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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

臥虎、蔵龍を解き放て

強調文2013年8月15日 第37回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 準決勝
流通経済大学 1-1 福岡大学 15:30kick off @長居スタジアム
↑太字クリックでスライドアルバムがご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
U4A_4437.jpg

【得点】
32分:久保 武大(湯澤)/流経大、55分:山道 淳司(田村)/福岡大



【流通経済大学スタメン】

GK:八巻楽
DF:湯澤聖人、川崎裕大、藤原雅斗、真辺博也、、
MF:古波津辰希、中山雄登、江坂任、中村慶太、西谷和希、
FW:久保武大、、

【流通経済大学リザーブ】
GK:緒方大樹、DF:鈴木翔登、玉城嵐士、MF:吉村康平、丸本侑平、土屋智義、森保圭吾、石井雄輔、
FW:田上大地、

【流通経済大学交代】
68分:西谷→石井、71分:中村→田上、79分:久保→森保、100分:江坂→土屋

【スタッツ】()内は前後半
【シュート】
流経大:16(13)、、福岡大:14(11)
【GK】
流経大:8(6)、福岡大:9(8)、
【CK】
流経大:4(3)、福岡大:7(6)、
【直接FK】
流経大:12(11)、福岡大:12(10)、
【間接FK】
流経大:0(0)、福岡大:4(3)、
【オフサイド】
流経大:0(0)、福岡大:4(3)、
【警告】

81分:湯澤(反スポーツ)/流経大、110+2分:土屋(ラフプレイ)/流経大、
U4A_4494.jpg

信じていました。
http://aoakaplugs.blog78.fc2.com/blog-entry-999.html
だってこの日、KSL市原カップでY.S.C.C.相手にPK戦で勝った八巻さんですから。
この時のクラブドラゴンズのメンバーのうち、翌年橋本さんがTOPデビュー。
今回の大臣杯で橋本さんと吉村さんが出場を果たしたのは感慨深いものがあります。
そしてスタンドには新木さんやもう一人ドラゴンズでGKだった鈴木さん(この年の開幕当初は鈴木さんがスタメンでした。彼もPK止めたりしてました)達が応援していて、胸が熱くなります。
柳さんも大臣杯登録メンバーでしたが出場はまだ。TOP返り咲きが待ち遠しいですね。
思えば、2007年の総理大臣優勝時もクラブ・ドラゴンズ上がりの清水慶記さんがGKでしたっけ。
ま~ユニバ組が5人も居ましたけどね。

え~っとこの準決勝についてはゲキサカさんが実にすばらしい試合レポート&選手・監督コメントをあげているので、私があらためて書くことって無いです!
ゲキサカさん、すばらしい。大変良心的なサイトだと思うのでそちらを是非ぜひお読みください。

U4A_3375.jpg U4A_3382.jpg
選手だけでなく、応援やスタッフの熱意もすごいです。ハーフタイムに応援席に水を補給するマネージャーさん(投げてます)。

福岡大とは2006年の総理大臣杯でも対戦していて、その時はブログやってませんでしたが、観に行ってました。
夜のスタンド観戦だったんで遠くて暗かった…そしてPK戦までもつれこみました。
阿部のぶさんに難波さん(水戸)や船山のお兄様、そして鎌田さん武井さんが居て、鎌田さん退場から粘ったけど赤星(現・鳥栖)が変な反復跳びみたいな動きしてイエロー貰ってましたが、赤星ダンスに翻弄された流経大が負け、というトラウマになりそうな試合でした。
その時もバスを連ねて応援が来てて、PK戦の途中でバスの都合でもう帰らなきゃ、なんて事になっていました。
その後、インカレでも対戦したし、また山村さんが居た一昨年は永井にPK献上(実は当たってない、と試合後に永井さん自身がコメント…)して負けたり、となんだか苦い試合が多いイメージ。

「福岡大のことですから、しっかりやってくると思います」
中野監督がそう準々決勝の後でそう語っていた通り、福岡大はがっつり「らしい」試合を展開してきます。
立ち上がり攻勢に出た後は省エネ気味に徹底した江坂さん西谷さん封じを展開。

湯澤さん真辺さんの両サイドはこれまでより自由にボール持ててたし、上がってくる事も多かったため前半途中からは流経大が攻勢に出ているようにも見えましたが、中野監督は
「持つというより持たされていた。」とばっさり。
それでも予告していた通り、流経大は闘い方を変えずに真向勝負をかけ続けます。
そして守備陣は福岡大の迫力ある攻撃にも落ち着いて対応。

「体格差があれだけある福岡大さん相手にヘディングで競り負けていなかった、このことは褒めていいでしょう」
と中野監督が言っていたように、臆することない姿勢が攻撃を支えます。

去年や一昨年もけっこうあった、攻め込まれたり波状攻撃かけられるとバタバタしたり譲り合ってしまう事が
めっきり減りましたね。
U4A_3247_20130817103838a9d.jpg
八巻さんのゴール前交通整理は見事でした。

そして32分、スローインから湯澤さんからの素早いクロスに久保さんが文字通り身体ごと突っ込むようにしてゴール!

