1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
09

青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

-- -- ,-- Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合-大学   Tags: ---

曇天を蹴散らせ

2014年8月13日(水)
第38回 総理大臣杯全日本サッカートーナメント 準々決勝
流通経済大学 3-1 阪南大学
20140813 集合
【得点】()内はアシスト
2分:渡辺 直輝(吉田一也)/流経大
68分:富田 湧也(湯澤聖人)/流経大
77分:江坂 任 (FK直接)/流経大
83分:大本 祐槻(外山 凌)/阪南大
20140813-試合前挨拶

【流経大 スタメン】
GK:吉田 一也
DF:湯澤 聖人、今津 佑太、田上 大地、鈴木 翔登
MF:富田 湧也、古波津 辰希、中村慶太、江坂 任
FW:渡辺 直輝、ジャーメイン 良、
20140813-江坂挨拶
【流経大 リザーブ】
GK:中島 宏海、DF:藤原 雅斗、石田 和希、MF:塚川 孝輝、野口 翼、森保 圭悟、渡辺 新太、
FW:富樫 大介、森永 卓
【交代】
38分:中村 慶太→渡辺 新太、78分:古波津 辰希→野口 翼、86分:渡辺 直輝→石田 和希、90+3分:田上 大地→藤原 雅斗
20140813-応援バンデーラ

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:11(4)、阪南大:6(3)、
【GK】
流経大:5(1)、阪南大:3(1)、
【CK】
流経大:6(2)、阪南大:5(3)、
【直接FK】
流経大:13(5)、阪南大:9(7)、
【間接FK】
流経大:0(0)、阪南大:1(0)、
【オフサイド】
流経大:0(0)、阪南大:1(0)、

【警告】
 6分:ジャーメイン 良(ラフプレイ)/流経大、15分:中村 慶太(ラフプレイ)/流経大、21分:古波津 辰希(ラフプレイ)/流経大
49分:多木 (反スポーツ)/阪南大

【監督コメント】(途中から)
つまんないな、と思えるところもあるんですよ。もっとボールを大切にして、もうちょっとオフェンス的なバリエーションを増やしたいっていうような気持ちは正直あるんですよ。
ただやっぱりそのためのいい準備が出来ていない時に安易にパスをするんじゃなくて、苦しい時にはフィードしろっていうのを素直にやっている子たちなんで、こういう(勝利という)結果が出てるかなあと思います。

(酷暑の連戦を考慮した戦い方ではなのか?)
そうではないです。
本当はもっといいポジションを取って重心の置き方とか身体の向きとかをちゃんとして。
本当はやっぱりどんな場面でもインターセプトをして、インターセプト出来なくても相手を前に向かせないとかいう順番があると思うんですけれども、やっぱりまだそのポジション取りが甘いからどうしてもダイレクトでヘディングで跳ね返さなきゃいけないっていう場面が多くなってます。
20140813-古波津1 20140813-翔登跳
けれどもそこはやっぱり試合を見ながらもっとやっぱりマイボールとしてボールを奪い取りたい、今はまだ最終ラインが跳ね返しているんですよ。
まあもちろんこの「跳ね返す」っていうのは当然大切なことですけれども。
20140813-江坂ら 20140813-今津1
出来ればもっといいポジションで、胸でコントロールするとかパスでつなぐとか、そういう事がもっと出来るようになってくればまだまだ色んな面でチームとしてのクオリティは上げられるだろうなって思いますけれども、これはトーナメントなんで。
学生にも-もちろん理想的なサッカーをやって勝つのが一番いいわけですけれども-理想的な事が出来なくても勝ちあがるのがトーナメントなんだって面では学生がそれを徹底しています。
本当はけっこう上手い学生はいるんですけど、やっぱりそこはしっかり「勝つためにどうするか」、「相手とのマッチアップのなかで力関係のなかでどうすることで勝ちあがれるのか」っていうのを学生がすごく良くやっているんです。

(渡辺直輝の先発起用について)
彼はチーム内で一番シュートが上手いんで。
そういうのを期待して出して、やっぱり立ち上がりにああいうのを決めてくれたんで、素晴らしいシュートじゃないボテボテのシュートですけど、あそこに行けるのが渡辺なんで。
まあ渡辺がそういう仕事をちゃんとやってくれたんでチームは落ち着いたと思います。
20140813-渡辺直輝GOAL 20140813-渡辺直輝GOAL2

