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青赤プラグ

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満員小平(2/10)/補足付き

行ってきました、満員小平

2時ちょうどに小平着いたら、もう見る場所ない---(>_<)
なんとか隙間に入れたけど、思いっきり逆光でまぶしくてよく見えない。やれやれ
080210FCTTM001


FC東京 9-0 筑波大学(関東1部)
【得点者】FC東京 1本目 10分 平山
                13分 徳永
                16分 石川
                34分 徳永
            2本目 10分 平山
                19分 羽生
                39分 赤嶺
            3本目 15分 近藤
                21分 大竹

確かに大量得点は喜ばしいしかし、

 筑波大さんは昨日も試合だった (横河武蔵野、45×2 0-1)

ことを鑑みるに、まあ、こんなもん程度にして浮かれないでおいた方がよろしいかと。

珍しく、オフィシャルの詳細とかチェックしてまとめてみました。
写真がちょっと多くなったので〔READ MORE〕に畳んであります。読みにくいですがよろしかったらどうぞ。

080210FCTTMエメ 浅利さん日焼けしてんな~と思ったら
 エメルソンでした。
 合流して間もないのに、早くも城福さんのやりたいことを完璧に
 理解して、しかもちゃんとやれてましたね。
 判断早く、よく走り、パスも正確でしかも献身的。
 期待できます。

080210FCTTM見学者たち

さて、オフィシャルや某掲示板からかなり引用も含めた記録です。
普段ならここまでやりませんがヒマなのと、シーズンが終わった後、振り返りたいのできちっと残そうかと思います。
写真がちゃんと撮れなかったせいもあるんですけど…
1本目
     平山
羽生 エメ ナオ
 今野 梶山
長友 茂庭 藤山 徳永
     塩田



長友がスタメンで左SBというのにギャラリーがどよめきました。
最初はぎこちなく、長友にけっこうボールを集めているが前線までボールが行かなくて、塩田が長友を怒鳴る声ばかり響いてました
今野は守備には力を発揮するも、展開とか前にボール出すのはまだ息が合ってない感じ。
羽生さんも思い切った飛び出しとか、運動量も豊富で頑張ってはいたけど、どうも単発というか他に繋がらない。

それがだんだん選手同士が連携してボールを奪う動き見られ、梶山がインターセプトからシュートを打ったり出来るようになります。
茂庭がターンでFWかわした時ギャラリーがどよめきます。
実際は大したプレーじゃなかったけど、茂庭が敵をかわすなんて1年ぶりで思わず声が出てしまった感じ。
んで、その後の茂庭のプレーは、、、う~ん、一時ほど酷くはなかったけど、相手が連戦の大学生
ということを考えると褒められないです。
080210FCTTMもに 080210FCTTMナオ 080210FCTTMとく


だんだんエメルソンも積極的にボール追うようになります。

前半7~8分くらいから、エメルソン&梶山が面白い動きを見せはじめます。
梶山は中盤を舞っていましたね。それに面白いくらいエメルソンがいい反応を見せてて、しかもエメさん献身的だし。
素早く捌いてがんがんゴールに迫ってました。CKも蹴ってたし、守備もしてました。
特にエメルソンと梶山のパス交換は異空間と呼びたくなるようなキレがあってびっくり。
まだ合流して2日だっていうのに、、、、久しぶりに助っ人の名に恥じない外国人を獲得出来ましたね。

10分:中央エメルソン→左の長友へ、長友ドリブル→中央の梶山へ
梶山→前線の平山へ、平山のシュートは弾かれるがこぼれ球を平山が拾い再びシュート、ゴール1-0

13分:中央を梶山、エメルソンのパス交換、最後は梶山がシュート。
相手GKが弾いたところを徳永がダイレクトシュートを狙うが、これも相手GKに阻まれ、CKへ。
そのCK(エメルソン)を徳永がけり込みゴール2-0
080210FCTTM梶山 080210FCTTM063今野 080210FCTTM羽生1

19分:徳永とのワンツーで藤山が右サイドをオーバーラップ。
藤山が戻したボールを羽生がつなぎエメルソンへパス
エメルソンDFを一瞬の突破でかわし早いクロス。石川がゴール前で合わしゴール3-0