「久保は直前合宿でもずっと本来のポジションでないSBで起用していました。
それで奮起してくれればっていう一種の賭けでした」と中野監督が語っていましたが、見事に期待に応える先制点でした。

攻撃に関して、特にスローインやショートコーナーの練習は相当やっていて、学生同士でも話し合ってきた、との事。
簡単にボールを入れた挙句奪われて失点、という場面が多かったから、確実にチャンスにつなげられるように
鍛えてきたとか。「狙い通りです」と中野監督はおっしゃいましたが、得点だけでなく、そういう工夫のある攻撃の繰返しが福岡大にジャブのように効いていたんだと思います。

その後、動揺した福岡大相手に何度かチャンスを作るのですが、結局守られてしまい、だんだん福岡大も落ち着きを取り戻すと反撃も見せてきて一進一退のまま前半終了。

「ウチがリードしていたとはいえ、福岡大さんとしては想定の範囲内だったんじゃないでしょうか」
そう中野監督が振り返った通り、全然安心できないまま後半開始。

開始そうそう、中村さんから惜しい場面もあったのですが、逆に福岡大に素早いパスで崩され同点にされます。
U4A_39299.jpg
 そして押し込まれる場面も多くなります。
 スローインやセットプレーのたびにヒヤヒヤ。
 それでも本当に最後まで落ち着いて対応していたと思います。
 加部とか3人がかりで止めてましたね。
 なんとか反撃に出たい流経大は攻撃的な選手を投入。



「左サイドの戻りが遅くなっていて、そこを交代選手でケアさせる手もあった。ただ試合をずっと見ていたコーチ陣からの意見もあったので迫力のある選手を前線に置くことにした。その事で逆に福岡大を前に出させたかった。相手が前に出てきたところを石井と田上に崩させたかった」
との中野監督のコメント通り田上さん石井さんがゴール前に迫りますが、鳥栖で既にJリーグデビューを果たしているGK藤嶋を中心に守られてしまい、逆に攻め込まれる場面も増え、福岡大戦にしては珍しく攻撃の応酬で試合が続きます。
「それでも福岡大のペースで試合をされてしまいました」
との中野監督の言葉通り、時間がたち延長突入。
もう延長入ってからは、かなり福岡大はPK戦を意識した消耗抑え気味の展開をしてきて、結局PK戦へ。
「福岡大のプラン通りに試合が進んだんじゃないでしょうか」と中野監督もおっしゃっていたし、
藤嶋は準々決勝でも2人止めているから、福岡大が流経大を追い込んだようにも思えました。

ただ「プラン通り」の筈なのに、福岡大側にはどこか余裕がなかった。
ちょっとした接触にマジ切れして流経大選手怒鳴りつけたり、味方同士でも声を出すというより罵っているとうか、どこか焦りが見えていました。
この辺は敢えて攻撃の緩めなかった流経大の攻撃の成果かと。記録には残りませんが。
だからPK戦に勝利出来た、とまでは思いませんが(しかも1本差だし!)、今の流経大には泥臭さと相手が嫌がる緻密さみたいなのがある気がします。

まあ、それでもPK、それも1本外してもらっての決勝進出。
中野監督はひたすら謙虚な言葉を繰り返してはいましたが、「それでもトーナメントを勝ち上がる力がついてきました」とチームへの信頼を口にしました。
「今年のチームにはスター選手がいません」大会予選から何度も中野監督はコメントしてきました。
「これまで良い選手を抱えていて、いいサッカーをしようっていうっていうのがあったけれど、逆に「凄い」選手がいない今のチームは皆がとにかく一生懸命やろうって事で方向性がブレないんですよ。」というチームの成長への手ごたえを感じているそうです。

関東大学リーグ開幕戦、そして早稲田戦に横浜桐蔭戦を見て、誰がここまで来ると予想したことか。
でも7月の天皇杯予選の後、実は中野監督は「初戦をなんとかすれば決勝まで行けそうです」とおっしゃってました。
それくらい大臣杯関東予選からのチームのまとまりはすごい。負傷とかで離脱もいますが、それでもブレなく前に進んでいると思います。

ダークホースと呼ばれていますが、実はポテンシャルの高い選手が開花しつつあるんじゃなかろうか、という気もしています。

「八巻と中山の成長がこのチームの鍵とも言えます」

さて、その成果はどこまで発展していくのでしょうか。楽しみです。

いよいよ次は決勝です。
この気候、シード&夜試合ばかりで、ピチピチ元気(推定)の明治大さんとです。
悔いのない試合を思いっきりしてくれるよう心から願っています。

U4A_4431.jpg 

 
 スタンドもハードワーク!
 
 転ばないでね

2007年の大臣杯初優勝(ってかまだ1回しか優勝してないけど)の頃はまだJリーグの片手間にしか流経大を見てなかったのですが、大会を通して、何かすごいもの見てるんじゃなかろうか、貴重な空間に居るんじゃなかろうか?と言う気持ちが強くなったのを思い出しました。
そしてタイでのユニバーシアード以降、流経大さんをメインで観てピッチ脇で撮影するようになって、このサイトもだんだん流経大応援サイトと化してしまったのです。

すごい好きな選手がいて、その人を応援してたつもりが、気づいたらなんかチームに興味がドリフトしちゃいました。
私事ですみません。

今は特別に誰が一番好き、とかいうのはなくて(聞かれると毎回違う選手答えたりしてます)、なんか「報道」とは少し違った視点で今のこの雰囲気を残せたらいいな、といつも考えています。
その割に芸のないサイトですみません。
それにしても、2007年に清水くん、阿部のぶくん、飯塚くんからレギュラー奪った林さんが赤星さんの負傷の亜穴埋めに鳥栖に行くのも感慨深い。そして2009年のユニバで林さんから代表のレギュラーを奪った松本さんが、作年は阿部のぶくんのサブだったっていうのも。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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08 15 ,2013 Edit


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