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待ってろ全国!!

12月10日クラブ・ドラゴンズの日本フットボールリーグ(JFL)に昇格が決まりました。
昇格に伴い、チーム名が「流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎」に変更されるとのことです。

おめでとうございます。

NSS_0930.jpg

以下、数日前ですが、監督、選手数名のコメントを頂いていたので掲載します。

誇張、捏造、誤解を招きかねない抜粋等をしないのであれば無断掲載、無断引用、全て自由です。
大したこと聞いてませんから。どうかどんどん拡散して下さい。そして来年たつのこに来てね♪

まずは中島監督
流経大にコーチとして来て2年目。
初年度はIリーグ(RKU3)の監督でした。ここには小笠原さん、藤本さん等、今年のFC組、クラブ・ドラゴンズに途中加入した藤原さんなどが所属してました。
チームはグループリーグの2位か3位だったと記憶しています。

昨年は流経大FC,クラブ・ドラゴンズともにほぼ1年生(FCのGK中島を除く)といった布陣でしたが、クラブ・ドラゴンズが関東2部に降格したせいか、今年はクラブ・ドラゴンズが全員1年生、流経大FCが2~4年生といった布陣でスタート。
序盤はもたついたものの、気づけば首位に。

その後、天皇杯予選でTOPをジャイキリしてしまう快挙の後に3人(今津、ジャーメイン、渡邉)がTOP昇格。入れ替わるように3年生が加入します。
リーグ戦では苦戦しましたが全社で準優勝、そして地域決勝大会を勝ち抜き3位になったことで今回審議を経てJFL入りが決まりました。

OBのコーチですが学生時代(すみません。そのころ私は流経大観てなかったですが・・同期には栗澤選手が(現・柏))はボランチ。
4年次はキャプテンを務めていた中島監督ですが、当時からのファンによると「頭のいい選手だった」との事。
ちなみに4年次に流経大が地域決勝大会に参加(@淡路島)。
インカレの予選リーグ(@名古屋)と日程が被っていましたが、予選リーグ2戦を連勝した流経大は早々にインカレ本戦に出場が決定したため、主力をごっそり地域決勝大会に投入。見事にJFL入り。

プレイヤーとしても指導者としてもJFL入りの立役者となった中島監督は「思い出のある縁のある大会ですね。」と振り返ってました。

<この1年を振り返って>
最初に1年生を見るってことになって、色々な不安もあったんですけど、ただやっていくうちに選手たちも一つにまとまってくれて。
結果としては非常にいい結果が残せたと思うので、それを今年1年で終わらずにやっぱり今後につなげていってもらいたいなって思います。

<この快進撃を予想していたか?>
正直、そんなことはないでです。1年生ということもありますし、まだまだ社会人のなかで、経験のある選手のなかでどう戦えるのかなっていうのが。
まあしっかりリーグ戦を戦っていって、というイメージではありましたけれども。
本当に大事な、ポイントとなる試合で勝てたっていうのは彼らの持っている力もあっただろうし、やっていくなかで成長できていったのかなとは思います。

<具体的にJFL入りが視野に入ってきたのは?>
本当に1コ1コの積み重ねだと思うんで。
例えば全社やっているときや、JFLの予選ラウンドをやっているなかでもぜんぜん…
「JFL入り」に明確な目標はあるんですけど、本当に1コ1コっていうモチベーションでやってきたので…
それは選手たちが、それを感じて1試合に集中して全力でやるっていうスタイルをつらぬき通してくれたことがやっぱこういう結果につながったんだと思います。

<他の流経大チームよりしぶとさを感じさせるが特別な指導があるとか?>
そんなことはないです。
ただサッカーなんで、どんな状況になるかというのはやってみないと。やるなかで変化していくものだと思うので状況は。
それにそれにしっかり対応出来たかって言えばそういうのが対応できたかなと。
それは1年生ですけど比較的しっかりやれたのはやはり彼らの力でもあるし、これからもっと良くなるところだと思うので
そのあたりは非常に良かったと思います。

