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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム・天皇杯、’07等   Tags: ---

ナイ-ブさ

2008年9月20日(土) 
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦 13:00KICK OFF @ 笠松
流通経済大学 2-3 ソニー仙台FC (前半:0-1、後半2-1、延長前半0-1、延長後半0-0)
前半・・(132枚)
後半~延長戦(183枚)
↑クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーを御用意下さい。
080920天皇杯2-集合 080920天皇杯2-集合ato


080920天皇杯三門(立)
【得点】()内はアシスト
18分高野(本多)/ソニー 46分本多(麻生)/ソニー
61分宇賀神/流経大 89分船山(金久保)
延長
103分麻生 (橋本)/ソニー

【メンバー】(流経大のみ)

GK: 増田 DF: 保崎、山村、宮崎、宇賀神
MF: 宇佐美、三門、千明、楠瀬
FW: 武藤、田村

【サブ】
GK:大橋、DF:比嘉、MF:金久保、中里、FW:船山

【交代】
46分宇佐美→金久保、71分船山←楠瀬 延長前半:宇賀神→比嘉


080920天皇杯-天皇杯スタンド

【スタッツ(()内は前半と延長)】
シュート◆流経大:9(前半2、後半4/延前2、延後3)、ソニー:19(前半6、後半8/延前
、延後2)
GK◆流経大:15(前半7、後半4/延前1、延後3)、ソニー:8(前半5、後半3/延長0)
CK◆流経大:0、ソニー:4(前半1、後半1/延前0、延後2)
直接FK◆流経大:19(前半7、後半7/延前2、延後3)、ソニー:25(前半5、後半10/延前7、延後3)
間接FK◆流経大:0、ソニー:4(前半2、後半0/延前0、延後2)
オフサイド◆流経大:0、ソニー:4(前半2、後半0/延前0、延後2)

警告:54分 楠瀬(繰返違反)、94分武藤(異議)、95分船山(反スポーツ)、118分船山(ラフ)

勿体ない もっと出来るはず。贔屓目ではなく。
080920天皇杯2ー効くオフ
 確かにピッチコンディションは悪かったし、
 審判の判定はあまりにも不安定で(前半武藤さんゴールが
 取り消されたのは不可解だし、後半ソニーGKがボールを
 抱えエリア外に出てもスル-。流経寄りの時もあったけど)

 さらに主力の不在を、ここ数試合で初めて痛感したし、
 ソニー仙台に比べ流経大さんはややチビッこ軍団だった訳で
 (イムさんか泉さんあたりベンチに、、)。
さらにあの強風で状態の悪いピッチ。という言い訳は出来ます。
それにも関わらず自在にボールコントロール出来る金久保さんをはじめ、2点差をロスタイムで追いつくなど奮闘を見せてはくれました、、、。

でも、それを差し置いても流経大さんの試合運びは少しナイーブだったと思います。
審判やピッチを気にしすぎたのか、ボールに対して慎重に行き過ぎてしまったような。
ちょっとためらいがちに見えました。もっと出来た筈、、、残念です。

対してソニー仙台は「大人」な試合運びをしていました。
去年のJFLでのアウェー観戦記があって、ま~いい加減なこと書いてますが、中盤が仕事をさせてもらえず途中から放り込みをするけど効果上がらなくて、、、とあります。
今回はちゃんと後半から修正出来ましたが、前半は同じように苦戦してしまいましたね。
080920天皇杯保崎 080920天皇杯-宮崎 080920天皇杯-山村 080920天皇杯ー宇賀神 
この日のDFラインは宮崎さんをCBにした、保崎、宮崎、山村、宇賀神の4バックでスタート。
楠瀬さんがサイドからドリブルでしかけたり、田村さん武藤さんも粘り強くゴールに向かいますが、ソニー仙台の固い守りを崩すことが出来ません。
仙台は中盤からファールを厭わずかなり激しくプレスをかけて来ていました。
そのおかげで前半15分、田村さんが倒されてFKゲット。
宮崎さんの蹴ったボールを武藤さんがヘッドで叩き込んだ、、、、、、のに何故か無効。オフサイド??
その後も武藤さんの飛び出しとか、副審はスピードに全く追いつけてませんでしたね。
メイン側が特に酷かったけどバック側は競り合いとか見てなかったし。
ただ、ソニー仙台は悪審やピッチを殆ど意に介せず、ガツガツとボールに当たって来てました。
幻のゴールの3分後、トラップし損ねたボールを19番に掻っ攫われて(たぶん)、中央の10番へ、それを左→さらに中央でパスを受けた10番がゴール。先制点を奪われてしまします。

三門主将は試合後失点時、クリア出来なかったわけではないけれど、ちょっとしたこと、例えば後ろの選手やGKが声をかけるとか、本人達は声出しているつもりでも今日はお客さんの声も大きかったからいつもと同じ声じゃ聞こえなかったり、最近試合に出だした選手だとそういう面での気遣いがまだ出来なかったりして、そういう小さなところの積み重ねが失点に繋がったのが残念だったと語っていました。

