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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

王様たち

2013年11月23日
JR東日本カップ2013第87回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ最終節、
流通経済大学 2‐2 慶應義塾大学   @たつのこフィールド、13:50kick off
↑太字クリックで試合アルバムが御覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
A43_3693.jpg

【得点】()内はアシスト
5分:松下(増田)/慶應大、64分:中山/流経大、74分:椎名(PK)/流経大、78分:増田/慶應大、
【スタメン】(流通経済大学()内はシュート数)
GK:八巻 楽  
DF:湯澤 聖人 、川崎 裕大、藤原 雅斗 、
MF:西谷 和希 、森保 圭悟 、山岸 祐也 、鈴木 大輝 、塚川 孝輝 、川﨑 雄太
FW:田上 大地 、

【リザーブ】流通経済大学
GK:緒方 大樹、DF:有賀 雅刀、MF:富田 湧也 、中山 雄登、椎名 伸志、FW:石井 雄輔 、富樫 大介、
【交替】 
46分:山岸→中山、58分:川崎→椎名、68分:森保→富樫

20131123-GOAL.jpg

【スタッツ】()内は前半

【シュート】
流経大:9(3)、慶應大:12(6)、
【ゴールキック】
流経大:14(9)、慶應大:7(1)、
【CK】
流経大:7(2)、慶應大:8(3)、
【直接FK】
流経大:14(11)、慶應大:16(6)、
【間接FK】
流経大:2(1)、慶應大:2(0)、
【オフサイド】
流経大:2(1)、慶應大:()、
【警告】
29分:増田(ラフプレイ)/慶應大、56分:中山(反スポ)/流経大、
80分:松下(異議)/慶應大、90分+4分:塚川(ラフプレイ)/流経大、


前節、「流れを立て直せなかった」と厳しいコメントが飛んでいた中山さんと椎名さんがスタメン落ち。
さらに「絶対的」とまで言わしめていた古波津さんが足の違和感でベンチからも外れたとはいえベンチも含めるとここ3~4節の流れを組んだメンバーで挑んだ最終節。
しかしながらそこはやっぱりインカレ向けお試し期間、塚川さんと山岸さんがボランチという驚愕の布陣でした。油断できません。
20131123-C1.jpg 20131123-C2.jpg 20131123-C3.jpg 20131123-C4.jpg
20131123-C5.jpg
ハーフタイムにはチアも登場♪
一方の慶應大は引き分け以下だと自力残留不可、という事で何が何でも勝ちたいところ。

試合後「複雑な気持ちでした」と中野監督もコメントしていましたが、
案の定、流経大さんは気迫に押されて苦戦しっぱなし。あげく前半早々に失点。

もともと慶應大の強いプレスは苦手でしたが、この日は本当に防戦一方な時間帯も多く、どうなっちゃうのか心配になりましたが、土壇場で踏ん張ってそれ以上の失点は許さず。
とはいえ攻撃も西谷さんや川崎(雄)さんの単発くらいでそのまま前半終了。

後半、山岸さんを下げ中山さん投入。いきなりチーム全体の雰囲気が変わります。
20131123-N1.jpg 20131123-N2.jpg
「やっぱり中山は絶対なんですよ」と中野監督は試合後に振り返りました。

「あとは古波津が居ます。大臣杯の時安定してたのはずっと古波津と雄登でボランチやってたんで。色々試しましたけど。結局古波津と雄登っていうのが核ですよ」

そして58分に椎名さん投入。これで流れを掴んだ流経大は64分に中山さんが同点弾。
68分に富樫さんが投入された後、西谷さんが倒されて得たPKを椎名さんが決めて逆転に成功。

20131123-S1.jpg 20131123-S2.jpg
椎名さん中山さんは後半はピッチの王様状態。やっぱり4年生が存在感を示してくれるのは嬉しいです。

とはいえ負けると完全に降格になる慶應も必死に反撃。78分に同点にされてしまいます。
その後、富樫さんが抜け出したりもしましたが、結局そのまま試合終了。
同点にされてから、ちょっともどかしい場面も多かったのですが
一度は完全に主導権を握られたのを後半立て直せたっていう面では評価できる試合となりました。


「大臣杯を優勝したことで出場権を持てたんでインカレに向けて色々試せました。
リーグ戦はこういう形で終わりましたけどインカレを獲るってことに関してはコンディションを合わせる事も含めて相当に準備はしているんで」

と中野監督。その一つ成果としては

「チームとして勝負強くなってきているっていうのがあります。去年までのチームなら0-1のままズルズルと0-2とか0-3で負けてたと思うんですよ。
本当は中山・椎名の2人を入れないで立て直せれば良かったけどやっぱり改めて2人の力っていうのが分かりましたね。」

との事。不慣れな布陣と相手の勢いに押されつつも最少失点で踏ん張れたり、その後劣勢を立て直せたしたたかさに手ごたえを感じているもよう。


「慶應の選手は球際とか好守の切り替えとか本当に必死だったけど、インカレになるとみんなそういう気持ちで戦ってくる。
自分達の思い通りの試合展開なんてそうないでしょうけど。インカレは日程も厳しいので同じメンバーで行けることはないと思いますが、一戦一戦積み重ねて行くだけです。」

と強い気持ちで、インカレへの意気込みを語りました。

シーズンが終わったとはいえ、インカレが残っているので、まだ正直「終わった」って感じでは全然ないですね。
いい緊張感のままインカレに臨めそうです。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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