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デン杯

2012年3月25日 DENSO CUP SOCCER 第9回大学日韓定期戦
全日本大学選抜 2-1 全韓国選抜(前半後半0-0.延長 1-0) 観客2026人 
↑太文字クリックでスライドアルバムがご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー

20120325-集合2
【得点】()内はアシスト
58分:椎名伸志(二見)/全日本
69分:南昇佑/全韓国
120分:泉澤仁(皆川)/全日本

【日本大学選抜スタメン】

GK:藤嶋 栄介(1)(福岡大学)
DF:今井 智基(2)(中央大学)、栗山 直樹(専修大学)(3)/CAP、車屋 紳太郎(17)(筑波大学)、二見 宏志(19)(阪南大学)、
MF:仲川 輝人(23)(専修大学)、谷口 彰悟(5)(筑波大学)、長澤 和輝(13)(専修大学)、茶島 雄介(20)(東京学芸大学)、
FW:富山 貴光(9)(早稲田大学)、阪野 豊史(11)(明治大学)、

【日本大学選抜リザーブ】
GK;圍 謙太朗(桃山大学)、DF;松下 純土(慶応大学)、北爪 健吾(専修大学)、廣木 雄磨(東京学芸大学)、
MF;上村 岬(筑波大学)、六平 光成(10)(中央大学)、椎名 伸志(11)(流通経済大学)、泉澤 仁(19)(阪南大学)、
FW;山崎 凌呉(福岡大学)、皆川 佑介(7)(中央大学)

【交代】
46分:長澤→椎名、富山→六平、仲川→泉澤、
107分:阪野→皆川

途中出場ながら先制弾を決めた椎名さん
20120325-椎名6


【監督・スタッフ】
監督:吉村雅文、コーチ;松本直也、李宇韺、GKコーチ;伊藤友彦、

【表彰選手】
<優秀選手>
栗山 直樹、阪野 豊史、權 永秦(KWON YOUNG-JIN 成均館大學校)、南 昇佑(NAM SEUNG-WOO 延世大學校)

<最優秀選手>
栗山 直樹(専修大学)

【スタッツ】前半後半延長、の順番
<シュート>
全日本大学選抜:11(4.5.0.2)、全韓国大学選抜:11(3.3.4.1)、
<GK>
全日本大学選抜:12(4.3.1.1.)、全韓国大学選抜:10(5.5.0.0.)、
<CK>
全日本大学選抜:5(2.3.0.0.)、全韓国大学選抜:16(5.5.3.3)、
<直接FK>
全日本大学選抜:14(6.5.2.1)、全韓国大学選抜:22(11.9.1.1.)、
<間接FK>
全日本大学選抜:5(2.1.1.0)、全韓国大学選抜:4(0.1.2.1)、


晴天に恵まれた日曜日、後半途中から寒くなってきましたが、双方が良いところを出し合う白熱した試合になりました。

「結成されたのが3/15、わずか10日間でインドネシアでの合宿を通してチームが良く結束してくれた。押し込まれる場面も多かったが勝つことが出来ました」by吉村監督


「日本チームにおめでとうと言いたい。私たちは負けたがベストを尽くせたと思っています。」by鄭監督

どちらもチームが結成されてから短期間での大会であったにも関わらず、それぞれのお国柄というかチームの特色がはっきりと出てがっぷり四つに組めてたと思います。

最終的には来年のユニバへ向けた強化試合のため、新2、3年が中心とはいえ栗山主将をはじめ新4年生も含めたメンバーで臨みます。
一方の韓国も4年生が結構いましたね。これは2年連続で引き分けが続きそれぞれ結果を出したい!という気持ちの表れでしょうか。(ちなみに去年の韓国でのBチームの練習試合は日本が連勝)
とはいえ、栗山主将の存在感とかいいもんを見られました。

「日本のチームの特徴は高い技術とパス、それを自由にさせないように、日本の得意な形を作らせないように序盤から高い位置での強いプレッシャーをかけていった」by鄭監督
との通り、押し込まれる場面も多く、つなげても前線でキープ出来ない展開が続きます。さらに縦パス1本で前線までボール運ばれてしまいます。

