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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-流経大FC/クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

努力と成果とさらなる課題点と

2010年3月20日 第12回JFL前期第2節

流通経済大学1-2 HONDA FC  @カシマサッカースタジアム
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。※要・フラッシュプレーヤー
20100320 集合

【得点】
36分 新田/ホンダ、42分 柿崎(PK)/流経大、43分 新田/ホンダ

【スタメン】(流経大)
GK:高宮大輔、
DF:津波明、平田達朗(CAP)、高塚捺生、田向泰輝、
MF:内山俊彦、中美慶哉、水木将人、鈴木玲央、
FW:柿崎弘樹、久保武大
【サブ】
GK:原田祐輔、DF:佐藤卓斗、MF:中山雄登、名雪遼平、丸本侑平、
FW:中川将人、佐藤亮太

【交代】(流経大)
46分:柿崎→佐藤、56分:鈴木→、丸本、69分:名美→中山

【スタメン】(ホンダFC)
GK 12 中村、DF 14 桶田、 3 石井、18 中川、 5 牧野
MF 4 安部、19 深谷、16 土屋、11 鈴木
FW 25 伊賀、9 新田

【サブ】
GK 1 清水谷、DF 2 川嶋、MF 15 吉村、7 糸数
FW 13 細貝

【交代】(ホンダFC)
66分 19 深谷→7 糸数 後半71分 11 鈴木→13 細貝、87分 4 安部→2 川嶋

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:6(4)、ホンダ:15(7)、
【GK】
流経大:10(6)、ホンダ:6(4)、
【CK】
流経大:5(1)、ホンダ:6(2)、
【直接FK】
流経大:10(2)、ホンダ:18(6)、
【間接FK】
流経大:6(2)、ホンダ:2(0)、
【オフサイド】
流経大:6(2)、ホンダ:2(0)、
【PK】
流経大:1(1)、ホンダ:0(0)

【警告】
25分柿崎(流経大)、87分内山(流経大)、


前節に続き、JFL強豪と対戦した流経大FC。
今節は前節以上に奮闘を見せたもののホンダFCにまさに試合巧者とでも言いたくなる試合運びをされて、敗戦を喫したのでした。
前節から若干メンバー変更がありましたが、これは一つには佐川印刷戦が日曜日で今節が土曜日と間隔が通常の1週間より
短かったということと、18日(水)にジェフ千葉の練習試合があり、選手の疲労を考慮したため、
もう一つは育成の面からも一人でも多くの選手に経験を積ませたかったため、とのことでした。

疲労という面については、やっぱり1,2年生は大人相手に連続して90分の試合をこなすのは難しいそうで、この機会にフレッシュな選手を投入してみたかったそうです。

以下、監督のコメント

今日の敗戦は負けたとはいえいい経験にはなりました。
やれてないところもあったけれど、やれていたところもあったし。
例えばビルドアップに関してはここ数試合で一番良かった。ちゃんとボールを前まで運べていたけれど、
DFのポジショニングはまだまだ。失点も1失点目はミスからショートカウンターを受けて決められてしまった。
2失点目は同点に追いついた直後で浮き足立って、誰が戻るのかはっきりしていなくてサイドの連携のミスと言えるし…
あの時間帯の1点は大きかった。1-1で前半を終わるのと1-2で終わるのとでは全然違います。
いい経験とはいえ、負けは負け。悔しいし残念です。
そういった出来なかったところを修正して次に臨むだけです。
シーズン中はそういった課題の修正の繰り返しですね。また来週すぐ次の試合が来ますから。


JFLだと、年に1度はこういう悔しい試合と遭遇するんですが、いや~悔しいですね。
本当にうまく逃げ切られてしまいました。
試合開始早々ホンダの新田選手に抜け出されたりと押し込まれる場面が続いたのですが、ちょっとホンダが攻撃に手数をかけてしまったり息が合わなかったりと、意外と決定機は少ない感じで時間が過ぎます。
やがて流経大もチャンスを作れるようになっていました。
ところが36分、右サイドのパスミスを掻っ攫われてカウンター。
伊賀選手が上げたクロスを新田選手が頭で合わせてホンダFCに先制されてしまいます。
ここからホンダFCは目が覚めたように鋭い攻撃を繰り出すようになるのですが、流経大FCもへこたれずに応戦。
ついに43分に柿崎さんが倒されてPKゲット!これを冷静に決めて同点に追いつきます。
しかし!喜んだのもつかの間、直後にまたもや新田選手に決められ勝ち越されて前半終了。

後半も押し込まれつつも反撃を見せます。
前半に続き久保さん玲央さんが頑張るし、途中出場の長身佐藤さんは競り勝っていたしゴール前に何度も進入していたし、
幻のゴール(ハンドで取り消し)も見せたのですが結局逃げ切られて試合終了。

スタッツから見ると妥当な結果かもしれませんが、やっぱり惜しいというか悔しい敗戦でした。
本当に試合巧者にかわされてしまったという感じでした。

ただ、こういう試合を経験出来るのもJFLの醍醐味っちゃ醍醐味なわけで。
だいたい大学リーグではこういう感じの試合はあまり無いです。
この悔しさを次に繋げて…なんてありきたりの発言ですが、せっかくの経験、生かさないと損です。
まだ2試合しか見ていませんが、今年のJFLチームの諦めなさというか、へこたれなさがとても印象的ですね。
今後の奮闘が気になるところではあります。なんかやってくれそうな雰囲気がけっこうありますね。

次はアウェーでガイナーレ鳥取と対戦。
残念ながら大学選抜の試合があるので見にいけません~健闘をお祈りします。
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テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

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03 21 ,2010 Edit


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