(1点目も早かったが開始僅か10秒くらいでも右からクロスが一本入った形があって、点を取った後も渡辺選手が裏に抜け出すシーンがあって立ち上がり渡辺選手が躍動していたが、立ち上がりから勢いを持って試合に入るプランだったのか)
はい。やっぱり先制したい、というのがあって。相手は3試合目だし僕らは2試合目だから、やっぱり最初のところでまず
運動量で上回ってボールを相手の裏に、最終ラインとGKとの間に持って行こうっていうのは指示してたんで。
20140813-渡辺直輝突破1 (1) 20140813-渡辺直輝突破2

何よりもやっぱりあれだけ試合前から応援してくれている学生がいるんでね。
選手もやらざるを得ないっていう雰囲気っていうか、あれだけ応援してもらってまったりした試合の入りっていうのは考えづらいですよ。
20140813-応援試合前
後押しされて学生はもうホイッスルが鳴ったと同時に戦うぞって雰囲気はあったんで。そういう面ではやっぱり応援の力は大きいなって思います。



(前半の半ば過ぎから阪南大も落ち着いてボールを廻しだしたが、それに対しても落ち着いて対応していたが)
ただボランチが重なっちゃったり、左サイドで2-2の形で裏を取られたり、ショートコーナーから切り替えされて
あの場面は阪南さんがシュートミスしましたけど、あの場面はもう同点に追いつかれてもしょうがない場面でした。
あれでもし同点になっていれば全く分からない展開になっていたと思います。あれを外してもらえたんでちょっといい雰囲気で後半を迎えられたかなって思います。

(後半の早い時間帯で右サイドを崩す形で追加点が取れたが)
あれは湯澤が推進力を持って前へ行って狙い済ましてピンポイントでセンタリングを上げられましたから。
20140813-湯澤 20140813-湯澤突破

ボランチの富田があそこまで来ていたっていうのも素晴らしいんですけど、ほぼ狙い通りのプレーが出来たかと。
あの2点目が試合をほぼ決定づけたと思います。
20140813-富田先輩へ挨拶 20140813-富田ゴル語

(2点目の基点となったのは途中交代の渡辺新太選手だが、前半での交代はアクシデント的なものか?)
中村慶太が腰痛を持っていたので…。
ただ点を取る能力から言うと、今日最初から出ていた渡辺(直輝)、ジャーメイン、そして途中から出た渡辺新太、この3人が序列的に言うとチーム内で一番点取れるんで。
20140813-W 渡辺 20140813-ジャーメイン

そういう面では(アクシデントとはいえ)点取れる選手がみんなピッチに入ったっていうのが(結果につながった)。
中村慶太の怪我はアクシデントなんですけれど、結果的には点取れる選手がピッチ上にいたんで。
ウチとしては関東大学リーグではなかなか点が取れない、5月中は1ヶ月一度も勝てなくて、点も1点しか取れなかったんですから公式戦で3点取れたっていうのは-もちろんトーナメンドなんで色んな兼ね合いもありますけれども-選手たちにとってはすごく自信につながる3対1かなと。
20140813-江坂ゴル後 20140813-江坂ゴル後2 20140813-江坂ゴル後挨拶

(渡辺新太選手は高校時代はずっとストライカーっていう印象があったんですけど今はサイドハーフ?)
今はサイドでプレーすることが多いです。やっぱり仕掛けますよね。背負ってても前を向こうとするし。緩急をつけながら前へ前へ行こうとする姿勢があるんで
最近日本の選手って、背負ってるとはたいて・・サポートを待ってはたいてっていう、それが悪いわけじゃないんですけど。
でも彼はやっぱり自分の力で前に行くんだっていうプレーをやってくれるんで、そういう面では期待が出来るところがある。
20140813-ジャーメイン2 20140813-新太2


ただ試合全体を通してやっぱりディフェンス陣が身体を張って危ない場面をケアしてくれています。

GKの吉田は今年トップチームの試合に出るのは2試合目(トップチームデビューは昨年後期の筑波大戦、今季は後期途中まで流経大FCで関東社会人1部でプレー)ですから。
2日前の試合が今年初めてのTOPでの試合。彼は4年生ですが、TOPでの試合は2日前の試合が2試合目で今日が3試合目です。
ずっとレギュラーどころかTOPチームにもいなかったんです。よく冷静にやっていると思います。あたふたしたところもないし。
20140813-吉田1 20140813-吉田
吉田の安定感が今のこの全体の守備力につながっているなと思います。

