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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


In 08 2015

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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-大学   Tags: ---

高みを目指せ

第18回茨城県サッカー選手権大会兼
第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会茨城県予選会(決勝戦)
2015年8月23日(日)15:03kick off@カシマサッカースタジアム
流通経済大学体育局サッカー部 2-1 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎
00J_2890mm.jpg

【得点】()内はアシスト
23分:佐々木 海人/ドラゴンズ、
51分:西谷 和希 (玉城 嵐士)、106分:古波津 辰希 (立花 歩夢)

00J_0969.jpg
【TOPチーム メンバー】

FW:渡辺 直輝[74分→桜井 将司][108分→立花 歩夢]
MF:西谷 和希、渡邉 新太[54分→中村 慶太]  
   山岸 祐也、
   小川 紘生、古波津 辰希
DF:小池 裕太、田上 大地、今津 佑太、玉城 嵐士[71分→守田 英正]
GK:中島 宏海

00J_0973.jpg
【ドラゴンズ メンバー】
FW:佐々木 海人[66分→本田 圭佑]
MF:久保 和己[57分→矢埜 翔平]、李相赫[82分→六本木 空]、寺島はるひ[57分→日高 大]
   籐 翔梧、吉田 大河、
DF:原 隆生、斉藤 健、三嶋 廉士[97分→野上 新造]、佐々木 龍
GK:新井 栄聡
毎年、本気で天皇杯に勝ちたいと本気で取り組んできました。
ただ去年までは筑波大さんに4年間出場権を奪われて、そういうチャレンジが出来なかったんですけど。
アマチュア選手であったとしても本気で準備して鍛えていけば、これだけの事が出来るんだよっていうのを
示していきたいと思っています
。≪試合後の中野監督のコメント≫

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悪天候を吹き飛ばすような熱い試合でした。
TOPチームとドラゴンズ。
別チームとはいえ、同じサッカー部。一緒に練習をやったり紅白戦だけじゃなく8対8での対戦など常にライバル心を持つように競わせているとのこと。

それゆえ、
「今日もあいつにだけは負けたくない」っていう気持ちがプレーに出ていました。
TOPもやりづらかっただろうし、ドラゴンズにもTOPにバレている面があった。(大平監督)」
というお互いを知り尽くした上での意地とプライドが詰まった試合となりました。

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開始からTOPチームが攻勢に試合を進めますが、ドラゴンズ側の身体を張った守備の前になかなかシュートまで持ち込めません。
一方「失うものも無いので、やってみようチャレンジしようって話はしていました(大平監督)」というドラゴンズは素早い攻守の切り替えから
李さん佐々木海人さんが何度も裏を取るなど緊迫した展開で試合が進みます。
TOPも新太さんや西谷さんから何度もチャンスを作ってTOP初出場の小川さんもシュートを放つものの得点にはいたらず。
逆に23分、佐々木海人さんが競り勝ちながらドリブルで持ち込みシュート。
ドラゴンズに先制点が生まれます。
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リーグ戦ではまだ出場機会のない佐々木海人さんですが、
「田上、今津への対策として彼が一番裏ににけたりとかトリッキーなところで生きるんじゃないかなってところで」
との大平コーチの起用が当たった形となりました。

その後は寺島さんからのパスなどでドラゴンズが押し気味で前半終了。ただここで追加点取れなかったのはドラゴンズにとって痛かったというか、
TOPチームが冷静に対応していたんだと思います。
後半、一転してTOPが攻勢に出ます。後半6分、玉城さんのキープから西谷さんがゴール!(新太さんがアシストかと思ったら記録は玉城さんアシストでした)
この後はどちらも勝ち越し点を狙って、本当に死闘を繰り広げられたものの
「ジャブが効いてきて、後半はドラゴンズの選手の足が止まってきてTOPチームのパスに対して後手後手になりがちでした」という状況に。
それでも佐々木龍さんの手以外の全身を全て駆使した渾身の守備をはじめ、気合漲るドラゴンズの前にTOPは追加点を奪えず。ドラゴンズも途中出場の日高さん矢埜さんあたりを中心にゴールを狙いますが、結局延長戦に突入。

