1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06

青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

-- -- ,-- Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

走れども走れども

2009年5月16日第83回JUFA関東大学サッカーリーグ 第8節
流通経済大学 2-2 中央大学 @たつのこフィールド
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーをご用意下さい。
090516-とびら


090516-1【得点】()内はアシスト
49分:宇賀神(金久保)/流経大、63分:安(村田)/中央、
75分:林/中央、89分:船山(中里)/流経大、 

【スタメン】(流経大のみ)
GK:林、DF:石川、山村、及川、中里、
MF:金久保、千明、柳、宇賀神、FW:武藤、上條、

【サブ】
GK:増田、DF:比嘉、藤本、
MF:フランク、村瀬、FW:船山、張
【交代】
46分:武藤→船山、66分:柳→フランク、84分:上條→張、


090516-2  【スタッツ】()内は前半
 【シュート】
 流経大:17(7)、中央大:12(6)、
 【GK】
 流経大:11(8)、中央大:17(5)、
 【CK】
 流経大:5(2)、中央大:5(2、
 【直接FK】
 流経大:13(7)、中央大:14(9)、
 【間接FK】
 流経大:4(2)、中央大:0、
 【オフサイド】流経大:()、中央大:()、
 【PK】流経大:()、中央大:1(0)、


090516-う&む

【警告】

57分:柴橋(中央)/ラフプレイ、

74分:千明(流経大)/得点機会阻止(退場)、

76分:新井(中央)/反スポーツ的行為、

85分:フランク(流経大)/ラフプレイ、

87分:岩本(中央)/遅延行為、



【試合後の中野監督のコメント】

10人になって追いついた訳だからウチとしては引き分けで良かったと思います。

ただ同点(1-1)にされた失点は、メンバーチェンジで入った28番にいきなりCKから決められたんですが、
神奈川大学さんの時も同じようなシーンで失点していました。
メンバーチェンジして入った選手に対するマークのズレっていうか、集中力が足りないとかそういう事じゃ
ないんですけど、ちょっと勿体無い失点だったと思います。

2失点目のPK(パスミスでボールロスト→千明が後ろから行く→PK献上&一発退場)はオフェンスのミス
からで、ああせざるを得なかったっていうのがあってしょうがないですけど。
最後にああいう形で追いつけたんですから。

試合は前半から色んな面でイーブンの試合だったと思うんです。
中大さんも内容は良かったし、そういう面では2-2で終わったのは内容通りの引き分けだったと思います。

【駒大の時の引き分けとは違う?】
そうですね。最後の(船山のロスタイムの)同点に追いつく前にも判定的にPKでも良いんじゃないのって
いうシーン(張がエリア内で倒された)があった後に追いついたわけですから。
1人少ないっていう劣勢のなかでも、学生が諦めずにゴールに向っていく姿勢がちゃんと出ていて、それが
あそこでゴールに繋がったと思いますから。今回の引き分けは勝ちに等しい引き分けだと思います。

【監督も負けたくないという気持ちを露わにしていたが】
(笑)そうですね。ああいうシーンは冷静に考えれば良くないと思いますけど。
あのシーン(張が倒されてPKと思われた)だけじゃなくて今日はジャッジが不安定すぎて。
たとえば、前半、明らかに中大のCKなのに流経大のGKになったのが3本もあったし。
(どちらかに贔屓していたのではなく)色んな場面で両選手、両チームとも色々あったと思うんですよね。

そういう面では学生の方が大人だったと、ウチの選手も中大の選手も冷静に対応していたと思います。

大学リーグでこんなに白熱した密度の高い充実したゲームはあまりやったことなかったんで、今日は凄く
充実したゲームだったと思うんですよ前後半を通じて。
けれどもしビデオで検証できるならジャッジミスがあった筈です。
勝っても負けても引き分けてもやっぱりフラストレーションが残っちゃうんですよね。


