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青赤プラグ

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かいぶつさん達

2014年卒業生・進路(文章中の試合データは個人的にざっくり計算したものです。間違いもあると思うので参考程度にして下さい。)
こども&かいじゅう
何から書こう。どう書いてもピントがズレちゃいそうで。それでも、おめでとう、の思いを込めて。

※ちょっとずつ更新して行きます。そして有名ドコロに進んだ選手の、それも一部になります。ご容赦下さい。

↓長くなってしまったのでこちらで


○中美慶哉(→栃木SC)20130518_3中美

怪物くんでございます。
最終学年は前期後半で負傷し大臣杯やインカレ出場は叶わなかったのですが、1,2年の頃のインパクトったら。
ポジションはMF。ときどきFW。右利きですが左サイドが多かった感じ。
FW登録の時も1トップもあったけど左ウィングの方が印象に残っています。
私は高校サッカーって殆ど見ないんですけど、高卒でプロ入りの話もあったそうですが、あえて大学進学。
その前評判通りに入学式前の3月20日からJFLに出場を重ね4月18日には早くも初ゴールを挙げるなど、と上々の滑り出しをみせました。
とにかく体幹がハンパない、眼力が凄い!JFLの大人相手に一歩もひけをとらない存在感を披露していました。
ドリブルでが~っと来るんですよ。止めようにも止められない。
キープ力も打開力もあるし、囲まれても気にせずシュート打っちゃう強引さとか、本当に怪物くんでした。
結局2010年にJFLから降格してしまうのですが、黒星だらけのなか約20試合に出場。

2年からは大学リーグにも出場。震災で5月4日になった開幕戦筑波大戦で勝ち越しゴールをいきなり決めます。
ただ、その後流経大は低迷と混乱に突入。このメンバーなのにでなんで?っていう試合が多くつらいシーズンとなりメンバーも入れ替わりが激しくなります。
そんな状況でも前期は途中交代も含めてほとんど出場。後期も含めると約13試合出場。
2012年五輪代表やユニバ代表組のほとんどが卒業した後はチームの中心となり、18試合(フル出場6試合)に出場。
前期5月の筑波大戦で椎名さんと左サイドコンビで崩しまくってたインパクト(でも得点は直接FK)は尋常じゃなかったです。
20121008中美キャプテン
キャプテンマークを巻いた試合も
ただ、気を抜くと残留争いに巻き込まれてしまう、という状況下(最終順位は8位)にあった流経大。
勝ちが続くと逆に負けない為のプレーをしなきゃいけなくなっていきました。

中野監督も「1,2年の時の方がインパクトはあったが、上級生になると色々考えないといけなくなるから」と、怪物くん度がやや薄まってきたのを擁護するような発言もありました。

そして最終学年、まさかの怪我により大臣杯や後期リーグ、インカレでの出場はかなわなくなりました。
椎名さんが復帰して中山&椎名コンビがどんどん完成されていってたから、これに中美さんが加わったところは見たかったですね。
後期、中村慶太さんが留学して前線でキープ出来る選手がホント居なくて、中美さん居たらもっと攻撃のバリエーションあっただろうに…残念。
とはいえ、これまでの積み重ねが評価されたのか一番最初にプロ入りが発表。

プロともなればチームメイトのレベルもこれまでとは違うし状況も変わります。
個性の強い選手のなかでは、はっきりとストロングポイントを押し出していかなきゃいけないだろうし。
大人になった「怪物くん」の顕現がきっと観られることになると思います。
期待しています。

そして…蛇足ですが、ゴール裏での弾けっぷりもなかなか。アミノバイタル杯の中大戦で、給水中のGKのダニエル・シュミット君に

「ヘイ!ダニー!!テキーラ入れとくか?」

と 謎の煽り を展開(笑っちゃったじゃないか~!)