TOPが冷静に試合を組み立てるなか、ドラゴンズも粘りを見せますが、延長前半終了間際、
「延長に入ってからは攻撃は交代選手の前4人だけで、ダブルボランチと後ろの4人は攻めないで行こうって話はしていたんですが、
アドレナリンが出ていたのか、オーバーラップしてしまった(大平コーチ)」
ところを立花さんが絶妙なタイミングで抜けて中央へパス。
どフリーで受けた古波津さんが冷静に決めてTOPが勝ち越します。

その後、ドラゴンズも必死の反撃を見せますがそのまま試合終了。TOPチームが天皇杯出場権を獲得したのでした。

試合後、中野監督は攻撃面の課題を挙げつつも身内同士の対戦とはいえ、初めてTOPチームが逆転勝ち出来たことに対して、一方の大平コーチは
失点シーンを悔やむもののJFLチームがTOP相手にここまで善戦したことに対して、両指揮官とも自チームを評価していたのが印象的でした。

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(中野監督コメント)
TOPチームが何とか勝てたんで、そういう面ではホッとしています。
TOPチームは、攻撃のクオリティで課題としている部分が出来ていなかったりしてー15点ぐらい。
ドラゴンズは頑張りが+15点で総合点がイーブンとなった試合でした。
ドラゴンズの選手も試合前は、「やってやろう」と思ってても、どこか難しいかなって思ってしまう中で先制点を取れたんで
「やれるぞ」って色んな自信につながったり継続性につながって試合を進められたんだと思います。

TOPチームは、パスワークだとかっていう面ではある程度出来ている面はあるんですけど、最終的には得点という形で表さなければいけない時、
シュートを何本打ったとかパスがどうだっていうことは意味がないんで、まだまだ課題があったんだと思います。

ただ今年のウチのTOPチームっていうのはあまり得点力が高い訳ではなく1-0で勝つ試合を多くやっていまして
今シーズン負けた試合は全部先制点を取られて負けています。
そういう面では、身内同士の試合だっていうそういうのを抜きにしても、よく冷静に1対1に追いついてその後もリズムは良くなったと思うし、
やっぱり(苦戦しても)スコアという結果に出せたっていうクオリティのチームになったんだと思います。

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すぐ栃木さんとの天皇杯をやらせてもらえますが、今回のように先制点を取られたら苦しいことになるので守備をもう一度見直して。
我々はまずボールを奪いに行く、奪えない時にどうゴールをいかに守るか。
そういう2段がまえでトレーニングを相当積んでますから。
プロを相手にしても高い位置から積極的にボールを奪いに行って、奪ったボールを一瞬の判断で結びつけて当然身体を張って粘り強くゴールを守る。
そこから組み立ててちゃんと崩していくと、この2つの方法を守備の面でもしっかり取り組んでいきたいです。

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.攻撃の準備段階でのパスをしている時に前線の—1トップ気味でも1トップと3トップの合いの子みたいにやらせているんですがー3人が
自分でボールを貰いたいタイミングだけで動くんじゃなくて、アクションを3人で連動して起こすと。
そこで相手のディフェンスラインがどういう混乱を起こすのか、例えばマークがどう外れるのかだとか、SBとCBの間隔がどう開くのだとか、
スペースがどこに生まれるのかっていうことを意図的に作り出すためにそういう動きをしっかりしようっていうトレーニングを相当してきました。

それが、まだまだ上手く表現出来なかったかなと。前半ではそういうシーンは1回しか出来ませんでした。
1人目の選手が動き出して空いたスペースに第3者が入り込むような意図したプレーが、僕が見る限り前半38分頃に1回起きただけで
まだまだ個々の選手が味方の選手だけ見て、状態に関係なくパスを入れてしまったりしている。
やっぱり相手の状態を観察してほしい、その為のアクションを起こすとなると個々の選手がボールのないところでどれだけサッカーをやっていくかって
ことがテーマとなっていくんですけど、今日はまだまだ狙い通りには行かなかった。
意図した狙いをなかなかスコアに演出出来てなかったです。

