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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

Power,Passion,Pressure,

2012年4月29日
JR東日本カップ2012第56回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ【前期】4節、
流通経済大学 1‐0 明治大学 @たつのこフィールド 13:50kick off
↑太字クリックでスライドアルバムをご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
20120429 winner!

【得点】 
5分:/グレイブス・ジョシュア、
【スタメン】(流通経済大学()内はシュート数)
GK:原田祐輔、
DF:橋本健太、鈴木翔登、川崎裕大、福井快
MF:木下匠、早稲田昇平(前2)、椎名伸志、黒田拓真、黒田拓真、中美慶哉(前1)、
FW:グレイブス・ジョシュア(前2)、
【リザーブ】(流通経済大学)
GK:中島宏海、
DF:田向泰輝、MF:大貫彰悟、中山雄登、富田湧也、中村慶太(後2)FW:河本明人、
【交代】55分:グレイブス→中村、61分:早稲田→富田、63分:中美→河本、

【スタメン】(明治大学)
GK:三浦龍輝、
DF:阿渡真也、松岡祐介、松藤正伸、小川大貴、
MF:苅部隆太郎(前1)、三田啓貴(前1)、矢田旭(後1)、梅内和磨、
FW:岩渕良太(後2)、坂野豊史(前1後2)、
【リザーブ】(明治大学)
GK:大滝剛、DF:小池佑平、MF:水野輝、上松瑛、FW:和泉竜司、山村佑樹、野間涼太、
【交代】70分:矢田→野間、75分:苅部→山村、75:梅内→水野、

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:7(5)、明治大:9(3)、
【GK】
流経大:14(7)、明治大:7(4)、
【CK】
流経大:1(1)、明治大:10(2)、
【直接FK】
流経大:16(8)、明治大:25(12)、
【間接FK】
流経大:10(7)、明治大:3(3)、
【オフサイド】
流経大:10(7)、明治大:2(2)、
【警告】
38分:椎名(ラフプレイ)/流経大、44分:川崎(ラフプレイ)/流経大、49分:苅部(反スポーツ)/明治大、

勝ちました!
3連敗、それも雪だるま式に失点を重ねているなか、優秀候補にもあげられている明治と対戦です。

どちらも攻撃サッカーを標榜しているだけに派手な打ち合いが予想されましたが、前半5分に重戦車な中美さんの突破から生まれたジョシュアさんゴールを大切に守り切った流経大が今期初勝利!

前半はハイプレッシャーをかけ続ける豊富な運動量で明治大の攻撃の芽を摘み、攻守に渡って互角な展開を見せます。
スタメンをがらっと入れ替えたことで、心配もありましたが、久しぶりの早稲田さんをはじめ黒田さん中美さんが良い攻撃を見せますが、明治の守備も硬く追加点は取れず。

ただこの日の前半は非常に日差しが強く(関東では熱射病も出たもよう)、前半に給水タイムが取られたほど。

後半は足が攣る選手も続出、走ることもままならない、ボールを奪っても前に走れない、といった悪夢のような展開のなか、明治大の激しい波状攻撃を粘り強くしのぎ、勝利をもぎ取ったのでした。

原田さん初完封おめでとうございます!

【試合後の監督コメント】
3連敗しているチームですから(苦笑)
第一試合で同じように3連敗している学芸大さんが筑波さんに勝ってくれたんで「やれば出来るんじゃないか」という雰囲気ではありました。

今年の明治さんもそうでしょうが、今年の流経大はオフェンスに相当な自信を持っているのでこの開幕からのこの3試合は1試合に3点獲ろう、というのを合言葉にやっていました。
それが裏目に出ちゃって、攻めに行けば行くほど後ろが持ちこたえられなくなって得点も1点や2点しかとれなくなり3連敗。そこでオフェンシブにやらないというんじゃないけれど、守備の確認とバランスをまずやり直そう、しっかりと守備をやり直してまず相手に好きなようにプレーさせない、という風に方向転換しました。

実は今週始めにスタメンとコンせプトを入れ替えて火曜にアントラーズと練習試合をやったんです。そうしたらサテライトとはいえ、4-3で勝ったんですよ。
守備的にやったわけではなく、守備を重視した結果、4点取って勝てて、こういう展開になれば勝てるんだな、と言うのが出てきました。
そうは言っても今日も最後の方はいつ同点にされてもおかしくなかったけれど、あそこで得点を入れられなかったというのは、ちゃんと身体を動かし続けていられていたということなんじゃないかと。