左からのCKはエメルソン、右からのCKは徳永がキック

めまぐるしく人もボールも動いていて、でも行き当たりばったりではなく、次の次の展開まで考えて動いてるような。
見ていて楽しい流れになってきます。
何より徳永が良かったですね。目が醒めたようでした。

長友も得点に絡めたことで自信と落ち着きが出たのか、積極的に上がるようになります。
シュートはGKにキャッチされてしまいましたが、ナオに惜しいクロスを上げてました。
ただ裏は取られまくっていたのはいましたが、、、、。
ちゃんと戻って追いついたとはいうものの、止めきれず何度かペナ内までの進入を許してしまってました。
前半で2度ほど決定機を作られ、どちらも今野さんが阻止。

34分:中盤の今野→平山へく。
平山→右サイドの石川に、石川に筑波DFが寄ったところで、オーバーラップした徳永へ。
徳永は角度があまりないところから強烈な右足シュート。4-0

徳永もノリノリで攻撃参加しだして、やっぱり裏を取られるように----
けっこうあっさりゴル前まで来させてしまうのは、今後の課題ですね。

膠着しだした40分すぎ、藤山さんが猛然とドリブル突破。ギャラリーはどよめきますが、シュートは思いっきり枠外。
「やっぱりフジだ~」なんて声も。

そんなこんなで1本目終了

2本目
     平山
  今野 栗澤 羽生
    梶山 徳永 
金沢 茂庭 佐原 長友
     塩田


2本目は藤山、エメルソン、石川に代え佐原、金沢、栗澤を投入。

徳永がボランチしかもけっこう効いてるし。

なんだかんだで視野も広いんだなと。そんな劇的な(梶山みたいな異空間な)展開をしてたわけではないけど、
しっかり攻撃を組み立ててたし、筑波大の攻撃の芽も摘んでました。

そして、やっぱり左サイドは浄さんですね

080210FCTTM浄さん 080210FCTTMさはら 080210FCTTM平山

素晴らしい。落ち着いてるし城福サッカーにぴったり嵌ってます。得点に絡んだだけじゃなく全てにおいて頭の良さと
技術の高さを披露してくれました。

開始そうそう右SBの長友が上がりまくり、クロスを上げるも平山ヘッドは枠外。

10分、右サイドの長友→中央の梶山→左サイドでフリーで上がっていた浄さんへ。
浄さんはクロスを丁寧にニアサイドに送り、飛び込んだ平山が右足で合わせてゴール。5-0
   

16分塩田→権田
080210FCTTM権田 080210FCTTM長友 080210FCTTM羽生2


19分:長友→前線の平山へ。平山はタメて→攻め上がってきた長友へ。長友がドリブルで攻め上がり、ゴール前にクロス→羽生。
羽生はワントラップから右足でシュート。6-0

直後に8人入れ替え

  赤嶺 近藤
  栗澤 川口
   浅利 池上
金沢 佐原 吉本 小山
    権田


これがちょっと機能不全気味に。やりなれていないメンバーだったんでしょうか。
栗澤&浄さんの仲良しコンビの息はぴったりだったんだけど、どうも栗澤がサイドへ張り付きがちに。
池上と浅利コンビもちょっと落ち着きがなく何より前線でボールが収まらない。赤嶺もいい動きをしているんですが繋がらない。
前線でキープ出来なかったので効果的な組み立てが出来ない状態に。

それでも佐原が的確だったのであまりピンチは無し。一度権田もかわされたけど筑波大が外してくれました。
とはいえ、急に時間が経つのが遅くなったような停滞した流れに。

右SBに入った小山がイマイチで(ボランチコンビとの連携が悪かった)、去年サテでいつも見せてくれてたらしさ
あまり見られず隠れコヤマニアとしては悲しいやら悔しいやら。

