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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

ラストダンス

2009年1月7日
JUFA 第57回全日本大学サッカー選手権大会 準決勝
流通経済大学 3-3(PK3-4) 筑波大学 @平塚競技場
●前半(176枚)    ●後半(167枚)   ●延長(全後半)~3位表彰(116枚)
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧いただけます。フラッシュプレーヤーをご用意ください。
090107ゴール2点目 090107ゴール3

【得点】()内はアシスト
29分:西川(大塚)/筑波大、
46分:船山(こぼれ球)/流経大、53分:船山(こぼれ球)/流経大、64分:木島(永芳)/筑波大、
66分:池田/流経大、89分:野本/筑波大
090107宮崎

【スタメン】(流経大)
GK:増田、DF:保崎、染谷、加藤、宮崎、MF:金久保、三門、千明、平木、FW:池田、船山
【サブ】
GK:林、DF:山下、MF:楠瀬、宇賀神、西FW:田村、張
【交代】
86分船山→宇賀神、89分池田→張、93分保崎→楠瀬、


090107スタンド

【スタメン】(筑波大)
GK:碓井、DF:野本、田中、原田、石神、MF:永芳、大塚、小澤、古山、FW:西川、木島
【サブ】
GK:佐藤、DF:作田、田中、MF:森谷、八反田FW:岡元、岩永
【交代】
25分原田→田中、35分田中→森谷、81分石神→八反田、
【スタッツ】()内は前半、後半、延長前半、延長後半
【シュート】
流経大:23(9、11、3、0)、筑波大:10(2、7、1、0)、
【GK】流経大:6(1、4、1、0)、筑波大:23(10、8、1、4)、
【CK】流経大:4(2、1、1、0)、筑波大:3(0、3、0、0)、
【直接FK】流経大:25(8、10、3、4)、筑波大:19(7、8、4、0)、
【間接FK】流経大:3(0、2、1、0)、筑波大:1(0、1、0、0)、
【オフサイド】流経大:3(0、2、1、0)、筑波大:1(0、1、0、0)、

今年度の流経大が終わりました。

中野監督、三門主将、そして選手&スタッフ、応援に来られた皆さまお疲れ様でした。

 また、目標に向かって挑戦していくことができます。


試合後、中野監督はそう口にされました。

こぼれたボールというのは、えてして気持ちの強いチームのもとに転がっていきます。
1年間楽しくサッカーをやらせてきただけに、勝ちたかった・
・中野監督

やられちゃったとけど、あれがサッカーの醍醐味だと思います。成長できたところもあるけど、まだまだ自分たちに足りないところがあった。
ロスタイムの数十秒間は気持ちの面で筑波が上回っていました
。・・・三門主将

交代策についてやや悔やむようなコメントも出ました。確かに筑波の風間監督が早めにカードを切ってきた
(怪我人の兼ね合いもありましたが、それにしても27番田中選手の25分にin 35分にoutって…)
のに対して流経大は一人目の交代が83分と正反対なスタンスでした。
これは延長を見越してのことだったのかもしれないし、怪我から完全に復帰出来ていない選手や直前まで
体調を崩していた選手が居たことも影響していたのかもしれません。

090107増田保崎
とはいえ2008年シーズンを通じて、スタメンをかなり引っ張る傾向があったように思えます。
トップチームに関して言えばHT前の交代は負傷を除くと1回、60分代でFWを変えることもありましたが、
概ね80分代の交代が多かったです。
前期の学芸大戦は交代無し。これについて「育成のため」といった趣旨のコメントをされていました。
そうやって勝った試合もあるし、たらればを言ってもしょうがないです。

年度最後の大会であるインカレで、育成の集大成として中野監督は采配を振るいました。

筑波大にしても風間監督の「鬼」な采配は今回に限ったことではなく、前半で交代、交代でまた途中交代なんてザラとか。
キャプテンでさえスタメンから平気で外す姿勢は一貫していて、それが後期の大躍進に繋がったしプロ入りする選手も複数出たわけです。

まだまだ歴史や伝統のある筑波さんに適わないということです
監督としての風間さんの存在感はやっぱり大きかったです。


そう中野監督はおっしゃいましたが、まあちょっとあんたらビビリすぎじゃね?ってところがあって、
それが不甲斐ない前半と後半攻勢に出られた故にロスタイムに一瞬の隙を生んでしまったのかも。
もっと鉄面皮に鬼のような心臓でいて欲しい面もあったけど、そんな”やさしさ”も今年の特徴でしょうか。
これから毎日練習前に風間八宏と手の平に書いて飲み込んだらどうでしょう?

それでも流経大のこの1年間(4年間)は立派に実を結びました。
卒業生(1人は中退)の多くが卒業後もサッカーを続けます。

今の時点での内定者は

J1…5人(宮崎、三門、平木、楠瀬、染谷)
J2…6人(山下、保崎、加藤、池田、+2人(正式発表をお待ち下さい))
Kリーグ…2人(徐、林(相))
JFL…5人(このご時世なので内定取り消しも~?なので伏せます)
地域リーグ…5人(こちらも個人名は未確認)

計23人が卒業後もサッカーを続けるわけで、凄いです。
これを聞いて某スポ紙の記者が、どうしてそんなに優秀な選手の多くが流経大に来たがるのですか?と質問したところ

今でも第一志望でうちに来た選手なんて多くありません。第一志望に落ちて第二、第三志望で来たという選手が多いんですよ。
今年だって来て欲しいと思った新一年生の多くは他の大学に取られました。ウチに来てから選手が頑張って成長したんです


と即答されていました。本当に手塩にかけて育ててきた、という思いの強さが伝わってきました。

まあ、もともとJリーグファンだった身から言わせてもらいますと、プロ入りはゴールどころか出発点、それも苦しみのって感じですが。
それでも、ここまでプロチームから評価されたというのは素晴らしいことですよね。
スタート地点まで辿り着きたくても出来ない選手も沢山いるのですから。
地域リーグに進む選手はIリーグ出身の選手もいます。プロ入りが駄目でも、4年間大学で頑張って来たことを卒業後も続ける気になったってのは本当に凄いとしか、、、、。

これについては大平コーチがサッカーの技術だけじゃなく人間性の面の成長や運営のノウハウについても身につけさせて将来もサッカーに関わっていけるようにさせたい、とおっしゃっていました。


とにかく素晴らしい白熱した試合でした。
もちろん悔しくてならない惜敗ですが、おざなりの言葉などとても当てがえない濃い内容でした。
サッカーの面白さ、怖さが全て詰まっていて、これほどの内容が決勝で見られなかったのが残念でなりません。

090107集合

願わくば今日の試合をそれぞれが糧として進むことを。


(時間が無いので今日はここまで)
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01 07 ,2009 Edit


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