ピッチの内外で愛されると思います。長く活躍出来ますように。


中山雄登→ロアッソ熊本20130609、中山1

♪ぼくらのチームのテクニシャン♪ゆーとっっゆーとっっ♪ってチャントそのものの巧い選手です。
4年になってからは主にボランチ。
総理大臣杯予選以降、攻撃の核を担って連続出場を成し遂げたことで大きく成長。
プレースキックも正確だし、ゲームも組み立てられるし、守備もするし、得点にも積極的に絡んできます。
「中山と八巻の成長がこのチームの鍵」と中野監督に言わしめたほでしたが、もともと上手さは際立っていました。
1年生のJFL開幕戦からスタメンデビュー、前期だけで途中出場も含む12試合に出場。
その後後期10月17日の国士大戦で大学リーグスタメンデビュー、つづく法政大戦にもスタメンとデビュー後はすべてのリーグ戦に出場、6試合中5試合がフル出場。
だんだんチーム状況も上向きになり、最後は連勝してチームも無事に1部残留となりました。
その好調さのまま2011年に入れたら良かったんですが、開幕戦からしばらく出場なし。その後5月21日の青学戦で途中出場。
その後も途中出場ばかりで、総理大臣杯予選や天皇杯予選でも出番は限られていました。
もちろん誰が見ても本当に巧いし。かならずバージョンアップして復帰してはいるんですが、どうも良さを出しきれない感じでもどかしかったです。
それでも後期にかけて出場も増え、2011年の最後は2試合連続フル出場でシーズン終了。
その後関東選抜Bにも選ばれます。
オープニングフェスには後半から出場。
やはり上手さは際立っていて、他のカメラマンさんから「あの巧いコ誰?」って聞かれたし。
その後の2012年の開幕早稲田戦はスタメン
負けたとはいえ試合後に中野監督が「面白い試合だった」と振り返るほど緊迫した試合で、中山さんも当たり負けしない強さを見せましたが次節はベンチスタート
結局、2012年はスタメン9試合の14試合出場(うち3試合はフル出場)。
これが他の選手だったら十分です。特に2012頃から選手の入れ替えが激しかっただけに、ここまで出られたら上等なんですが。
垣間に見せる実力の片鱗を考えると、いや、もっと出来るっしょって感じです。
監督も試合後よく「中山が出てたら…」「中山のコンディションが良ければ…」的なコメントを出していたと思います。
そして最終学年となる2013年。
開幕日体大戦は敗れたもののスタメンフル出場。
が!次節はベンチ。総理大臣杯前の前期中断(前期2節は9月に開催)まで9節中6試合にスタメンで出場(うちフル出場は2試合)。
そして迎えた総理大臣杯予選(アミノバイタル杯)。
6/1  6/3
6/5 6/8、6/9 と中一日で連戦のトーナメント、そして連日の順位決定戦という過酷な大会で文句なしの存在感を発揮します。
5試合全てスタメン、ほぼフル出場。初戦の均衡を破るゴールをはじめ、チャンスの多くは中山さん経由。中盤の底からがんがん攻撃組み立ててました。
どの試合も熱くて気持ちの入った濃厚な試合だっただけに、会場や日程的に観られる人が多くなかったのが本当に残念でした。
ここで3位という結果を引き下げ、総理大臣杯に臨みます。
初戦(2回戦)3回戦準決勝
ここでも楽な試合は一つもなく初戦から苦しみながらの辛勝ちを重ね決勝進出。
殆どのメディアが明治大有利と報じるなか、決勝戦では2点差をひっくり返す逆転勝ちで優勝を手にしたのでした。
「本人も相当な覚悟を持ってやっている」と監督がコメントしていましたが、予選から中山さんの存在はなくてはならないものになっていたし、本人も期待に応える働きをしていたと思います。
20130817 優勝!中山

後期リーグ戦は「インカレに向けての試行錯誤」と中野監督が宣言した通り、いつも以上にメンバ-も流動的でした。
「中山不在でどれだけやれるか」というのを試すためだけにスタメン外されたり。
それでも後期10節中7試合フル出場、途中交代でも90分、45分出場、チームも最終的に5位となったのでした。
後期はIリーグや関東リーグ組からのTOP昇格も増え、毎試合メンバーが違う、という状況のなか、変わらず出場を続けてチームの核であり続けたのは個人的にいくら評価しても足りないくらいです。
大臣杯予選では富田さん、大臣杯本戦では古波津さん、そしてリーグ終盤では椎名さん、と組む相手は違えど活躍は変わらず。今年の好成績(天皇杯予選?忘れました)を支えたのは間違いなく中山さんでした。
リーグ終盤にかけて椎名さんとのコンビがどんどん完成されていってたからインカレも期待してたんですけど。
インカレ前の甲府との練習試合、この2人はホントいい感じだっただけに、、、、天候を恨んでもしょうがないけど。

ただ、こうやって4年間をざっと振り返ると、中山さんの4年目は理想的ですらあるなと。
本人が持ってる良さをそのまま伸ばして成長出来て、最後のシーズンに一番いい成績を残せた。
出場試合数が多かっただけじゃなくて、その内容も良かった。本人の良さを発揮出来てたと思います。
どうしても学生さんが4年とかになると、周囲の事を考えすぎてちょっと丸くなりがちですが、攻めてましたね。
まあここ数年見てきた若手のなかでは一番うれしい成長っぷりでした。
この好調さの波にのってJ2でも存在感をしめしてくれれば、と思います。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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02 12 ,2014 Edit


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