そして気がつくと祐介が下がり気味にボールを受けるようになってて、なんとこれが意外と良かったです。
これでまたゴール前まで攻め込めるようになってきます。

37分、栗澤CK(右)を中央で吉本が相手GKと競り合い、こぼれ球を赤嶺がシュート→バー直撃。
39分:中盤で相手ボールをカットした浅利→祐介へ。祐介はドリブルから前線へスルーパス。
抜け出した赤嶺が飛び出してきた相手GKの動きをよく見つつ、全身を使ってGKをかわしゴールに押し込み7-0
実に真吾らしい、泥臭さのあるシュートでした。
080210FCTTM栗澤 080210FCTTM祐介 080210FCTTMしんゴル

     
さて3本目。ヤングおーおーな東京でござる。
3本目  
   近藤 川口 
   大竹 浅利    
   下田 栗澤
鈴木 吉本 小山 椋原
    権田



5分、左サイドでボールを持ったスズケン→前線の川口へ。川口は1タッチで相手DFラインの裏へ。
抜け出した祐介が相手GKと1対1になるが、右足で放ったシュートはGKがキャッチ。

筑波大さんも疲れているのか、ヤング東京チャンスは作れるんだけど細かいパスでつなごうとしても合わない。
特にポジションチェンジをしようとして、味方同士が被ってしまったり、うまくスペースに走れこめなかったり。
味方のフォローも少なく(声出そうよ!)。最前線の祐介が孤立してしまったり。

大竹のスルーパスを受けて浅利さんがシュートしたり(GKブロック)もしましたが、単発で怖さのない攻撃に終始。
080210FCTTM下田 080210FCTTM浅利 080210FCTTMスズケン

下田も積極的に攻め上がりますが、まだどこか迷いというかぎこちなさが。あっさり筑波大に抜かれてしまう場面もたびたび。
ガタイも良いし技術もあるようなので勿体ない。

のっけに筑波大のデカいのに突破されたのをはじめ、ちょっとピンチが増えます。
スズケンも吉本も守備があぶなっかしくて、狙われてましたね。
CBに入った小山が大奮闘でした。小山、攻撃での見せ場は少なかったけれど、守備は殆ど彼任せ。

10分、権田に代えて荻。
荻、よく通る声でコ-チング。怒鳴らなくても言ってる内容がはっきり聞き取れました。
危ないシーンもありましたが何度も好セーブを披露。いいですね。
080210FCTTM荻2 080210FCTTM荻3 080210FCTTM荻1


だんだん東京が持ち直してきます。

まず大竹が持ち味を発揮しはじめます。攻め上がった下田へスルーパスを出したり。持ち過ぎなくらいキープしたり。
080210FCTTM大竹1 080210FCTTM大竹2 080210FCTTM大竹3

攻撃の引き出しの多さで相手を翻弄。的確にボールを散らして流れを引き寄せます。
視野の広さとゴールから逆算して動けている頭の良さが感じられました。そして物怖じしない度胸がありますね。
いわゆるゴラァ!な雰囲気。いいですね。


椋原も可愛い顔して1対1の強さを発揮。また、小山ともよく息があってましたね。
080210FCTTM椋原1 080210FCTTM椋原2 080210FCTTM椋原3


15分:右サイドの椋原から川口へ。
一度は相手DFにカットされるが、こぼれ球を大竹を奪い、すかさず前線のスペースへパスを出すと、
川口が走りこみ、ゴール前にグラウンダーのクロス。これを走りこんだ祐介が左足で合わせ、8-0
080210FCTTM信男さん  080210FCTTM祐介ゴル1 080210FCTTM祐介ゴル2
//////////////いや~ちゃうねん、ちゃうねん、、ってな祐介ゴルパフォ(?)

直後に信男さんOut、真吾in。 栗澤Out 池上in 

中盤のやや左にいた祐介から真吾へクロス、惜しくも枠外。

21分:右サイド~中央を下田がドリブルで攻め上がります。
そのままシュートでも良かったけど、ちょっと躊躇して、左サイドの祐介へ。
祐介は溜めて中央に走りこんだ大竹につなぎ、ペナルティエリア内に侵入した大竹が得意のドリブル突破で相手DFをかわし、左足シュート。9-0

その後は一進一退。筑波大もせめて1点返そうと攻撃をしかけてきます。
1本目もそうだけどポジションチェンジが頻繁だから、中盤突破されると、そのままピンチに。
荻さんも忙しくなりますが、筑波大が外してくれたりして凌げます。
080210FCTTM吉本 080210FCTTMしんご 080210FCTTMガミ

