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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

結果を

2008年10月8日 JUFA関東大学サッカーリーグ 1部第17節
流通経済大学 1-0 早稲田大学 @江戸川陸上競技場
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーをご用意下さい。
20081008 試合前 20081008楠瀬ド

【得点】
4分:楠瀬
【スタメン】(流経大のみ)
GK:大橋、DF:比嘉、山村、加藤、宮崎、MF:保崎、三門、千明、楠瀬、
FW:船山、張、
【サブ】
GK:椎名、DF:山下、MF:金久保、宇佐美、中里、宇賀神 FW:田村
【交代】
63分張→田村、88分保崎→宇佐美、89分船山→山下、

20081008試合後 20081008 山村試合後


【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:4(3)、早大:11(9)、
【GK】
流経大:11(7)、早大:9(4)、
【CK】
流経大:11(7)、早大:5(3)、
【直接FK】
流経大:14(4)、早大:18(6)、
【間接FK】
流経大:2(1)、早大:13(7)、
【オフサイド】
流経大:2(1)、早大:13(7)、


自分達のサッカーをして勝ち点3を獲りたい、

そう試合前に中野監督は語りました。

調子の良し悪しは何とも言えないが、ここのところ同じようなミスから失点をしているのが気になる。誰かの所為ではなく、チームの形としてミスが出てしまってい失点しているので原点に戻りたい。
このようにミスから失点を重ねているのはチャンピオンチームとして相応しくないとも言えるし、逆にこれだけ怪我人やミスも多いのに負けていないのだから、チャンピオンチームとして行けるのかもしれない

と現在の状況がやや混沌としていることを明らかにされたのでした。

今節の相手は早稲田。インカレ優勝も記憶に新しいのに、まさかの下位に低迷しているわけですが

関東大学リーグにおいて順位は関係ない。下位だからといって簡単に勝てる試合は無い。
逆に相手が連敗中というのは却って厄介と言える。
流経大の優勝への執念が勝つのか、早稲田の落ちたくないという思いが勝つのか、どちらのモチベーションが高いのかが勝敗の分かれ目になると思う
、と語りました。

そして試合ですが、保崎さんが復帰。ただし右SBには比嘉さんが入り一列前に。左サイドは宮崎さんと楠瀬さん。
でも、相変わらず頻繁にポジションチェンジしてました。この辺は監督の指示ではなく選手たちに任せているとか。
前節に続き張さんと船山さんの2トップ。
さて、雨が上がったとはいえ江戸陸のピッチは、モグラが集団で巣作ってんじゃないの?状態のぼこぼこピッチ&水気をたっぷ~り含んだボールに両チームとも苦しめられます。

20081008 得点前1 20081008 得点 20081008 得点後
まだ試合が落ち着かない開始早々の6分、右サイドを果敢に攻めあがった保崎さんからのパスを受けた張さんが中央からシュート!はポストに弾かれますが、それを倒れながら再度シュート、弾かれたところに走りこんだ楠瀬さんがシュート!ネットが揺れます。

そして、その後も保崎さんや比嘉さん船山さんや楠瀬さんが入り乱れ、ゴールを目指しますが、いかんせんピッチとボールが、、特にボールはどんどん水を含んでいって、妙な弾みかたをしてくるし。
連敗は避けたい早稲田も身体を張ってシュートまで持ち込ませません。
20081008 保崎 20081008 楠瀬 20081008 船山 20081008 攻撃阻

攻撃はどちらもドリブルやパスなど、そこそこに魅せますが、いかんせん続かない。
中野監督は試合後

両チームともいいFWが居るから、どうしてもそのポイントを目指しロングボールが多くなってしまった。

と語られましたが、気がつくと放り込み、、それが未曾有のオフサイド量産に結びついたんでしょうか。

前節に比べると張さんのところでボールが収まるようにはなりましたが、激しいプレスの前になかなか仕事をさせて貰えません。
早稲田もサイド突破や10番がチャンスを作りますが、今ひとつ決定的な場面は作れないまま前半終了。

20081008 三門 20081008 千明 20081008 加藤 20081008 宮崎

ま~端的に言えばそのまま試合終了(おい)。
加藤さん、山村さんも攻撃参加していたし、途中出場の田村さんが比嘉さんのクロスにヘッドで折り返したり(中央の船山さんに惜しくも合わずクリア)、三門さんが果敢に攻め上がったりと奮闘はしましたが、、、

ともかく無失点で完封勝利をおさめたのでした。
守備陣は安定してきました。山村さんはこれまでミスの少ない選手というイメージでしたが、ここのところミスしても取り返せる逞しさが増して来た気がします。
20081008 田村 20081008 楠瀬2 20081008 山村 20081008 大橋

試合を振り返って、中野監督は

前節で4失点していることもあって慎重にならざるを得なかった 面があると語りました。

観客に魅力的なサッカーを見せたかったし、決してディフェンシブに徹したつもりはないが今回は仕掛けるより慎重に勝ち点3を獲る方に重点を置いた、とのこと。

早稲田については、かなり積極的に来て相当強かった、きっかけを掴んだら上位に食い込めるのではないか、と。それでも

無失点で抑えられたことで気持ちの面では充実している そうです。

シーズン前(前期途中まで)、中野監督の考えていたベストメンバーはGK以外は4年生だったとか。そのメンバーで
点差以上に内容でも差を見せ付ける試合、やっぱり流経大には敵わないと相手チームに思わせる試合をしておきたい、とのことですが、それが実現出来るのはインカレ以降になりそうです。

そんな計算外の事態が続くなか流経大さんは踏ん張って首位をキープしていますが、得点ランキングにもアシストランキングにも誰も上位に顔を出してません

言うならば一定の選手に頼っている訳ではない状態で、怪我人が復帰してきてもポジションが確保されている訳でもなく常に競争がある、今の状態は違う意味で理想的かもしれない、という面もあるとか。

ただ良い選手だけを集めてもベストメンバーにならない、タイプや組み合わせもある、
良い選手でも、タイプが被ってしまえばどちらかが外れてしまうことになるが、あぶれた選手への説明(ケア)をして、常に次への準備を怠らないようにさせなければいけない、 それについても力説されていました。

20081008スタンド

そういえば今シーズン初期のベストメンバーでも去年はレギュラーじゃなかった選手がけっこう居ます。
上級生が居たっていうのはありますがあんなに才能のある選手がレギュラーじゃない状況を良く我慢して来たなあ~って思ったりして。
クラブチームと違って大学だと移籍って出来ないし、色々大変だったんじゃないかと、、、勝手に推測するのもアレなんで止めておきますが。
とにかく、沢山の人たちの思いが重なった上にトップチームが居るわけで。
そういうのを見ていると、何とかしてタイトルを獲って欲しいと切に願ってしまいまする。


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