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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

S0METHING WILD

2012年5月26日
JR東日本カップ2012第56回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ【前期】9節、
流通経済大学 2‐2 中央大学 @たつのこフィールド 11:30kick off
↑太字クリックでスライドアルバムがご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
20120526 goal 2!

【得点】()内はアシスト 
25分:安(細見)/中央大、33分:中山/流経大、50:河本/流経大、79分:安柄俊/中央大、
【スタメン】(流通経済大学()内はシュート数)
GK:原田祐輔、
DF:富田湧也、鈴木翔登、小川晃平、椎名伸志、
MF:木下匠、中山雄登(前1)、平野伊吹(後1)、黒田拓真(後2)、中美慶哉(前1)、
FW:河本明人(後1)、
【リザーブ】(流通経済大学)GK:吉田一也、DF:藤本大、川崎裕大、MF:早稲田昴平、FW:杉山賢史、久保武大、

【交代】70分:平野→江坂、80分:中山→川崎、87分:河本→杉山、

【スタメン】(中央大学)
GK:岡西宏祐、
DF:岡崎亮平、安田隆、平田直也、古賀鯨太朗、
MF:六平光成、渡辺大斗、細見諒、
FW:安柄俊、皆川佑介、
【リザーブ】(中央大)
GK:石川拓磨、DF:木下淑晶、川嶋廉、MF:渋谷亮、松本和茂、FW:砂川優太郎、木村陽一郎、
【交代】46分:平田→木下、60分:六平→砂川、77分:奥山→松本、

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:6(2)、中央大:9(4)、
【GK】
流経大:8(4)、中央大:3(2)、
【CK】
流経大:2(2)、中央大:2(1)、
【直接FK】
流経大:16(7)、中央大:15(6)、
【間接FK】
流経大:9(5)、中央大:2(2)、
【オフサイド】
流経大:8(5)、中央大:2(2)、
【警告】
23分:平田(ラフプレイ)/中央大、38分:河本(ラフプレイ)/流経大、53分:木下(ラフプレイ)/流経大、66分:皆川(ラフプレイ)/中央大、68分:木下(ラフプレイ)/流経大、68分:木下(警告2回・退場)/流経大、85分:渡辺(ラフプレイ)/中央大、90+1分:安(反スポーツ)/中央大、


前節、「勝って首位との得失点差を縮めたい」と語っていた中野監督

先制されるも逆転し、六平負傷交代後の中央大を圧倒する時間帯もありましたが、木下さんが警告2回で退場後は防戦一方に。
結局同点にされ、残念な結果に終わりました。

【監督コメント】

勝ち点1を取れたことを褒めたほうがいいかなと思っています。
先制点をああやって取られたとき、今までだったらあれでボロボロになったのに、追いついて逆転して。
まあそういう面では引き分けが妥当な試合だったと思います。

前半六平をあまりにフリーにしすぎちゃったんで、やっぱり今日はそこまで中盤の守備力の良さは出せなかったです。
ただ点は取れるようになってきたから。5点、3点、2点と取ってるんで。
逆に守備のところで失点を1に出来るようになれば、けっこう勝ち点を積み上げてくることが出来るようになるんですけど。
ただこの4試合「引き分け」「勝ち」「勝ち」「引き分け」で負けなくなってきていますから。それはそれでね。
うちもそこまでは悪くなかったと思うんですよね。途中までは。
もうちょっと、もうひとふんばり。もう一つのポジションの取り方であったり、そういうところの絡みがうまく、距離感も含めて上手く行けば、こういう事態になっても負けないっていう試合になっていくのかなって。

結局、まあ3連敗して始まって1勝したらまた負けて。最初の1勝4敗って考えたら今日のゲームは全然合格点ですよ。満足は出来ないですけど。
けれどもチームのリーグ戦の入り方からみたらよくここまで復活したなっていうのはありますよ。

今日は首位の中央とですから。普通に考えたら中央が勝って当たり前なんですけれども、ちょっと追い込めたかなっていうのがあります。

同点シーンもブロックに行ってコース変わって入っちゃってるから、ああいうのは不運て言うしかないんですよね。
あそこに行けなくてスーパーシュートが入ったのなら何やってるんだってなるけど。
寄せて、その寄せ方、アプローチの仕方、角度がどうだったとか、そういう細かい事を言ったら課題はあるけれど、あそこを寄せて当たってコース変わっちゃっているから誰も責められないんですよね。
普通はあそこで切れます。
やっぱり逆転されちゃう流れになっているけど、最後やっぱり人数少ないながらにああやって守りきれたってことはこのチームの良さかもしれないです。
例年になく頑張ろうっていう選手たちエリートがいないぶん、喰らいついてくるコ達ですね。去年まではエリートが多すぎて喰らいつかなかったんですよ。

退場シーン以降は一方的になっちゃったけどこれはしょうがないですよ。まだまだ。
一人少なくなった状況では引き分けで満足するしかないっていう感じですが。欲を言えば勝ちたかったです。

