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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

生き残れるか

2013年10月19日(土)
JR東日本カップ2013第87回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ17節、
流通経済大学 1‐1 筑波大学    @古河市立古河サッカー場、11:30kick off
↑太字クリックで試合アルバムが御覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
20131019-集合
【得点】()内はアシスト
12分:山岸祐也/流経大、56分:三丸(谷口)/筑波大、
20131019-山岸goal

【スタメン】流通経済大学()内はシュート数

GK:吉田一也
DF:有賀雅刀、 川崎裕大、 藤原雅斗、佐々木龍、
MF:富田湧也(前2)、中山雄登 、椎名伸志、古波津辰希、山岸祐也(前1後1)
FW:田上大地

【リザーブ】流通経済大学
GK:八巻楽、 DF:鈴木翔登、MF:西谷和希、森保圭悟、平野伊吹、
FW:藤山凌、富樫大介

【交替】
68分:椎名→富樫、75分:富田→平野、

20131019-椎名

 【スタメン】筑波大学
 GK:神舎 宏
 DF:車屋 紳太郎、三丸 拡、西村 洋平、早川 史哉、
 MF:谷口 彰悟 、葺本 啓太、玉城 峻吾、上村 岬、中野 嘉大、
 FW:若杉 拓哉

 【リザーブ】筑波大学
 GK:岩脇 力哉 、DF:田代 諒 、八田 康平、MF:曽山 慶太 、吉川 修平、吉田 直矢、
 FW:前原 拓哉




【スタッツ】()内は前半

20131019-川崎
【シュート】
流経大:5(3)、筑波大:16(3)、
【ゴールキック】
流経大:8(1)、筑波大:4(3)、
【CK】
流経大:2(1)、筑波大:4(1)、
【直接FK】
流経大:13(8)、筑波大:16(11)、
【間接FK】
流経大:2(0)、筑波大:12(8)、
【オフサイド】
流経大:1(1)、筑波大:12(8)、
【警告】
22分:川崎(反スポーツ)/流経大、26分:葺本(反スポーツ)/筑波大、31分:車屋(ラフプレイ)/筑波大、
82分:藤原(反スポーツ)/流経大、86分:早川(ラフプレイ)/筑波大、

スタッツのシュート数(後半:流経大:2、筑波大:13)、そしてオフサイド数(流経大:1(1)、筑波大:12(8))を見て想像したまんま、そんな試合でした。
20131019-守備

前々節くらいからスタメンの入れ替えを示唆はしていましたが、まさか「こう来たか」としか言いようのないスタメン&ベンチ。誰が想像していたでしょうか。
GKに吉田一也さん(RKU1) 、右SBに佐々木龍さん(RKU3)、リザーブにはFWには富樫大介さん(RKU2)、とIリーグの決勝&3位リーグで好調な3チームからまんべんなく抜擢。
最近練習試合にも出場していて復帰が期待されていた平野伊吹さんが今年の初ベンチ入り。
「前節でどん底に落ちたから」と椎名さんも言っていたとはいえ、まあびっくりしました。
20131019-1佐々木 20131019-2吉田 20131019-3椎名

プロであっても優勝も残留も争わなくていい位置にいるとチームや選手がダレちゃう事はよくあるし、学生なら猶更しょうがないと言えなくもないんですが。
インカレ出場権を争わなくてもいいし下位も固まりつつある現状ではなかなかモチベーションの維持が難しい、ということのようです。。
「流経大サッカー部は人数が多い、240人も部員がいるなか、その時その時で調子の良い選手を上げるようにしている」とは中野監督。
「我慢して使うっていうのも方法のひとつだし、どっちが方法論として正しいかっていうのはチーム事情によると思いますがウチはとにかく部員が多くて競争が激しいなかで結果を出して行くっていうのが選手として必要なんですよ。」

メンバーを頻繁に入れ替えるリスクは当然あると思いますが
「人間ってやりなれた相手とやった方がやりいいというのはあると思うけれども、同じチームで練習しているんだから。みんな特徴は違うわけだし、その特徴をどうやって引き出してあげたか、どうやって助けてあげるかっていうのが”チーム”なんですよ。「あいつとじゃなきゃやりづらい」とかそんなんじゃダメなんですよ。」との事

「だからわざとリーグ戦ではしょっちゅう組み合わせを替えてやろうかと。トーナメントだと負けると終わっちゃいますけど、リーグ戦では負けても試合できますから。もう今は優勝は狙えないけれどウチはウチでリーグの試合を投げてしまうわけじゃなくて、インカレに向けて色々試してインカレの時に誰が一番良い状態でどの組み合わせが良いのかっていうのが測れる。それが出来る唯一のチームだから。」と、仰天起用も計算の内と説明。

20131019-6富樫 20131019-4平野 20131019-5中山

椎名さんが久しぶりにスタメン復帰(キャプテンマークも!)しましたが、まだ90分は無理との事。
本当なら45分で交代する予定だったそうですが「あの前半で椎名を変えるともっと大変な状況になるのが分かっていたので68分まで使った」との事です。
「前半は筑波大の思い通りは行かせなかったけれど、後半は思い通りに行かせてしまった」(中野監督)
後期負けなしで好調を維持している筑波大に苦戦をしたわけですが、やはり同じ県内のチーム、「伝統としては筑波さんの方が全然上」(中野監督)とはいえ、毎年死闘を繰り広げている筑波大相手だと、やはり流経大側も気合いが入ってました。まあスタッツを見るとよく引き分けたという感じですが、確かに守り続けざるを得ない状況でしたが決して最初から引き分け狙いで守りを固めて得た勝ち点1じゃなかったと思います。
20131019-@山岸富田 20131019-@田上山岸
「今だから言いますが実は前半は筑波さんにバレないように3ボランチを敷いてました。普通サッカーのシステムは左右対称なんですが今日は実は3ボランチ+1人ボールサイドに1人っていう形で一番遠いサイドは中盤を置かないようにしていました。どうせ谷口の所から徹底してつないでくるから徹底してそこはやろうって。分かりづらいけれど筑波さんはそれでもしっかり繋ごうとしてきたから玄人が見たら面白かったと思います。」

20131019-どうせ
 でもどうせアシストとかしちゃう谷口さん。
  
 昨年の後期はまさかの椎名さん左SB大作戦してましたっけ。
 他のどのチームと対戦する時より思い切った采配してきますね。
 
 しろうと見ても面白いですよ。心臓と胃に良くはなさそうですけど。


ただ椎名さんが交替後、単発でチャンスをわずかに作るものの後半は大苦戦。それでも分けられたのはチームの底力でしょうか。
「後半は瀕死の状態でしたから」と、コメントしつつも連敗を止められた安堵から中野監督は笑顔も見せていました。

まだ出場時間を限定してしか起用できない平野さんやIリーグの活躍で抜擢された富樫さんなど、途中出場の選手が見せ場を作った事に関しては
「相手も疲れている状態だからアドバンテージもある。選手の評価は難しいです。」と次節以降の起用に含みをもたせていました。
練習試合だと他のIリーグメンバーも起用されているし、まだまだ次以降、どうなるか分かりません。



何であの選手が出ないんだ、とか思うんじゃなくて、どんな選手が出てくるか楽しみに待つしかないかと。
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