1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08

青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

-- -- ,-- Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム・天皇杯、’07等   Tags: ---

勝利への執着・勝ちたい気持ち

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦

流通経済大学4-2YSCC @日立市民運動公園陸上競技場
↑太字クリックでアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーを御用意下さい。
080914表紙2 080914武藤2後


【得点】(()内はアシスト):
15分金子/YSCC、37分武藤(田村)、44分武藤/流経大、
56分武藤(千明)/流経大、71分福井(石川)/YSCC、
84分宮崎(三門)/流経大

【スタメン】(流経大のみ)
GK:大橋、DF:保崎、山村、比嘉、宮崎、MF:宇佐美、三門、千明、楠瀬、
FW:田村、武藤、

サブ:GK:増田、DF:宇賀神、MF:金久保、佐藤、FW:沢口、

【交代】:86分楠瀬→宇賀神、86分武藤→沢口、89分田村→佐藤

【スタッツ(()内は前半)】
シュート◆流経大:18(7)、YSCC:10(3)
GK◆流経大:6(1)、YSCC:15(9)
CK◆流経大:11(8)、YSCC:4(0)
直接FK◆流経大:11(8)、YSCC:5(1)
間接FK◆流経大:3(2)、YSCC:1(1)
オフサイド◆流経大:2(2)、YSCC:1(1)

警告:73分 保崎(反スポーツ)

いよいよ天皇杯の開幕です。個人的なことですが取材の申請が通りまして気合いが入りました。

離脱者でチーム作れんじゃね?ってくらい負傷者が出てしまった野戦病院状態の流経大さんの初戦対戦相手はYSCC(http://www.yscc1986.net/soccer/soccer.html)です。
ここで相手の歴史を振り返ると1986年に全日空横浜クラブ(後の横浜フリューゲルス→消滅)の企業主義運営への変質を不満としたボイコット事件を起こし退団した2選手により設立され2002年にNPO法人化し、「横浜スポーツ&カルチャークラブ」へ改称。
横浜F・マリノスや横浜FCといった既存のJクラブとは一線を画し、あくまでアマチュアとして地域スポーツ文化活動の振興を目指す立場を取っているようですが 2007年9月に行われた準加盟を目指すクラブ向けのセミナーに出席しているとのこと。
2005年には日本体育協会の総合型地域スポーツクラブ育成支援事業、育成指定クラブに認定されています。
今ではサッカー以外もバドミントンやテニス、ヨガ教室を開くなど総合型スポーツクラブとして活動を広げているそうです。
現在のクラブ所属は600人。昨年クラブの活動に参加した人数は8000人を超え、さらにスクール活動を入れると3万人もの人がYSCCの活動に参加したとか

YSCCはクラブ・ドラゴンズと同じ関東1部に所属し、順位は今年は3位で去年は4位。
とはいえ2006年は関東優勝してJFL参入戦である地域決勝大会にも参加(1次敗退)しています。
育成機関もしっかりしつつ、元Jリーガーも所属、今年も全国社会人サッカー大会にも出場するなど(ドラゴンズも参加)あなどれない相手です。
それに加え、大学リーグではトップチームを苦しめた神大を下して神奈川代表、という面でも強敵であったわけです。

この日はバスツアーを組んで数百名?がご来場。熱心に応援をされていました
(しかし子供にブーイングを扇動するのはいかがなものかと。ほとんどブーイングするべきでないプレーに対してでしたし。そういう応援文化なんですかね。)

天気予報は曇りだったのに、思いっきり晴天のなかキックオフ。
ここのところ大学リーグでも守られてカウンターという戦術を取られて苦戦してきた流経大さんですが、この日もYSCCの固い守りに苦しめられます。
080914保崎 080914山村 080914比嘉 080914宮崎


天皇杯予選(8/27、8/31)に続き先週も大学リーグで連戦(9/6、9/10)、そして怪我人の都合でメンバーも固定出来ない厳しい状況だったとはいえ、やっぱり歯痒い展開。
いい具合にポゼッションも出来ていたし、千明さんから前線にいいパスが出せていたんですがどうも決定的な場面まで持ち込めません。

