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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

勝ってこそ

2010年4月29日第84回JUFA関東大学サッカーリーグ 1部前期 第4節
流通経済大学 2-0 法政大学 @西が丘サッカー場
↑太字クリックで試合アルバムが御覧頂けます。
20100429集合

【得点】()内はアシスト
45+1分:武藤(山村)/流経大、62分:征矢(山村)/流経大

20100429武藤ガッツ
【スタメン】(流経大)
GK:増田卓也、
DF:保戸田春彦、山村和也、比嘉祐介、竹石翼、
MF:村瀬勇太、中里崇宏、小島聖矢、関戸健二、
FW:武藤雄樹、征矢智和、

【サブ】
GK:白井裕人、DF:長浜浩太、MF:小川晃平、ベロカル・フランク、
FW:上條宏晃、古川大士、高野隆三、

【交代】
67分:村瀬→フランク、74分:武藤→古川、87分:竹石→小川、


20100429山村
 【スタメン】(法政大)
 GK:中根、DF:清水、平、畑、木村、MF:山岸、川崎、米田、
 FW:真野、深街

 【サブ】
 GK:土田、DF:片根、岡、MF:大野、FW:坂本、深町
 【交代】
 65分:清水→岡、65分:深町→坂本、79分:真野→大野、



【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:14(4)、法政大:8(5)、
【GK】
流経大:10(6)、法政大:9(5)、
【CK】
流経大:3(1)、法政大:6(3)、
【直接FK】
流経大:18(8)、法政大:14(6)、
【間接FK】
流経大:3(1)、法政大:1(1)、
【オフサイド】
流経大:3(1)、法政大:1(1)、

【警告】
21分:山岸/法政大、31分:中里/流経大、45分:清水/法政大、90分:木村/法政大、

20100429そやむと 20100429武藤咆哮


攻撃的な法政サッカーは流経大と相性がけっこう良いし、いつも見ていて楽しい試合をしてくれます。
それでも今日は「レギュラー選手に怪我人が多いため守備を第一に考えていた」という法政にがっつり攻撃の芽を摘まれ
苦しい展開に。
前半は法政が有利に試合を進め、25番のドリブル突破などでけっこうチャンスを作りますが、増田さんのスーパーセーブなどでしのぎます。
流経大さんは今ひとつ攻撃が繋がらず、前節の筑波大戦と同じように怖さの少ない単発の攻撃に終始。
セカンドボールが拾えなかったり、クロス上げる前に真ん中を固められてしまったり、前線にボールが収まらなかったり、と歯がゆい展開が続きます。
山村さんが積極的に攻撃参加して打開を図りますが膠着状態を脱しきれず、このまま前半終了かと思われたロスタイム、
中里さんのFKを山村さんが頭で落としたのをさらに武藤さんが頭で押し込み先制!。
決して綺麗な形ではありませんでしたが、前節の悔しすぎる惜敗と苦しんだ45分の末の得点、これは大きかったです。
「あのまま前半0-0で折り返したかった」と試合に水沼監督が振り返っていましたが、この失点での法政側の
ダメージも大きかったもよう。

そして後半17分、比嘉さんのFKにまたもや山村さんが頭で落とし(これまた絶妙な場所!)身体を投げ出すように
ボールに喰らい付いた征矢さんが右足でシュート、追加点を決め、試合を決定づけたのでした。
この後、法政大の猛反撃もあり、流経大のチャンスもありましたが、結局そのまま試合終了。
本当に苦しみながらも勝利をあげたのでした。

試合後の中野監督はうれしさ半分、内容的に不満が半分といった表情でした。
負傷者が多く(例:原付でタヌキの遺骸に乗り上げてしまって骨折した選手も)シーズン前のプランが狂っていることで
現在の選手起用に苦肉の策的なものも多いという内情を吐露。
特に中盤のキーマンとなるべき選手が不在なのを嘆いていました。例えば楠瀬さんやや西さんのような高速ドリブラー。
そんな中で小島(聖矢)さんははボールを捌いた後に組み立てることが出来る貴重な存在とほぼ手放しで絶賛でしたが・・・
(試合中に負傷)


こんなことなら

千明を留年させておけばよかったです(笑)。



こらこら

と、いうのは冗談で、個人がどうこうよりもチームとして攻撃のスピードを(動きだけでなく考えも)上げていくこと、
を課題して挙げられていました。
ポゼッションは出来ていてもバイタルエリア内で点に結びつけることが出来ない。もどかしい試合が続いている、とのことでしたが、
去年や一昨々年など、春先に調子が良くて夏の大臣杯~天皇杯で失速して後期に苦戦するパターンとは、今年は
逆に行ってると考えてタイトル獲得に向けてチームの完成度を上げて行きたい、と、試合後のコメントを締めくくられたのでした。

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テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

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04 29 ,2010 Edit


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