「遠征も含めた強化合宿での練習試合で色々なタイプのチームと対戦していたから、韓国の縦に早い攻撃にも慌てず対応をすることが出来た」
とCBの栗山主将が語った通り、ピンチはあるものの落ち着いて凌げてました。
それでもゴール前まではいい形で崩せたりもしたんですが、決定的な場面は作れず
「前線が孤立してしまっていたが、守備は良く頑張ってくれたと思う。ボランチの谷口、CBの車屋栗山の関係が上手くいった。練習試合ではこういうタイプのチームとは対戦していなかったのに期待以上の出来を見せてくれた」

立ち上がりの猛攻をしのいで、だんだん日本も形は作れるようにはなるのですが、いまいち怖さのある攻撃を見せられず。
「TOPに当ててからのサポート、相手のバイタルエリアに入ってからもう一つ手がないと上手くいかない。アタッキングサードでどれだけボールを動かせるかが今後の課題」by吉村監督

前半終了間際に阪野のバー直撃弾もありましたが、結局0-0で前半終了。
「前半の攻撃が酷かった」と振り返る吉村監督はHTで一気に3人を交代。
「警戒していたのは日本の19番(泉澤)と10番(六平)。10番とはこれまでも対戦したことがあったし、今日はスタメンじゃなかったから、後半絶対出てくると思っていた。それでもやっぱりいい形を作られてしまった。」
と韓国の主将が振り返った通り、後半開始早々に日本が躍動を見せ、椎名と泉澤がゴール前に迫ります。
58分、泉澤→二見が突破から中央へ、阪野が潰されたこぼれ球に椎名が走りこんでゴール!日本先制します。

んで、ここで一気呵成に…と行きたかったのですが、逆に韓国チームに火をつけてしまったようで、韓国の猛攻。64分にFWを交代。その後CKからクリアを拾われ69分に同点に追いつかれてしまいます。
さらに
76分、86分と韓国は交代カードを切ってきますが、日本もよく耐えて何度か形を作りますが、そのまま後半も終了。

後半開始から投入した選手が効いたとはとはいえ、逆に「大きく変えすぎてしまって次の交代のタイミングが掴めなかった」by吉村監督

そして迎えた延長。ほとんど運動量の落ちない韓国でしたが、日本も二見・今井の両サイドバックをはじめ豊富な運動量でこれに対応。
立て続けのピンチをしのぎつつ、なんとかチャンスも作りますが、韓国の赤い壁に攻撃を阻まれ続けた後半ロスタイム。
セットプレー後のカウンターから六平が左の皆川へ、これを素早くも正確なセンタリング、完全に抜け出していた泉澤がこれを冷静に受け、GKを交わし、慌てて戻ってきた韓国DF2人にも動じずゴールに流し込みます。
「最後の10秒まで続けることが出来なかった。」と韓国の監督が悔やんだ通り最後の最後

粘り強く自分たちのサッカーを続けた日本大学選抜が劇的な勝利をおさめたのでした。

試合後の記者会見で、両監督、表彰選手ともに、短い準備期間にも関わらず自分たちのやりたい事がある程度出来たという、満足のコメントと今後の課題を口にしていたのが印象的でした。

表彰選手も「自分が個人で貰った賞ではなく、チームで貰った賞。これからにつなげる為の受賞」と言ったニュアンスの発言をして、まあすがすがしく終われた感じ。
韓国両選手は「コンニチワ」「アリガトウゴザイマシタ」と日本語で挨拶。
機会があればJリーグでもプレーしてみたい、と今後への抱負も語ってくれました。


毎年この時期に行われる日韓(韓日)大学交流戦ですが、2008年の平木さんの大怪我もあってちょっと個人的にはテンションが…
シーズン前にガチな大会しなくていいじゃんね~という気持ちがどうしても拭いきれないです。とりあえず今回は大怪我した選手はいなかった(蹴られてイテ-!とか言ってる選手はいましたが…)、それが個人的には一番嬉しかったりします。

いよいよ大学リーグの開幕も目前となってまいりました!
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テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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03 25 ,2012 Edit


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