そうこうしているうちにカウンターで28番に左サイドを破られ9番のヘディングがポストに当たった跳ね返りを17番に決められてしまいます。

試合後、中野監督は渋い表情で舐めているつもりは全く無かったが、YSCCの方が勝ちたいという気持ちが強かったように見えたとおっしゃいました。
社会人として毎日練習が出来るわけでもないままならない状況のなかサッカーを続けていくのは大変なことで、やはり気持ちを強く持っていると。
さらに、所属しているカテゴリーが何処であれ勝ち上がってくるチームにはいいものがあるし、気合いも入っている。
クラブ・ドラゴンズがリーグで対戦したYSCCと天皇杯のYSCCは別なチームと考えるように厳しく言ってきたが、やはり難しかったともつけ加えられました。

それでも粘り強く対応した流経大は37分、田村さんのパスを受けた武藤さんがDFを引き連れながらもシュート!
080914千明 080914楠瀬 080914田村アシ 080914武藤1


ドリブルで相手DFを引き付けてスペースが空いたところにシュートを打つのが自分の持ち味

と試合後に自ら語ったたような実に武藤さんらしい豪快なシュート。

080914武藤2
 これで少し楽になったのか優勢に試合を進め、
 ロスタイムに保崎さんのクロスを相手DFがクリアした
 こぼれをヘディングシュート!
 急にボールが来たにも関わらず、GKの位置も確認した
 実に小憎らしいシュートでした。
 これで1点リードで前半終了。



後半開始、流経大が優勢に試合を進めます。
080914千明アシ 080914武藤3 080914武藤3後

080914武藤雄たけび YSCCの選手も痛んだとういうか疲れも見えてきて、
 やや守備がルーズめになってきた56分、千明さんからの
 絶妙なやわらか~いエンゼルパイのようなパスにまたもや
 武藤さんがワンタッチでループ、ハットトリック達成です。
 この辺のゴールを狙う嗅覚の鋭さはさすがですね。
 試合後、ミスが多かったと反省の色も
 見せていましたが、これで吹っ切れて去年以上の
 ブレイクを期待できそうです。
 監督も甘やかすといけないのであまり褒めないが、
 武藤の活躍には正直ホッとしているとのこと。
 ただし、大学リーグのレギュラーで使うには正直まだまだと
 厳しい発言も。


その後、YSCCの運動量が一時的に落ちたことで楠瀬さんが突破を見せたりして大量得点も期待できそうな展開になりますが、やはり連戦の疲れかミスが目立ち得点ならず。
逆に10番を起点としたカウンターからピンチを招きます。68分に交代で入った27番に左サイドを突破されCK。これをクリアするもまたCK。
そして大橋さんが弾いたこぼれを10番に決められてしまいます。
080914キャプ 080914失点間際 080914宇佐美


ここでベンチは動くかと思われましたが、流経大さんはメンバー交代無し。ピッチの11人に修正が任されます。

守って逃げ切りという手もあったでしょうが、きちんと攻撃を組み立てて追加点を狙います。
080914三門パス 080914宮崎sh 080914宮崎sh後
84分、中盤で囲まれながら三門さんが宮崎さんにパス。宮崎さんは冷静に左足でシュート。双方足が止まりがちになってきた時間帯に逆転の望みを打ち砕く追加点を挙げます。このシュートがもう凄くて、、、この日の宮崎さんは守備ではやや難有りでしたが帳尻は合わせたと言うべきかしら。

86分に楠瀬さん武藤さんを下げて宇賀神さん沢口さんの元ドラゴンズ組を投入。これでピッチ上には大橋さん、保崎さん、宇佐美さんと計5人の元ドラゴンズが集結。
080914沢口 080914宇賀神 080914佐藤


沢口さんはファーストタッチでシュートを放ち、宇賀神さんもサイド疾走するしロスタイムに田村さんに代わって入った佐藤さんも積極的な姿勢を見せて攻撃的な姿勢を崩さないまま試合終了。


080914試合後苦しみつつも初戦突破!
試合内容に不満があると口にされた中野監督でしたが、やっぱり嬉しそうですね~

次は内容がどうあれ勝ちたい。

勝ってセレッソと対戦したい

とのこと
 

次は20日(土)、ソニー仙台と対戦です!!
080914明日に向かって!



スポンサーサイト

テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

Comment: 0   Trackback: 0

09 14 ,2008 Edit


Back to top



Trackbacks

Comments

Leave a Comment

Back to top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。