その後は殆ど中盤でのせめぎ合い。
どちらもなかなかシュートまで持って行けません。それでも間違いなく2本目の後半より面白かったです。
池上も小山も3本目の方が効いてたし、良さを出してましたね。

そして試合はそのまま9-0で終了大きな拍手が。

この時期だし、ましてや相手は連戦の大学生ということを考えると、あまり早急な結論は出す気にはなれません。
この時期ですから、1本目≠開幕スタメンでしょう。
敢えて1本目に持ってきたり、2~3本目に使った選手も居たんじゃないでしょうか。
ただ、やっぱり1本目~2本目の途中までと比べると2本目後半~3本目の面々はラブリー不足は否めません。

祐介と赤嶺はどっちかでも、短時間でもいいから1本目で使ってもらいたかったですね。
特に祐介と梶山のコンビは最高だと勝手に思い込んでいるので。

さらにラブリーな1本目でも、サイドの裏取られる事が多かったのは反省して頂きたいですね。
結局、最終的に危機を救っていたのは今野だったわけで。
正直、どうして浄さんが2本目だったのか疑問です。テストだったのかな?
確かに長友には素晴らしい才能があるとおもいますが、それはピッチの外で。私はまだピッチ内で彼の良さを実感したことがありません。
ファンの間でも長友が即戦力扱いされているのに対して疑問を感じます。
得点に絡んだとはいえ、左SBの時は塩田に怒鳴られまくってましたし。
もちろん、小山も椋原もまだまだとは思いますけどね。長友1人が抜きん出た扱いを受けているのがちょっと不思議です。

それでもチーム全体として、目指す方向が定まっている連帯感は十分に漂っていたのは喜ばしいです。
羽生や今野、そして梶山や平山が召集されてしまうのが悔しいところですが、とにかくその穴をカバーすべく大竹や池上あたりに気合を
入れて臨んでもらいたいですね。
まあ、エメルソンが当たりっぽいのは心強いです。

そして徳永や平山がついに覚醒、というか殻を破ってステップアップできそうな雰囲気です。
サポってるつもりは無くてもサボっているようにしか見えず、恵まれたフィジカルを宝の持ち腐れにしていた徳永ですが、
城福さんの指導(何らかの”しばり”というか、、、)で実に動きに無駄なく引き締まってきています。
そしてボールを受けてから、ついトロトロと落ち着かせたり、余計なことしてボールを奪われがちだった平山も
無駄ない動きで存在感と結果を出しました。やっぱりヘッドだけじゃ勿体ないですね。もう少しチームに居て連携とか煮詰めて欲しい。
五輪遠征への召集が煩わしい。
佐原も鋭い動きで頼りになりそうですね。

何より一番印象に残ったのは熱いハートを感じさせてくれた小山。
080210FCTTM小山1 080210FCTTM小山2 080210FCTTM小山3

見てるこっちも熱くさせてくれますね。
本職の右SBで出た2本目がイマイチでしたが、CBで出た3本目ではしっかり切り替えてきました。
3本目では攻め込まれる時間が多く、しんどい状況でした。
それでも決して諦めない、強い気持ちが伝わってくるプレーで完封に貢献。
1度2度とかわされて抜かれても、ぜったい追いついて止めてました。
最終ラインでも思い切ったプレーをしつつ、ファールが少ないのも素晴らしい。
まだ粗いところもありますが成長が期待出来ます。
やっぱりプレーで味方を鼓舞できる存在は貴重です。大切に育てて欲しいんですけど、、、。

と、まあ圧勝とはいえ、やっぱり色々考えてしまうTMでした。
この日つめかけた約1200人のギャラリ-は口々に「去年とは違う」と満足した様子でした。
ただ、今の時点ではなんとも言えません。うまく実を結んで欲しいんですけどね。

ちなみに阿部のぶさんは、間もなく復帰できそうとのこと。楽しみです。
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テーマ : FC東京    ジャンル : スポーツ

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02 10 ,2008 Edit


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