(今回のGK吉田選手の抜擢の理由は?)
やっぱりずっと下積みの、、下積みじゃないけどTOPチームじゃなくても腐らずに社会人の方で試合経験を積んできたから。
TOPチームに上がれないっていう悔しさをずっと持ってやってきたと思うんですよ。
そんな中で自分がどうしたらいいかっていうのをずっと考えて我慢してやってきたから、こうやってポンと起用されても冷静にプレー出来るんだと思うんですよ。

逆に、今、ウチでは大学選抜に入るような選手を外して行きましたから、ウチの選手層の厚さがいい形で出てると思うんですね。
スタンドで応援しているなかでも、今日ピッチに出ている選手よりも能力のある選手やJリーグ行くような選手もいますけど、今の状況でいい状態の23人で来ましたから。
20140813-江坂1 20140813-江坂2
そういう競争が常にあるチームなんで試合出ている選手もちょっとでも良さ出せないと自分がいつ試合を外れるか分かんない訳ですから。
そういった意味ではいい意味で競争の出来るチームになったかなと。

(去年の経験は今年に生かされているか?)
生かされているかどうかは分からないんですけど、「勝ちたい」っていう貪欲さは、去年勝ってる勝ってないじゃなくて
応援を見てもみんなで勝ちたいっていう貪欲さを持っている-やっぱり関東でかなり苦戦していますから阪南大さんや福岡大さんも本当に強かったんですけれども、関東のチームはまたとてつもなく強いんで、なかなかリーグ戦で思うようなサッカーが出来なくて苦しんできたんで。
20140813-石田 20140813-野口
そんな関東リーグで前期リーグ2位、3位、4位、5位ってチームは(総理大臣杯に)出てこれなかったですから。
全国に出ているからには関東の責任もあって-ウチは8位ですが-やっぱり関東の代表となった以上、関東のプライドをかけて、でられなかったチームの分も戦わなきゃいけない。それを学生がみんな感じてくれているんで。
そういう面で、集中力とか玉際の厳しさだとか攻守の切り替えだとか、運動量っていうとこには、そういう気持ちがやっぱり身体を動かしてくれているなとは思います。
20140813-田上 20140813-翔登蹴

次どっちとやるかは分からないんですけど(この時点では未定。その後関学大が6-2で青学に勝利)
春、関西遠征に来て阪南さんともやらせてもらったんだけど、その時須佐先生に「関西で一番いいのは関西学院大だから」って言われて、ウチは1-3で負けているんですよ。それにFWの呉屋はウチの付属高校(流通経済大付属柏高校)の出身ですから。
今日の試合で付属の選手はスタートで8人出てますから、いい意味で「呉屋に負けたくない」っていう思いも皆あるんで、関西学院大が勝ったらそういう(気持ちのこもった)試合になるし。
青学さんもいいチームですから。2部リーグといっても関東のチームはは2部だから弱いって訳じゃないから。
どちらと対戦するにしても、僕らとしては自分たちの課題をこなせるかどうか。
どちらとやるにしても、出来ることなら勝ち上がって最後に決勝で専修と対戦したいと。
まあそれぞれ勝ち上がってくるか分からないですけど。ウチは勝ち上がるために出来るだけの準備はします。

20140813-ダンス2
11日~13日の間RKUフェスティバル(詳細はオフィシャルのマネジさん日記で!)で朝の9時からの試合をこなし、
この日も5時起きでキックオフぎりぎりまで試合をしてから、応援に臨んだスタンドの選手たち。本当におつかれ様


気になるのは警告です。今大会は2枚で次節出場停止。
幸いまだ累積で出場停止には至ってないものの。すでに1枚もらった選手が4人(江坂、ジャーメイン、中村、古波津)。
阪南大戦も前半は接触のたびに笛吹かれて立て続けにカード出されて、どうなることかと思いましたが。
確かに平日の炎天下、審判するのも大変だと思いますがね~。
天候がいまいちなようですが、アミノ杯の時も悪天候だったし、今年は悪天候の方がしぶとく勝負している気がします。

20140813--8.jpg
スポンサーサイト

Comment: 0   Trackback: 0

08 13 ,2014 Edit


Back to top



Trackbacks

Comments

Leave a Comment

Back to top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。