これだけでいい訳じゃないんだけれど、ベースはこれで行くつもりです。
毎年選手が入れ替わるなかで、流経大としてはどうしても王道を行こうとしていたけど攻守両方のバランスをもっと考えながらいきたいです。

早い段階で選手を交代させ交代枠を使い切りましたが、動きが止まってしまってたり足が張っているとか中から申告があったのでそれをどんどん替えていっただけです。
もう残り5分10分の事は考えていない、もう目先のことしか考えてなかった。
とにかく、こっちから水が漏れていると言われれば、そこを塞ぐしかない。
でもカードを切っちゃってその後に水漏れが起きたらどうなるのかって事までは正直、考えていなかったんで。
メンバーチェンジはただそれだけでした。
3連敗しちゃっているチームなんで、とにかく目下の5分5分でどうにかしなきゃいけないっていう事だったんです。
最後は足を攣らせてしまう選手も出ていましたがこれで勝ったっていう事は大きいです。

これで明治との勝ち点は1しか違わないことになりましたから。(4節終了時点で得失点差で最下位)
シーズンが終われば、どうやっても最後に2チームは落ちるわけですが、今日みたいな戦い方をベースに、もっとオフェンスの良さを引き出せるようになればいいチームになるんじゃないかと。
今日の調子で行けるといいけど、ただ大学生の場合は(調子の維持が)難しいですね。

今日負ければ4連敗。Jなら監督解任ですからね。勝ってよかったです。

<選手起用について>
守備に対してストロングポイントを持っている選手を起用しました。
決して守備的に行くのではなく、今まではかなりオフェンス的な能力の高い選手で全体を組んでいたんです。
だから2点取られても3点取り返せばいい、という考え方でやってたんですが結果が出せなかった。
3連敗したことで選手がちょっと下を向き出した、というか自信を無くしかけていたので、やっぱりどんなやり方をしても今日は勝つことが課題でした。
であれば上級生がチームの中心を担うというのが理想だけれども、今日は非情だったけれど早稲田以外の4年生を全部外すしかなかった
4年生が悪いってことじゃないんですよ。
僕らが求める4年生っていうのはチームの軸になって中心を担うということなんだけど、3連敗しちゃったことfだし、一回、力を充電して次のチャンスに備えて欲しいなと。

3年生以下を多くした事についてですが、4年生がいると遠慮しちゃうんですよ。
言いたい事があっても、どうしても4年生に発信しづらい。
最終ラインも3年2年2年3年でやったんです、そうするとお互い意見を言いやすいから連動して動ける、考えをぶつけ合いやすい
今週のアントラーズとの練習試合後もケンカに近いくらい意見をぶつけ合っていました。
ウチにはなかった傾向で今までなかったことです。
「これはいいな」と思ってたんです。なあなあでやらなくなった。
一つ一つの判断で何が正しいかっていうのを求めるんじゃなくて、方法論として、こういう時はこういう風にしようっていうのを腹を割って話し合い始めているので、それが今日のゲームでも苦しいながらも最後まで出ていた、というのはあります。
どうしてもスポーツって指導者は答えを求め過ぎちゃうけど、やり方や方法論であって数学の答えのように正しい答えが一つしかない、という訳ではないんですよ。

それを選手がこういうケースならこうしようとか、理想はこうだけど、そういう風にはいかなかったから、こういう風にやろう、そういう複数の方法論がちょっと噛み合ってきたかなっていう所では今日は良かったと思いますけど、楽観は出来ないですよ。
次は専修ですから。去年の優勝チームですよ。

これにプラスしてどうやって攻撃に厚みを持たせるのか、このメンバーをベースにやっていこうと思っています。

今年からは攻撃にベースを置いたチームを目指していて、本来は攻撃的に行って2点3点獲って勝ちたいところだったので、今日は結果を度外視すると課題が残るゲームだったっていうのは事実です。
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テーマ : 流通経済大学サッカ−部    ジャンル : スポーツ

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04 29 ,2012 Edit


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