【”お灸を据えた”船山がああいう形で得点を決めたが】
前節はキャプテンでありながら先発から外れて、代わりに出た武藤がハットトリックしちゃったんで、今日は
替えるわけにはいかないから武藤を先発で使って、後半の頭から船山にしました。
船山にとっては相当な意地と、キャプテンとしてチームを引っ張っていくっていう気持ちを込めてた最後の
シュートでした。
彼はああいうシュート好きなんですよ。慶応大学戦の時も最後の最後にああいうシュートを入れましたけど。
風上に居るっていうのを頭に入れて無回転シュートを敢えて。

本当にその時の船山の気持ちがあそこでああいうゴールに繋がったと思います。

普通の選手だったらあそこでやっぱり中であわせるだけなんですけど船山は明らかに狙ってましたから。
やっぱりそういう発想っていうのが大切だと思うんですよね。勝負強さってことで

シーズン22試合終わって振り返った時にあのシーンがウチの一番の、、流れを勢いを失わずに済んだ、
ってていう決定打の一つになるかもしれないんですよね。

【前節で先発メンバーを替えた”賭け”が良い方に出たと?】
色んな選手がチャンスを貰ってライバル意識を持っていて、仲間なんだけど切磋琢磨して行くことが育成に
繋がりますし。

【終盤のセットプレー時に林選手が攻撃参加したことについて】
リーグ戦で普通、GKがCKに競りに行くっていうのはトーナメントでもない限りあまり無いと思いますけど。
ウチの学生は、林があそこで競りに行ったっていうのを含めてこの試合を落としたくないっていう気持ちが
表れてました。

選手はいいプレーが出来なければ次はポジションを失ってしまうっていう状況で、ある意味プレッシャーが
かかっていると思うんですけど。
プレッシャーの中で結果を出して行かないと世界で通用する選手にはなっていけないと思うんですよ。

そういう面では今日は何とかいい方に結果が出たから良かったです。
これが悪い方に転がりだすと、打つ手打つ手全部ダメになっちゃうんですけど。

【次節明治大戦への意気込み】
明治さんの今節の結果によっては勝ち点差が2縮まって、1位2位対決となる訳ですが勝ち点や順位には
関係なくどのチームにも勝ちたいし負けたくないんで。
もちろんチャンピオンにはなりたいし、チャンピオンチームっていうのは負けちゃいけない。
22試合やろうが30試合やろうが負けない強さっていうのを発揮していかなきゃいけないと思うんです。

今日はこういう形でも負けない試合が出来たんで、次の明治戦でしっかり試合をやらせたいっていうのが
あります。

PKのシーンは、結局自分たちのオフェンスでちょっと安易にパス交換しようとして(奪われてしまった)。

たつのこフィールドの芝の状態が悪いんで、西が丘みたいなしっかりとした絨毯のような芝だったらあんな
ことにはならなかったんですけど。
そういうフィールドなんだからってことを、試合前もHTの時も強く言い続けたにも関わらずああいうプレーで
ボールを失って、一生懸命追いかけて身体を投げ出して止めようとして(足に行ったと判定された)、その
プレー自体は責める気はないんですけど、その前に自分達のオフェンスからああいうピンチになっちゃった
わけです。

あの辺の判断力なりグランド状態をもうちょっとしっかり捉えていたらああいうシーンは起きなかった訳ですから。
ま、本人が一番よく分かっているようだから、そこを責める気も無いんですけど。

1人少なくなっても得点に出来たんで、対中央大さんとの関係でいったら勝ちに等しいゲームですね。
終わってから言うのもあれですけど去年の大学リーグ優勝チーム対大学選手権優勝チームとの試合です
から。
それに相応しい好ゲームだったと思います。前後半通じて。

最後に追いついたからっていうんじゃなく、こういうゲームを大学生もやれるんだっていうことですから。
先週の7-1の勝ちよりも今日の方が嬉しいような気がします。

スポンサーサイト

テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

Comment: 0   Trackback: 0

05 16 ,2009 Edit


Back to top



Trackbacks

Comments

Leave a Comment

Back to top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。