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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

視線の先

2013年11月17日(日)
JR東日本カップ2013第87回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ21節、
流通経済大学 2-1 中央大学    @たつのこフィールド、11:30kick off
↑太字クリックで試合アルバムが御覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
A41_2396.jpg

【得点】()内はアシスト
34分:川﨑雄太(湯澤聖人)/流経大
45分+2:富樫大介/流経大
54分:/中央大学


GK:八巻 楽
DF:佐々木 龍.川崎 裕大.塚川 孝輝.湯澤 聖人
MF:古波津 辰希.中山 雄登.椎名 伸志.山岸 祐也.川﨑 雄太
FW:富樫 大介
【リザーブ】
GK:吉田 一也 .DF:藤原 雅斗.鈴木 大輝.MF:平野 伊吹.森保 圭悟.FW:田上 大地 . 石井 雄輔.

【交代】
64分:富樫 → 田上
77分:山岸 → 石井
88分:椎名 → 鈴木



【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:4(1)、中央大:11(5)、
【ゴールキック】
流経大:12(4)、中央大:6(2)、
【CK】
流経大:0(0)、中央大:5(2)、
【直接FK】
流経大:18(7)、中央大:14(4)、
【間接FK】
流経大:2(1)、中央大:4(2)、
【オフサイド】
流経大:2(1)、中央大:4(2)、
【警告】
35分:細見(反スポ)/中央大、45分+1:小出(反スポ)/中央大、66分:川崎(雄)(ラフプレイ)/流経大、79分:湯澤(遅延)/流経大、

「前半の場合はバイタルまで入られてもイニシアティブはウチが持っていました」
と試合後に中野監督は振り返りました。

「ウチはどことやっても前からの積極的な守備っていう戦術をとっているんで。
中大って攻撃はすごくいいチームですけど、特に前半なんかは中大さんにしてみるとこんな筈じゃないっていう感じで。
ほとんど決定機は作らせなかったしシュートもそんないい体勢で打たせてない。」

と狙い通りの展開をみせた前半。

「可能か分からないけど…インカレで決勝まで上がって専修と当たった時に、あの専修を中盤からしっかり潰せるかっていうのをイメージしてチーム作りをしているんで。
ここへ来て…大臣杯優勝した後メンバー入れ替えたり、大臣杯後コンディションを悪くしていたっていうのもありましたけど…ここへきて2引き分けのあと3連勝しているのは、チーム全体が「インカレを獲ろう」っていうバージョンに入っている今、そう意味では経過は順調です。
ここへきて3連勝で負けてないっていうのは守備が相当良くなっているって事ですし、点も取れていますから。
1年間のなかで一番いい状態になりつつある、と思います。」

と、来月のインカレに照準をしぼりつつ公式戦でもその成果を出せていることを評価。

試合は34分には早いクロスに川崎(雄)さんが冷静に頭で合わせて先制。
その後前半ロスタイムにも富樫さんが自ら得たPKを決め追加点をあげます。


「サイドバックの上がってっての仕事が効いていたし。
1点目を決めた1年生の川崎っていうのがまだ試合に出だしたばっかりですが、センターバックやった塚川も1年生で、ああいう1年生がけっこう居るんですよ。
今年の1年生は社会人リーグでやってきていたから、TOPチームにぽんと入ってきても物怖じはしませんね。
そういう(J昇格を目指すチームがシノギを削っている)本番の大会をずっとやってきてきているから、逆に大学生相手だとのびのびやってますよ。

その他の選手、2年生の佐々木、富樫、山岸、その他出ている選手がみんな活躍してますよね。
そうなると元々いた選手は戻れない。結果を出している以上替えられないですから。
だから夏、大臣杯で優勝した時の先発メンバーで今も試合出ているのが3,4人しか居ないんですよ。
新しい選手がどんどん出てきて。怪我とかじゃなくても一度外れると簡単には戻れない
それくらいポジション争いがすごいんで、それがまたチームとしていい相乗効果となっていると思いますけど。」

ところが後半に入ると形勢一転。54分にセットプレー後の混戦から1点を返されてからはひたすら苦しい展開に。
失点前にクリアミスがあってバタバタしてからの失点でしたが

「ないにこした事はないがそういうミスが起きた時にどういうカバーが出来るかどうかっていうトコも含めてやっぱりまだそこの辺が完璧じゃない」中野監督は悔やみました。

その後も体制を立て直せず、後半放ったシュートはわずか1本

「2-1になって以降はあれだけ押し込まれていて、インカレの時にこの状態だったらたぶん追いつかれていただろうなって思いますよ。
今日はラッキーにもバーに当たったり運があったと思います。
インカレでもっと完璧に勝っていくためには2-0のまま最悪でも試合を終えるとかダメ押しの3点目をとって終われるように出来ないと。
やっぱり今日みたいなゲームになっちゃったら勝ち上がるのはどうかな、と。どっちに転ぶのか分からないゲームですよね。
今日はたまたまウチが勝ちましたけど。
後半失点が1で守れたっていっても首の皮一枚で、中大側にイニシアチブは取られてしまった。前半と後半の違いは大きいんですよ。
前半がやったようなゲームを後半も出来て悪くても2-0、ダメ押しで3-0に出来ていれば今の流経大にはどこもちょっと勝てないよなってなるけど。
今日の後半みたいになっちゃうと、相手チームも今度やれば勝てるかもしれないって思いますよね。
そういう面ではまだ修正する余地がある。もっと強くなれる可能性がある、ていう感じですよね」


「やっぱり今はもうインカレバージョンでやっているんでまあ、そういう面では公式戦でこういう経験が出来たのはまた修正する所がはっきりしたかなと思います」

苦戦を強いられた具体的な要因と、最終的に勝って終われた事に関しては

「後半、ボランチの所で縦にボールを入れられだしたっていうのがありますけど、ルーズボールをボランチが拾えなくなったっていうのがあります。
中盤が間延びしているっていうか 縦にボールを動かされた時の守備のかかり方がいま一つ仕事が出来ていなかったんで。
拾われて外に展開されると結果的に特にウチの右サイドが後手後手に回らされちゃいましたんで。
なんで最後の最後にボランチ3枚にして右サイドに特定の選手を1人置きました。
そうしたら少し落ち着きましたけど。
あんまりそういう策で…ここ一番っていう時に、インカレとかで、どうしても勝ち上がらなきゃいけないっていう時ならこういうベンチからの采配も必要ですけど。
本来だったら選手のなかに、今何が上手く行ってないのか、っていうのを見て考えて自分達で修正する。そういう能力を選手にも持ってほしいなと。
そう思っているんで最後の最後まで僕らは手を打つのが遅れましたけど。
遅れたっていうよりも誰がそういうのをやれるのかなっていうのを見ている面もあるんで。それが中山雄登なのか椎名なのか。
やっぱりピッチにいる4年生ら経験のある選手がどうするのかっていうのを見てましたけど修正は出来なかったんで最後はちょっと助けてあげたっていうところです。」

今後の展開としては

「あと最終戦をしっかり戦って、その後合宿をしてインカレに入りますから。今以上にもっと細かいところの修正はしていけると思うんで。
大臣杯チャンピオンとしてのプライドもあってやっぱり決勝で(リーグチャンピオンの)専修とやりたいなっていうのがあります。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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