中央大は皆川君と安君を今期初めてどっちも使ってきましたよね
たぶん力ずくというか、高さと力でウチの両サイドバックを抜けて、マッチアップした方がいいってことで、それが結構オーソドックスにやりすぎたんです。
僕は六平を中心に中盤をもっと動かされて、あいまあいまにこうポストプレーをされて中盤に走られるっていうイメージの方が嫌だったんで。
逆に皆川・安のところにボールをこうアバウトに入れてっていうのは僕らにとっては楽でした。
ただ、前半の最後と後半の立ち上がりの時は、ちょっと嫌だなっていう感じではありました(後半の立ち上がりも六平&奥山にやられる場面が続いた)。

やっぱり去年ユニバに六平を連れて行ってるだけに、プラプラしているようで、うちの河本と一緒で、やっぱここっていう時は仕事をする能力の高い選手だっていうのは分かっていますから。
六平自身は今日はあまり出来は良くなかったとは思いますけど、だから平気だっていう訳にはいかないですよね。
だから怪我で今日途中交代するまで、頭の中には六平のことしかなかったです。そういう選手なんです。
そういう風に相手の監督に思わせることが出来るっていうかどうかが選手としての存在感なんですね。

(ラインが高く、コンパクトな守備を敷いていたことにについて)
ボールを中心に守備をしようっていうコンセプトでやっているんで、ライン設定は高めにしてあります。
それともう一つは安君とか皆川君とかっていうデカい選手がいる相手とやる時はラインを下げてやったら、結局高さを一番ゴールに結びつけちゃいますよね。だからこそ、ライン設定を高くしないと高いところでボール奪えなくても我々もシュートを打たれてもパーセントは落ちますよね。
ゴールから離れているぶん。

だから日本のチームとして考えなきゃいけないのは国際試合でも、ああいうパワフルなCFがいるチームとやった時には、ライン設定絶対高くしないとダメだと思うんですよ。

その辺はやっぱり 僕も色々経験させてもらって海外の選手って上手くなくても身体の使い方とかゴールに叩き込むとか、そういうものは皆持っています。

今日はそういう面では安君とか皆川君とかで、いい勉強というかウチの選手に

とってはいい経験が出来たと思います。
ウチのCBやっている鈴木とか小川っていうのはオリンピックに出られるような選手ではないですから、良い経験をしていると思います。
去年までの山村とか、ああいうクラスから比べたら格段に低い選手たちですけど、でもああやってやれるわけですから成長していきますよね。


木下が退場になっちゃったんで川崎を中盤に置いたんですが。
このチームで色んな要素があるんですけど、やっぱり一番支えている一つっていうのは木下が中盤でディフェンス力があるっていうことなんですよ。
あそこがなくなると、けっこうがく-んと守備力が落ちるんで。

川崎はもともとディフェンスの選手なんで今日はああいう使い方をするっていうのを実は最初から決めてたんです。
本当は退場がなければ六平にあの川崎をぴったり付ける筈だったんです。
六平がかわっちゃったんで、じゃあそのまま川崎ボランチでいいかなって、だからちょっと邪道的な事をやってます。

椎名と富田は中盤なのにサイドバックやらして、川崎と木下は本当はディフェンスなのに中盤やらせているわけだから、それが組織としていいことかっていうと、あんまりいいことじゃないんですよ。
例えばサイドバックでもそのポジションの選手が2~30人いますよね。そうすると1番手がダメなら次は俺がって2番手3番手が思っているところにミッドフィルダーの選手をコンバートしちゃってる訳だから、
「監督そりゃねえだろ」って思いますよね。
僕がもしサイドバックの選手ならそう思いますから。でもそういう話ももうチーム内でしてあります。

今はそのことで応急処置で結果が出てるんだから仕方がないだろうって、考えてくれって。
逆にサイドバックの選手のところに富田なり椎名なら持ってこられた選手は、くやしいと思うなら何が自分は足らないのか、監督が求める事の何が出来ていないのか考えてくれって。
ただ「面白くない」では良くならないだろ

っていう話もしてあるんで、大丈夫だと思いますけど。勝手な監督なんで。



(退場者が出たことでプランが狂ったか?)

あの状況で引き分けで終われればラッキーかなって
欲を言えば1本のスルーパスで、先にもっとランニングしていればゴール奪取できてたっていうのはありますけれど。
あれが入らなかったってことで流れから言えば引き分けが精一杯、流れから3点目を取られてもおかしくない感じになりましたが。
でも中央大もちょっと足が止まっちゃっていたし、逆に一人退場になっちゃって、えてして展開になって攻める方も難しかったと思いますよ。
もしかしたら退場シーンがあったからラッキーだったのかもしれないし、考え方によっては。


試合前に、勝ち点19の中央大と勝ち点10のウチとの差は9で勝てば勝ち点差が6になって優勝も現実的になるんだよって、ずっと言い聞かせてきたから、選手たちはきっと勝ちたかったと思います。
だから時間を消化して2-2の引き分けでいいやっていうのもなかった。
選手たちは立派でした。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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05 26 ,2012 Edit


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