい試合をやれる
可能性のあるチームなのは間違いない、と感じているようです。
ただ、マンUだって歯車が合わなくなれば勝てなくなる事もあるように、実際にそれだけの試合をやれるかどうかは流経大の課題、とも。
開幕の後「今年のウチにはサッカーを知っている選手がたくさんいる」と語られていましたが、技術的な面だけでなく、向上心とか団結力とか、やっぱりちょっとここ数年なかったチーム力の手ごたえはあるようです。

慶応戦後のミーティングも学生が自発的に行ったとのことで監督からの指示や参加はなし。

山村さんが攻撃参加するさいのバランスも学生の判断に任せているとのこと。
もう大学生なんだから自分たちが主役、といった意識を持たないといけないからだそうです。
結局団体スポーツなのだから「@@が正しい」というのは無くて、自分たちがやろうとしていることを仲間たちと一緒にどうやるか、といことになる、だから仲間と何かを成し遂げる力が必要となるんだってことを言い聞かせているそうです。

20110515 先制!

何かのパターンに当てはめた練習ではなく、自分たちで考えさせるようにしているとのこと。
毎日一緒に練習しているのだから、誰がどんな特徴を持っているのか自分たちが分かっていなければいけない。
選手同士はもう3年も一緒にやってきているのだから欠点も長所も把握して皆で考えを共有して欠点は補って良さを引き出すようにしなければいけない、その上で試合では相手チームの攻撃の形の汲み取りと審判のタイプを開始して5~10分で判断しなければという考えで、選手らがおのおので自主的にやって達成感を得るようにしなければいけないと思っているので、監督としてはその方向性を作っていきたいとのこと。
試合に出ている以外の4年生もいい選手ばかりで応援も率先して一生懸命やってくれるし雰囲気もいい。
そういうのを見ても、まだまだ課題や修正すべき点もありますが今年のチームには手ごたえを感じています、との事でした。
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05 15 ,2011 Edit


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