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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

成果あげるのみ

2013年11月10日(日)
JR東日本カップ2013第87回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ20節、
流通経済大学 3-1 日本体育大学  @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド、13:500kick off
↑太字クリックで試合アルバムが御覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
A35_7536.jpg
気づけば広島率の高いスタメンです。

【得点】()内はアシスト
37分:山岸 祐也 (中山 雄登)/流経大
41分:川﨑 雄太/流経大
67分:富樫 大介 (中山 雄登)/流経大
86分 日本体育大学
【スタメン】
GK:八巻 楽
DF:佐々木 龍:川崎 裕大.塚川 孝輝.鈴木 大輝
MF:古波津 辰希:中山 雄登:森保 圭悟.山岸 祐也.川﨑 雄太
FW:富樫 大介

【リザーブ】
GK:吉田 一也.DF:藤原 雅斗.湯澤 聖人.MF:椎名 伸志.富田 湧也,西谷 和希,FW:石井 雄輔

【交代】
70分 山岸 → 石井
79分 富樫 → 西谷
85分 古波津 → 藤原



【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:10(5)、日体大:6(1)、
【ゴールキック】
流経大:9(2)、日体大:10(8)、
【CK】
流経大:5(3)、日体大:2(0)、
【直接FK】
流経大:15(10)、日体大:27(13)、
【間接FK】
流経大:1(0)、日体大:1(1)、
【オフサイド】
流経大:1(1)、日体大:1(0)、
【警告】
15分:古波津(ラフプレイ)/流経大、34分:中西(ラフ)/日体大、

下位チームとはいえ苦手としてきた日体大との対戦。
前半に2点先制するも、風上を生かし切れなかったりと点差ほどの快勝ではありませんでしたが、中野監督は
「守備からやっていこうっていうのがあって、練習通りに形が作れていた場面もあった」と評価。
37分のFKからの先制点に関しても蹴る前に選手同志が話し合った結果だったし得点にならなくても何度かそういった場面があったと手ごたえを感じているようでした。

もちろん課題は沢山あり、4試合連続ゴールの山岸さんも得点以外は、もうちょっとチェックの動きをすれるとか、まだ立ち止まった状態でボールを受けに行っちゃっている、と改善すべき点はある、とばっさり。
しかしながら結果を出している以上は代えられないし、試合に出始めてから(出場は今季これで5試合目)連続して点を獲っているのは凄い、とのこと。

今日2点目を獲った川崎(雄)さんについては
「まだ一年生だしTOPの試合は2試合目なのに一番おちついて仕掛けてる。」と絶賛。
同じくスタメン2試合目でフル出場した塚川さんも同じ広島観音の出身でまだ1年生です。
「実はもう一人いるんですよ。日高っていうのが。これも相当いい。」だそうです。

今日途中集出場した藤原さんと川崎(雄)さん塚川さんが流経大FCからの昇格。
日高さんはクラブ・ドラゴンズですね。ドリブルが印象的でした。
残念ながらまだTOPではベンチ入りも果たせていませんが、こんな感じで新顔がどんどん出てくるのでスタメンに4年生が八巻さんと中山さんだけ、という状態です。
それだけ競争も激しいということですが、「チーム」としてしっかりまとまってきているからインカレに向けて一戦一戦積み重ねて行きたい、と中野監督。
もう優勝も降格もなくなりましたがインカレバージョンに向けて積み重ねていけるかどうかが課題とのこと。

今日も風下でどうボールを動かす事に関してある程度やれた、3点目が獲れたのもそうだし、2本3本とグラウンダーのパスをアングルを替えて出せたし距離感を保ってパスを出せたっていう成果はあったとのこと。
勿体ない失点はあったけど、そもそも流経大は早稲田さんや日体大さんみたいな比較的縦に大きくボールを出すチームにすごく弱かったチーム。
それが、後期に入って早稲田に3-0、今日は日体3-1で勝利。
「苦手なタイプのチームに対する脆さが少なくなってきた。色んなチームとやっても闘い方で対応出来るようになってきた」のが結果に表れてきました。

原因としてはボランチが安定してきたというのが大きい。古波津がいるといないのでは大違い、だそうです。
絶対的な存在です、とまで断言。今日の失点も古波津の交代後でちょっとした事のズレからです、との事。
古波津さんは華麗な上手さはないけれど、潰せて繋げるし、ボールの跳ね返しかたもただ跳ね返すだけじゃなくてちゃんと考えて跳ね返す。2年だけどあそこまで出来ているのは凄いな、と大絶賛。

本当なら優勝争いのなかでこういう試合がしたかったですね、と残念そうでしたが今日の勝利で残留争いからは完全に抜けられたので、インカレバージョンに向けて一戦一戦積み上げて完成度と高めていきたいそうです。

椎名さんが今日出なかったのは、調子がちょっと上がらなかったのと、筋力のデータがあまり良くなかったので大事を取ったそうです。ただ脱臼から復帰した湯澤さんもそうでしたが今の流経大は怪我や出場停止で離脱すると簡単には戻れない状況です。

指揮官としては嬉しい悩みで、例えば。日高さんにしても本当にいい選手で使いたいけれど、今出ている選手が結果を出している以上替えることは出来ないそうです。

今年の流経大の一年でいきなりFCやドラゴンズで関東リーグのチームと戦ってきた選手達は他の大学の一年生とはもう経験値が違う、同じくらいの年代の同じカテゴリーの相手とばかり闘うのではなく、大人のチームと闘うことで厳しい状況を経験できたのは大きい、と今年のチーム分けの収穫が早くも現れてきているもよう。
たしかに既に3人がチームの主力となったし、日高さんや離脱中の桜井さんなど気づくとTOPチーム昇格もかなりの数に。

「自分達の方が社会人より練習をやっていてもすかされちゃったり経験値の違いで勝てない。そういう状況のなかで考えるようになるんですよ、選手達が。
その選手が「考える」っていう事が重要なんですよ。
僕らがいくら教えても、結局はピッチに立っている選手の判断力ですから。そういう面ではウチは今うまく機能しだしたかなっていうのはありますね。」

と、来年以降も見据えつつ、とにかく今年のインカレに向けての意気込みが感じられました。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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11 10 ,2013 Edit


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