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それ以上を

2015年4月12日 日本フットボールリーグ第6節

流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-3 ヴェルスパ大分 @だいぎんサッカー・ラグビー場Aコート
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【得点】()はアシスト
8分:小池 裕太(立花 歩夢)/ドラゴンズ、
11分;鍔田 有馬、21分 鍔田 有馬、50分 鍔田 有馬/大分
77分;荒木 克仁/ドラゴンズ

【ドラゴンズ出場メンバー】

FW;立花 歩夢、藤山 凌→45分;髙澤 優也、
MF;西槇 翼、吉森 恭兵→72分;高原 幹、斉藤 健、本田 圭佑→52分:小川 紘生、
DF;小池 裕太、荒木 克仁、宮内 雄希、久保 和己
GK;西岡 佑馬

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逆転された後、荒木さんがFKを直接決めて1点差、惜しい場面は作れましたが、そのまま試合終了となりました。

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くやしいです・・・

なんだか残念な試合が続いています。

変な小競り合いもあったし。ああいうのは絶対に損です。どっちが加害者であってもどっちにも悪印象しか残らないです。

まあ、それはさておき。

立花さんや1年生の小池さん久保さんといったダラス杯遠征組を加えて臨んだ大分戦。
急に思い立って馳せ参じましたが(行きは深夜バスで13時+ソニック、帰りは飛行機。もちろん自腹!!)
メンバーは変われどやっぱり収穫と課題がしっかりある試合でした。

前回の奈良戦もだけど、どうも1点取った、もしくは一対一で対等にやり合えたってところで結構満足しちゃってるように見えちゃうんですよ。
確かに練習試合ではないガチな試合でそこまで出来たのは凄いっちゃ凄いんですが。


あともう一歩前へ、うーん、出来る筈なのに殻が破れない。せっかくそこまでやれているのだから、もっとやらないと。

具体的に、あの時のプレーが雑だったとか、攻守の切り替えが遅い(何か相手の出方を見過ぎ)とか、押し込まれるとバタバタするとか
ミスがどうとか色々あるけど、90分間通して相手を圧倒してやろうって覇気が薄いんです。なんか受け身っぽい。

学生だとか毎節メンバーが変わるとか関係なく、3倍にして返り討ち‼︎くらいの勢いが欲しいというか。



最近「去年のメンバーって出てないんですよね」と言われる事が何度かあって「何人かは出てますよ」と返しているけど、
怪訝そうな顔されちゃうんですよね。

雰囲気が違う、好不調とかじゃなく。


去年の全社や地決とか、仕事やトップチームとの兼ね合いで一部しか見られなかった私が言うのも何ですが。
去年あった、何かが起きそうな高揚感は無いですよね。

確かにメンバーは去年から大きく変わってしまいました。でも関東2部からの言わば飛び級だから補強というか、
部内競争で去年のドラゴンズの選手より強い、とされた選手がピッチの上に居るのはしょうがないことですけど。

どうも見ている側には伝わってこないのです。

そもそも去年、和歌山や山口で闘ったのは部内競争に勝てなかった選手たちな訳です。
TOPを倒した天皇杯予選後ジャーメインさん、今津さん、渡邊新太さんがTOP昇格、入替えで加入したのは荒木さん(←育成チーム)、
菊地さん(←トップから夏前に降格)、小松さん、藤原さんらトップにもFCにも漏れた面々、)、その選手たちが「悲願◯年‼︎」なんて
掲げて地域の期待を一杯背負っている大人のチームに立ち向かって、あの苛酷な日程のなか結果を残した。

やっぱりその印象は鮮烈で、ファンじゃなくても個別の名前は覚えてなくても「また見たい」「噂しか知らないけど見たい」って思って会場にいる人は結構いたりする。

それがちょっとがっかりというか。ふつうに強めの学生チームだから。

どうして去年と違うメンバーがこの場に立っているのか、それを結果や内容で示して納得させなきゃいけないのに、チームからそんな気迫が伝わって来ない。
去年からドラゴンズに生き残れた選手たちからも、残れただけで満足しちゃってる感は否めないです。

キャリアも責任も気負いも、背負っているものが全然違うJFLのチーム相手に、けっこう頑張ってくれてはいると思いますが、
やっぱりもっとやって欲しい、と望んでしまいます。

っていうか、普段大学サッカーなんか観てない人も見に来ている90分間。
今後のサッカー人生が変わるかもしれないんですよ。

キツいこと書いちゃいましたが、地決で泣いてた他チームのことを思い出すと、こんなんじゃ申し訳なく思ってしまうのです。
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04 12 ,2015 Edit


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