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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

ただ前進あるのみ

2008年9月10日 JUFA関東第13節
流通経済大学4-1学芸大学 @平塚競技場
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーをご用意下さい。
080910 2点目 080910 4点目
【得点】
13分田村/流経大、44分村山/学芸大、
46分船山、57分三門(千明)/流経大、89分保崎(宮崎/FK)/流経大

【スタメン】(流経大のみ)
GK:増田、DF:宇賀神、山村、比嘉、宮崎、MF:金久保、三門、千明、楠瀬、
FW:田村、船山、
サブ:GK:椎名、DF:保崎、MF:佐藤、フランク、宇佐美、中里、FW:武藤、

【交代】62分金久保→佐藤、73分船山→武藤、85分楠瀬→保崎

080910 3点目 【スタッツ(()内は前半)】

 シュート◆流経大:11(3)、学芸大:5(4)
 GK◆流経大:7(5)、学芸大:13(8)
 CK◆流経大:3(1)、学芸大:1(1)
 直接FK◆流経大:16(7)、学芸大:11(6)
 間接FK◆流経大:4(2)、学芸大:4(2)
 オフサイド◆流経大:4(2)、学芸大:4(2)


 千明さんの技ありヒールから豪快なゴールを決めた主将。
 
中野監督も
「あの3点目は大きかった。味方にも力を与えたと思う。あそこで決められるのが三門の凄いところ」と絶賛。


ここ数試合、どうしても勝ち切れていない学芸大との対戦でした。
去年までの堅守っぷりが一転、今年は11位と低迷している学芸大ですが前期も追いつかれて引き分け。
苦手意識があるのかな?と勘ぐってしまいます。

20080910増田 20080910山村 20080910比嘉 20080910宇賀神


試合前、中野監督は6:4となると4の方(挑戦者)が有利になりやすい、追われる立場の流経大は
どうしても厳しい状況になってしまうと発言。
またもや主軸に怪我人が続出してしまって1年生が3人スタメンにせざるを得ない状況が不安と言ったら
不安とも言えると前置きした上で、欠場した選手には及ばないところもあるが別の良さを持っている代役の選手達の躍進に期待したいし、取るべきところでポイントをしっかりつけばきちんと勝てる相手だと思っているのでここでしっかりと結果を出したいと強く決意を口にされました。


そして17:50KICK OFF(暗い!)
「スペースを消してくるのでやりにくかった。千明が孤立させられていた」by 三門主将

という苦しい立ち上がりでしたが、13分、宮崎さんがカットしたボールを絶妙のタイミングで前線へ。
オフサイドぎりぎりに飛び出した田村さんがそのボールを受けてDFをかわしてシュート!
先制点をあげます。
20080910田村ゴ1 20080910田村ゴ2 20080910田村ゴ3 20080910田村ゴ4

「苦しかったけど、田村が良く動いてくれて、いい時間帯に得点を挙げてくれたから少し楽になった」 
by三門主将。

それでも学芸はみっちり守ってきます。宇賀神さんや楠瀬さんがサイドを疾走したり、船山さんも抜け出してGKと1対1になりますがループシュートは枠外。チャンスは作りますがなかなかペースを掴めません。
20080910船山1 20080910船山2 20080910船山3

金久保さんも豊富な運動量とトリッキーなプレーを見せますが、なかなか繋がらず。
逆に何度かピンチを迎えたり。思いっきり膠着しますが、徐々に流経大らしいパスサッカーを展開出来るようになってロスタイム突入。
このまま前半終了かと思われましたが学芸大のシュートのこぼれ球の処理でDFとGKとの連携が乱れまさかの失点。
同点にされて前半終了。

中野監督はDFがゴール前でボールを弾ませてしまったことと、GKもバックパスかと思ったのか対応が遅れたこと、
あそこに走りこんだ学芸大の選手を褒めるべきだが、結局ミスが重なって失点を招いたと悔やまれてました。
1年生が3人スタメンで流動的なメンバーのなかよくやっているが、やはりまだまだ課題はあるとのこと。

一方で三門さんはポゼッションを高める目的があったとはいえ、増田(GK)の位置
までボールを下げてしまったのは自分達の責任、と試合後に語っていました。
離脱者が7人(林、平木、染谷、池田、加藤、山下、西)でメンバーも流動的ななか、ここまで頑張れている秘訣は、こういう味方のミスをフォローしようとする姿勢にあるのかな、、なんて思ったりして。

そしてハーフタイム、少し厳しく指導があったとのこと・・・・

20080910楠瀬1 20080910楠瀬2 20080910船山ゴ1 20080910船山ご2
後半開始早々から押せ押せで展開。左サイドをえぐった楠瀬さんが上げたクロスを三門さんの
ヘディングの跳ね返りを船山さんがバ~イシクルでシュート! 勝ち越し点を叩き込みます。

ただ、残留に向けて負けたくない学芸大も粘りを見せます。7番、18番19番あたりが積極的に前へ出ます。
比嘉さんが18番か19番をペナ内で倒してしまいますがノーホイッスル。

20080910千明1 20080910千明2 20080910三門シュ
そんな一進一退の状況が続いた57分、左サイドの三門が中央の千明さんへ、千明さんがヒールで三門さんへ、
三門さんは思いっきり右足を振り抜いて豪快にシュート! 追いすがる学芸を突き放す3点目を決めます。

この3点目で試合の流れを決定づけ、完全に流経ペースとなります。
後半、学芸が放ったシュートは交代で入った鈴木(レフティ、チャントが規郎と一緒、、(´・ω・) )の1本のみ。
20080910金久保 20080910宮崎 20080910保崎 20080910佐藤
終了間際の89分には宮崎さんのFKから保崎さんが得点!
4-1の完勝で試合終了です。国士大も2-0で勝利。肉薄状態です。

試合後、中野監督は本当に嬉しそうに、主軸が欠けたなかでの勝利の喜びを口にされました。

三門さん曰く、気づくと4年生の負傷離脱者が増えて寂しい気持ちもあるけれど、逆に1~3年生を引っ張って行く楽しさもあるとのこと。
代役の選手がそれぞれ違う良さを発揮出来ていて、負傷者が戻ってきてもポジションは確保されているとは言えないとも語り、逆境に関わらずチーム状態が良いことを感じさせてくれました。

土曜、水曜と連戦、大学リーグは中断しますが、日曜に流経大さんは天皇杯の初戦を迎えます。

「最後のシーズンだから疲れたなんて言ってられない。」

と頼もしい発言も。
いよいよ日曜には天皇杯本選です。いい形で天皇杯の初戦を迎えられそうです。

「強いチ-ムと真剣勝負で戦いたい。その経験で成長したい」

だそうです。そのためには、まず初戦突破を!
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テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

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09 10 ,2008 Edit


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