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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-流経大FC/クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

今、出ているチームが流経大

JFL後期第5節
流通経済大学1-2横河武蔵野
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。
(カーソルを左下に移動させると表示が変えられます)フラッシュプレーヤーをご用意下さい。
20080727 後姿

〈得点〉(()内はアシスト)
33分:太田(野木)/横河、41分:岡/横河武蔵野、56分:細貝(PK)/流経大

スタメン(流経大のみ)
GK:増田、DF:細貝、吉渓、及川、比嘉、MF:林、フランク、中里、宇賀神、
FW:佐藤、石戸
サブ:GK:大橋、DF:堀河、MF:関戸、小島、FW:武藤、徐

交代:HT石戸→武藤、52分及川→小島、81分佐藤→征矢

【スタッツ(()内は前半)】
シュート◆流経大:8(4)、横河:13(8)
GK◆流経大:11(6)、横河:8(5)
直接FK◆流経大:15(7)、横河:24(9)
間接FK◆流経大:2(1)、横河:2(1)
オフサイド◆流経大:2(1)、横河:2(1)

トップチームがテストを含めて夏休みに突入、前節と比べてフランクさん以外全取っ替えです。
大学リーグ開催時のJFLチームに近いメンバーでした。
トップチームのスタメン奪取へのアピールというモチベーションの高さを期待していたのですが、残念ながら連敗、
それも1点差とはいえ前節に続き内容に不満の残る試合内容で連敗となってしまいました。
KSC_0186.jpg KSC_0202.jpg
試合後、中野監督は実力の差と言ってしまえばそれまでですが、と前置きしながらも
「試合のなかで力を精一杯出し切っていない」とのことで、試合後に
スタメン組を集めて訓示、さらに

たつのこ山での走りこみを敢行 

3~40分は往復していました。本当に極限まで追い込まれていました。
KSC_0198.jpg KSC_0207.jpg KSC_0210.jpg KSC_0212.jpg

正直、仰天しました。
ただ「トップチームだとかJFLとかは関係ありません。今、出ているチームが流経大です」
中野監督は断言。
その流経大がこんな状態ではいけない、とチーム全体への危機感を募らせているようでした。

こんな状態ではオフ中のトップチームへのプレッシャ-にならないし、流経大は選手の数は多いだけに内部の競争意識が高くしてレベルが高めていかなければいけない、とのことで全体を引き締める意味が強かったようです。
JL1_0080.jpg JL1_0170.jpg JL1_0181.jpg


試合内容ですが、ファインダー越しに見る限り怠けている選手はいませんでした。
試合後の走り込みに関してもこの人は無罪ですと免除してあげたくなる選手も居ました。
開始早々CKやFKを続けて得たし、フランクさんの惜しいシュートなど試合の入りは良かったと思います。
宇賀神さんから再三良いクロスが上がってたし、佐藤さんやイムさんも良い突破を見せます。
ただDFラインがやや不安定ではありましたが。
それがチャンスを決められなかったせいか、2~30分を過ぎるころからガタっと瞬発力やボールに対する粘りが足りなくなってきました。
張り詰めていた糸が弛緩してしまったというか。
なんていうか、こういう時の頑張りや精神力を試合に活かせるのも一つの技術なんでしょうか。
それを身につけるには、ああいう鬼みたいなトレーニングを積むのも有効なのかも。

このあたりから中盤も制圧されてセカンドもほとんど拾えなくなり、横河のサイド攻撃も人数はかけても止められず、ファールで止めたり、GKと1対1となってしまったり。あわやという場面をポストに救われたりもしました。

39分、横河の左SBのドリブルを止められず、Pエリア内でパスを回されて失点。
人は揃っていたし足出してボールには触れていたのですが、どうも少し譲り合っていたような連携の
甘さを感じました。

その後しばらくは流経大さんの猛攻が続きますが得点ならず。
ちょっと勢いが落ちたところを中央~右サイドから34番がドリブル、流経大DFが1人ついて対応しましが、
Pエリア内で34番が倒れたの時ファールと思ってしまったのか、周囲のDFも含めて流経大側の選手が
一瞬動きを止めてしまった隙をつかれて追加点を奪われてしまいます。
これは悔やんでも悔やみきれない失点でした。
しかもこの後全員が肩を落として下を向いてしまったのはなんともはや、、、、。

JL1_0252.jpg JL1_0512.jpg JL1_0661.jpg

実は後半全く逆のパターンで宇賀神さん(うろ覚えですが、、)がPエリア付近で倒れたさい、ボールが
Pエリア内にこぼれているのを全員で傍観した場面があり、この時もファールかと思ったようでした。
暑さのせいもあったと思いますが、同じ条件の横河さんより集中力はあきらかに低かったです。

ハーフタイム、大平コーチの怒号がずっと飛んで、さらに後半から武藤さん投入。
これで開始から流経大さんペース。
エリア内で佐藤さんが倒されPKを得ます。これを細貝さんが冷静に決めて1点差。

JL1_0841.jpg JL1_0740.jpg

しかし横河さんの集中力は切れず、粘り強く試合を進めます。
流経大さんはファールで止める場面が増え、またもやバー直撃や裏取られたのをGK増田さんの機転で
逃れたり。
リードしている横河さんの方が攻撃的でした。
武藤さんや途中投入の聖矢さん征矢さんも結局守備に忙殺される羽目に。
それでも細貝さんや宇賀神さんから再三良いクロスが上がりますが、決定機も迎えられずにタイムアップ。


試合後に中野監督が「精神論に逃げるつもりはありませんが

まず気持ちで負けていました。」

と開口一番に口にしたそのままの大変悔いの残る結果となりました。
今の流経大には素質のある選手が多いだけに精神面が重要になってくるようです。

「戦術練習ならしっかりやっています。ただ実践の相手はカラーコーンではありません。
上手く行かない時に強い意志を持ってプランを変更できることが大切です」


とも仰っていて、強化ということがいかに難しいのか伝わってきました。

このままでは、また9月に流経大は失速してしまいます。

と静かに仰った後、たつのこ山の地獄のトレーニングへ向かわれた中野監督ですが、この夏場を
どう乗り切って9月の大学リーグ再開(その前に天皇杯もありますね、、、)に臨むつもりなのか
とても興味深いです。
トップチームは来月に集合、まだまだ暑い日が続くもようです。
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テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

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07 27 ,2008 Edit


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