<個性が強そうだが苦労は?>
そんなには・・サッカーに対してはひたむきで真面目なコたちだったので、出られない選手も出れている選手もひとつの方向に向かせるっていうのはそんなに難しい作業ではなかったです。

<最終戦を除くと比較的失点が少ない>
セットプレーだとかそのへんはやっぱり。今回もクロスから失点したり、その辺は課題なんで、これから直すところだと思うんですけど。
いつも試合前に言っているのは0-0でいっているぶんには全然何も問題ないっていう。
本人達にはいつも言っているので、その辺失点しないっていうのが…まず何て言うんですかね。
攻撃サッカーはしてほしいんですけど。
攻撃的なサッカーはして欲しいんですけどそういうとこから、まず守備から入るってことは徹底していたような気がしています。

<主力がTOPに引き抜かれること>
それはまあ、嬉しいことなんで。今回昇格した守田もインカレでは出るチャンスはあるだろうし。
そこでがんばってくれることが選手としては一番必要なことだと思うんで。それをもっとどんどん上に上がってもらえればと思います。

チームをまた作り直すっていうか、人がある程度3人4人と替わっちゃっうとやっぱ別なチームになっちゃうんで、それで難しいというか。
やっていくうちに選手達もすごい臨機応変って訳じゃないですけど、1コチームが変わっちゃうっていうなかでうまく対応してくれたっていうのは、すごい大きかったです。

まあそれ(メンバーが替わるという事)はFCも一緒ですし、ある意味TOPチームも一緒なんでそういう一連のなかでどういうチーム作りをしていくかっていうのは自分自身にもすごい勉強になっていい経験になりました。

<一番印象に残っている試合は>
後期のジョイフルホンダ戦の試合です。
今津だとかジャーメインが抜けて、リーグ戦が始まって連敗してっていう状況だったんでそこであの勝利はデカかったかなって思います。
みんなが本当にハードワークして榎本が入れて清水がロングシュートを決めた試合なんですけど、あれがターニングポイントになったかなと。
あそこで1コ勝てたことによって、最後リーグ戦連敗してましたげど、あの勝利のおかげでチームがもう1コ前に進めたような気がしているので、あの試合はすごい大きかったと思います。

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来季の「流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎」の監督ですが、ライセンスの問題があるので、監督資格のA級を持っている川澄コーチと大平コーチが指揮を取る可能性が高いとのこと。
ただやはり来年になってみないとなんとも言えないそうです。
メンバーは今年のクラブ・ドラゴンズとFCがベースになる流れのようですが、TOPに誰が上がるかなどもあるので、まだ何も決まっていない状況だそうです。

寒い中、丁寧に語った最後に中島監督は「どこを見るにしても、そんなにやることは変わらないかなと思います」と締めくくって下さいました。


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<宮内主将>1年CB
(1年を振り返って)
最初はみんなけっこう個性が強くて、どういうサッカーをやるのか心配だったんですけど、やっていくうちにどういうサッカーをやるのか分かってきて、その結果がやっぱり今年1年充実した1年になったかなと思います。
チーム立ち上げ当初からキャプテンを任されて、まとめるのが大変で最初はやっていけるのかなと本音で思うくらいだったんですけど。
メンバーが替わってもあんまり、、ドラゴンズでも層が厚くていい選手はいっぱいいるんで、そこはあんまり心配はなかった
です。
KSLのリーグ戦の後期のときに、やっぱ今津とかTOPに何人か行った時に、これで負けたらあいつらが居なくなったからって言われるのが嫌だったんで、そういうみんなのプライドもあってそれがいい方向に行ったのかと
練習をこなすうちにいい方向に良くなっていったのでそこはそんなに心配することはなかったです。

(急に上級生と一緒にやることになって)
最初は戸惑いはあったんですけどそこは何とか。
練習をこなして行くうちにいい方向に、、良くなっていったんでそこはそんなに心配することはなかったです。
ちょっと そこは先輩が来て色々とまあ不安もあったんですけど意外といい先輩でした。