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(攻撃選手の組み合わせについて)
まだ模索中です。
可能性のある選手が前線に6~7人居るから、試合ごとに組み合わせを代えたりしてやっていますけど、どれがベストかっていう答えは
きっとないんだろうなと。
その時状態の良い選手の組み合わせでやっていければいいなと。

シーズンの中で調子の良し悪しはあるなか、表現が上手くできない選手も居るんで、それを見ながら組み合わせを変えてやってますけれども、
どんな組み合わせをしても狙いは前線の3人によって意図的にスペースを作ったり相手の守備にに混乱を起こしたいということ。

現在のサッカーで「ポゼッション」云々と良くいいますけど、どのチームも後ろのボランチやCBとの間でボールは回しても、そのポゼッション率が
高くてもあまり意味はないだろうと。

そこから有効的な相手を困らせるようなパスを相手の背後に入れたり中間ポジションに入れたりっていうことをもっと意図的にやっていかないといけないんですけど、まだまだ1点のタイミングだけでボールを入れているのが現状です。

もっと流れを作り出して相手選手が選択肢を一つに絞れないような状態にしてボールを前に送っていきたいという狙いでやっています。

5本も6本もパスを回せるっていうのではなく、ゆっくりとした状態から緩急をつけて縦にボールを入れてイーブンでもそこにボールを入れて
奪われたらまたそこに蓋をして取り返すということを狙っているんですけど、なかなか今日は思ってることの半分くらいしか出来なかったと思います。

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天皇杯では1回戦、2回戦と勝ち上がることで回りの人に対しても大学生がここまでやるんだって示したいと思っています。

00J_1843m.jpg
今日ピッチに立った選手の多くがプロへ行く選手たちですから、来年の今ごろはプロ選手としてピッチに立つことになります。
プロに行って活躍したいのであれば天皇杯でプロ相手でもしっかりと勝てるようじゃないと、プロに行ったとしても確固たる活躍出来ないんじゃないかと思います。

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そのためにも今年は非常に守備に対して強いチームなんで、レベルの高いチームとやった時にその守備力はすごく生きてくるかと思ってますから、本気で栃木さんには勝ちたいと思ってますし、その先の京都さんにも何とか勝ち上がって出来れば3回戦のフロンターレまでは生き残りたいと本気で思ってます。

1週間しかないんですけど、最高のパフォーマンスを魅せられるよう準備したいと思っています。

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(大平監督コメント)
やっぱりTOPチームは経験があって(延長という状況でも)隙を突いてくるなっていうのは彼らにとって勉強になったと思います。

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ただ、延長まで戦って、JFLチームがあそこまでやれたっていう事に関しては彼らにとっても自信になったんじゃないかなと思います。
組み合わせが決まった時点で、メンバーを決めて行った訳じゃないんですけど、思い切って失うものも無いのでやってみようって事でチャレンジしようって話はしていました。

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ただ、ここがゴールじゃないんで。

感情っていうかエモーショナルな部分はコントロールしなさいと。
勢いだけで行ってもバラバラになっちゃうんで。
要はTOPチームを倒すんだっていう気持ちだけで倒せる相手じゃないんで。
ちょっとそこはコントロールしながら、いかに相手の急所を突くのか。

FCに勝ったあたりから、23日に向けて彼らの中ではずっと準備してたとい面があるので総理大臣杯を応援していたのも準備のひとつとして勉強になったと思います。

JFLは残留争いをしているが再開まで公式戦はここしかないんです。
今日どれくらいやれるかによって今後の戦いに影響が出るよって話はしていました。
この試合勝ちたいよね、でも次のJFLに向けてもだよねって話もしていたので、Jに行く選手が何人もいるTOPチームにここまでやれた事はすごい自信になったと思います。


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勝った方が強い んです。
TOPチームが強いから勝ったんです、ひさしぶりの天皇杯、少しでも上に行けるように頑張ってください。

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08 23 ,2015 Edit


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