1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06

青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

-- -- ,-- Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-流経大FC/クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

アンファンテリブルと勝負師

200年4月27日JFL前期第8節流通経済大学2-1栃木SC
(得点:57分沢口(流)、64分山村(流)、89分小林(栃))↑太字をクリックするとアルバムが御覧頂けます。
閲覧にはフラッシュプレーヤー(←こちらの太字でリンクします)が必要です。
080427沢口ゴール後 0804272点目

スタメン(流経大のみ)
GK:増田、DF:増田(智)、山村、吉渓、比嘉、MF:細貝、関戸、中里、村瀬、
FW:沢口、木内

サブ:GK:須藤、DF:石神、西井、MF:星野、名雪、小島、FW:石戸

交代:70分関戸→小島、83分沢口→名雪
スタッツ()内は前半シュート◆流経大:21(8)、栃木:10(3)GK◆流経大:12(4)、栃木:16(6)
CK◆流経大:2(1)、栃木:5(2)
直接FK◆流経大:21(14)、栃木:23(12)
間接FK◆流経大:1(0)、栃木:0
オフサイド◆流経大:1(0)、栃木:0

偶然ではなく、なるべくしてなった試合

by試合後の中野監督

大学リーグの日程が詰まっている関係で、完全にトップと分けたメンバー(トップは今日の午前練の後、会場に駆けつけたとの事)を組んできた流経大さんです。
ただ、やむを得ず…といった否定的な雰囲気はなく、現在首位の栃木相手の実力試しをするんだという、挑戦者の高揚感を感じました。

マッチデイプログラムに載っていた各選手のコメントも「倒す!(比嘉)」「気持ちでは負けません!(名雪)」「首位の栃木SC相手にどれだけ自分達のサッカーが通用するか楽しみです!(沢口)」といった頼もしいものばかり。気負いなく試合に臨もうとする意気込みが伝わってきます。

ちなみにスタメン平均年齢は18.9歳、ベンチ入り18人の平均年齢19.2歳です。
試合後の中野監督によれば「この子達がどれだけやれるか試してみたい」という思いがあって、賭けではあったけれど、やれるんじゃないかという期待も大き勝ったようです。
それに首位でサポーターも大挙して来場している栃木相手なら、上手く行かなくても選手にとって良い経験になる筈と。

ただし一年生中心と言っても選抜などで大舞台を経験している選手も多く、さらに縦のラインの3人(増田、山村、中里)が安定。その上「4年生が中心となって大勢の一年生をまとめ(マッチデイより)」てチーム状況は上昇気流に乗ったちょうど良い時だったのかもしれません。
関戸さんや増田(智)さんは経験の量はやや落ちるけれど、スピードや良さがある、という事で今回の抜擢となったとの事。
そして中野監督の賭けは大当たり、緊張感の漲った素晴らしい試合で文句なしの勝利を挙げたのでした。

「栃木SCのサポーターの皆さんにも

"大学生だってこんなに強い"と分かって貰えたと思います」

by試合後の中野監督

苦しい時間帯もありましたが選手権決勝で見せた鬼のようなパス回しの進化版まで披露するとは…
恐るべし若者たちっす。
全然カメラ追いつかなかった・゚・(ノД`)・゚・。

1点返されたとはいえ3点目を取りに行ってるなかでの失点。
セットプレーがらみの得点とはいえ、苦しまぎれの得点ではないし、持ち味を存分に発揮出来た良い試合が出来た事に監督も満足そうでした。

あと、一年の活躍ばかり取り上げちゃいましたが、引率の先生、じゃないや沢口、吉渓、細貝ら上級生も立派に仕事をしたかと。
惜しくも枠外でしたが前半に細貝さんが放ったループシュートから流れが変わったし、セットプレー時に吉渓さんも惜しいシーンを演出、先制点を挙げた泉さんについては言わずもがな。
本当に先制できたのは大きかったです。
(ロングスローに見とれてて撮り損ねましたo(><;)(;><)o
順位は変わりませんがJFLでも存在感を出しつつありますね。

スポンサーサイト

Comment: 0   Trackback: 0

04 27 ,2008 Edit


Back to top



Trackbacks

Comments

Leave a Comment

Back to top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。