早い時間の失点でしたが、中野監督はこの失点後のチームについて大学生全体に言えることだが、得失点にチーム状態が左右されてしまう。
1回戦で先制点を許してしまっても選手の中には相手が関東リーグのチームなので取り返せると、良い意味での余裕があった。今回の相手はランクが上のJFLのチームということで先制されると厳しいと自分達の中で勝手に序列を作ってプレーの選択に余裕が無くなって焦りが出た。
もっと違う判断が出来る筈だが、こういうところに大学生の若さが出てしまったと言える。
とコメントされました。
それでも仙台のプレッシャーについてはいつものうち(流経大)ならかいくぐれると思っていたそうですが、
三門主将がいつも通りやろうとしていたが、1つ2つと噛み合わない点があって、それが重なって思うようにできなかった。と語った通り、思うようなプレーが出来ないまま
結局流経大のポゼッションにやられないように攻守の切り替えを早くすることを心がけた(byソニー仙台田端監督)という仙台の狙い通りに試合が展開してしまいます。

保崎さんは思い切ってぶつかってました。三門さんとか、他も気合いは見えましたが繋がりませんでした。
080920天皇杯-保崎2 080920天皇杯保崎3


結局、グランド状態に選手がナーバスになってしまいパスを使えなかった。
その結果、DFから浮いたボールでFWをパスを送るしかなかった。池田圭がいれば前線にポイントが作れたと思うが(出来なかった。)
アバウトにフィードをしてしまうと逆に相手にやりいい展開になってしまう。
中盤を厚くしてセカンドボールの拾い方を意識し、DFからの押し上げをして、中盤の選手がさらに前での稼動範囲を広げていかなければいけなかった。
と中野監督がコメントしている通りしんどい展開のまま前半終了。

080920天皇杯ー金久保 080920天皇杯-楠瀬2 080920天皇杯-楠瀬1 080920天皇杯ー山村

後半、宇佐美さんに変えて金久保さん投入。システムも3-5-2に変更。
文字通り中盤を厚くして逆転を狙いに行きます。
が、前がかりになったところを19番にロングボールを放り込まれて、まさかの失点。0-2となってしまいます。

それでも金久保さんの巧みなボールコントロールとスピードで流経大が流れを掴みます。
田端監督もシステムを変更してこられて、前へ前へと来られたのに対応出来なかったと語っていました。

そして61分、楠瀬さんがドリブル突破から中央で相手DF競り合い、そのこぼれ(パス?)を拾った宇賀神さんが
シュート!(シュータリング?)1点差とします。

71分船山さんを投入。パスを廻せるようになります。75分仙台もJFLで連続得点を続けている大久保を投入。
投入されて早々GKの増田さんと交錯して裂傷を負わせるなど、追加点への気合いを見せます。
その増田さん、交錯で顎を切ってしまい起き上がれなくて×が出るほどでしたが、ホチキスで傷をくっつける応急処置を施して復帰。

080920天皇杯-宇賀神ゴル後 080920天皇杯船山得点後
ロスタイムは6分。刻々と過ぎていくなか、左サイドから宇賀神さん→千明さん→金久保さんが中央へ出して
船山さんがワンタッチで叩きこんで劇的同点弾!試合は延長戦に持ち込まれます。
080920天皇杯-三門(座) 080920天皇杯-比嘉 080920天皇杯-比嘉2

宇賀神さんに変えて比嘉さんを投入。
延長開始早々に流経大さんが立て続けにチャンスを掴みます。


080920天皇杯田村1 080920天皇杯田村2 080920天皇杯田村3 080920天皇杯田村4

田村さんのシュートが弾かれたのを船山さんがシュート!もバー直撃

その後もソニー仙台が一丸となって守り切り、カウンター。
右サイドを突破され上げられたボールを19番が叩き込み勝ち越し点を奪われてしまいます。

そのまま延長前半終了。そして延長後半もそのまま仙台に守り逃げられ、流経大の天皇杯は終わってしまったのでした。

佐川印刷とかソニー仙台とかって、順位は高くはないけれど守備がしっかりしていて、攻撃的なチームを網に絡めるように良さを消してくる怖さがありますね。
試合後の記者会見でソニー仙台の監督は大学リーグにも足を運ぶなど、スカウティングにも力を入れたと発言。
前期に対戦して勝利したのとは違うチーム、それももっと強いチームが来ることを警戒していたことを明かしました。
去年、明治大に2-0から試合をひっくり返され、その後明治大が大躍進をしてしまったことを踏まえ、
学生は調子に乗せると怖いので乗せないようにしようとチーム内でも言い合っていたそうです。

さらにソニー仙台の監督は「ピッチの悪いコンディションに助けられた面もある」と語りました。
それと逆の発言を中野監督をされていた訳ですが、それにしても悔しい敗戦です。
後半の金久保さん投入とフォーメーションの変更が効いて追いつけたんだし、敗戦でも光明はあったんじゃないかと思いますが、、考えれば考えるほどくやしくなったりして(苦笑)。

080920天皇杯三門握手 080920天皇杯-増田握手

中野監督は試合後の記者会見で
・主力の不在
・ピッチコンディションの悪さ
・審判の不安定さ
があり、選手が可哀想とも言えるが、結局負けたのは力の差です、
言われました。

三門主将は、自身がJFLに出てた時も感じていたが、やっぱりJFLのチームにはしたたかさや巧さがあって、いい勉強になったと語っていました。
ありきたりな言い方ですが、この結果をリーグ戦やインカレに生かして頂きたいです。
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テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

 

09 20 ,2008 Edit


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