最初は正直「JFL行けたらいいな」って感じだったんですけど、全社とか準優勝してけっこう自信にもなってその後からは
「JFLに行こう」って気持ちになりました。

(印象に残った試合)
地域決勝でのサウルコスに勝った後のどきどきな試合(鈴鹿戦)。
負けても、あと1点足りなくてもっていう試合で、そこでやっぱり団結力とか出たかなって思いますね。

<荒木克仁選手>3年:CB。昨年Iリーグで関東決勝まで進んだが今年は育成チーム、その後ドラゴンズへ
ドラゴンズに入って、最初馴染めるか不安だったんですけど、全然普通に溶け込めていい感じでプレーできたんで。
それでリーグ戦は2位で終わっちゃったんですけど、和歌山で全社、山口行って最後にJFL決められたんで自分達
3年生としての仕事は出来たのかなと思っています。

(一番印象に残っている試合)
ここでやったサウルコス福井とのPK戦もあるんですけど、やっぱり山口での鈴鹿との試合です。
けっこうみんな頑張って点獲りに行って、そのおかげで山口から決勝リーグ来れたんでそれもあります。

(もともとボランチだったが)育成チームの時、ボランチはけっこう人数がいて、それでCBが足りなくて。
そこからずっと4月からCBやっているんですけど引き抜かれてドラゴンズに入れてもらっても、中島さんのやりたいサッカーに自分もやりたい事がマッチしてCBでもやりたい事がそのまま楽しくできました。
(もっと前で攻撃に絡みたいというのは?)
後ろでつないで自分で展開して楔も入れられるんでCBでも全然楽しくやれました。

<菊池 禎晃>1年:MF 夏の天皇杯予選でTOPチーム入り。その後クラブ・ドラゴンズへ。
最初はTOPチームで、落ちたって感じでドラゴンズに来たんですけど、別に下を向くことなくドラゴンズでサッカーの楽しさというか奥深さを知れたんじゃないかなと思う。
玉際とか切り替えのスピードとかそういう面ではTOPチームの方がやっぱ上だし、大学サッカーっていう感じがするんですけど。
ドラゴンズっていうのはやっぱ1年生チーム主体でポゼッション、ひとりひとりの上手さを生かしながプレーしているから
自分のやりたいサッカーっていうのは出来るんですけど、やっぱ自分の目指すところはTOPチームだから。
そこでどうサッカー出来るかっていうのが課題になってくるのでやりたい事を我慢してでもTOPチームで出来るかっていう。そういったところはこれからです。

(一番印象に残った試合)
地域決勝のワイルドカードが決まった試合(鈴鹿戦)です。
試合内容としては全社の勝ちあがっていった時に、チームの楽しさっていうか一体感もあったし強くなっているなっていうのがあったんですけど。
本当に気持ちが昂ぶったというか、これ以上ない達成感を味わえたっていうのは、あのワイルドカードをもらえた時の
試合と終了の瞬間です。

全社はいい形で終れて、、、1,2回戦勝てばいいだろうっていう大学側の考えとかスタッフとかの発言も聞いてたから、まさかここまで行けるとはっていうのがあって、それで3日間参入戦厳しい感じで戦えました。
決勝リーグまで来たら絶対に行こうっていうのはあって、やっぱ優勝して行きたかったんですけど。

来年はTOPなのか継続してクラブ・ドラゴンズでやるのかまだ分からないけれど、しっかり経験を積んでTOPを目指して行きたいです。

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途中加入の選手はユニが間に合わず、マネージャーさんがペイントしたのをアップリケして付けていたようなチームがまさかのJFL入りですよ。

ただ、肩に力の入りすぎないひたむきな姿勢は監督もチームも似たような感じ、というか。

そのひたむきさが一つになって、今回のまさかのJFL入りにつながったのでしょうか。本当におめでとうございます。
来季の活躍を心からお祈りしています。
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12 10 ,2014 Edit


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