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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


In 08 2015

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さらなる巨人倒しへ









流経大やってくれました
PK戦でJ2の栃木SCを下し、2回戦進出です。


なお、今回取材許可は「大学側への写真提供」という事で頂いております。
そのため拙blog及びフォト蔵での写真掲載は出来ません。

ご了承下さい


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08 30 ,2015 Edit


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うわあ

宇都宮からのシャトルバス、…

まさかの渋滞にはまってしまいました。

#あきこより送信

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08 29 ,2015 Edit


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高みを目指せ

第18回茨城県サッカー選手権大会兼
第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会茨城県予選会(決勝戦)
2015年8月23日(日)15:03kick off@カシマサッカースタジアム
流通経済大学体育局サッカー部 2-1 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎
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【得点】()内はアシスト
23分:佐々木 海人/ドラゴンズ、
51分:西谷 和希 (玉城 嵐士)、106分:古波津 辰希 (立花 歩夢)

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【TOPチーム メンバー】

FW:渡辺 直輝[74分→桜井 将司][108分→立花 歩夢]
MF:西谷 和希、渡邉 新太[54分→中村 慶太]  
   山岸 祐也、
   小川 紘生、古波津 辰希
DF:小池 裕太、田上 大地、今津 佑太、玉城 嵐士[71分→守田 英正]
GK:中島 宏海

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【ドラゴンズ メンバー】
FW:佐々木 海人[66分→本田 圭佑]
MF:久保 和己[57分→矢埜 翔平]、李相赫[82分→六本木 空]、寺島はるひ[57分→日高 大]
   籐 翔梧、吉田 大河、
DF:原 隆生、斉藤 健、三嶋 廉士[97分→野上 新造]、佐々木 龍
GK:新井 栄聡
毎年、本気で天皇杯に勝ちたいと本気で取り組んできました。
ただ去年までは筑波大さんに4年間出場権を奪われて、そういうチャレンジが出来なかったんですけど。
アマチュア選手であったとしても本気で準備して鍛えていけば、これだけの事が出来るんだよっていうのを
示していきたいと思っています
。≪試合後の中野監督のコメント≫

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悪天候を吹き飛ばすような熱い試合でした。
TOPチームとドラゴンズ。
別チームとはいえ、同じサッカー部。一緒に練習をやったり紅白戦だけじゃなく8対8での対戦など常にライバル心を持つように競わせているとのこと。

それゆえ、
「今日もあいつにだけは負けたくない」っていう気持ちがプレーに出ていました。
TOPもやりづらかっただろうし、ドラゴンズにもTOPにバレている面があった。(大平監督)」
というお互いを知り尽くした上での意地とプライドが詰まった試合となりました。

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開始からTOPチームが攻勢に試合を進めますが、ドラゴンズ側の身体を張った守備の前になかなかシュートまで持ち込めません。
一方「失うものも無いので、やってみようチャレンジしようって話はしていました(大平監督)」というドラゴンズは素早い攻守の切り替えから
李さん佐々木海人さんが何度も裏を取るなど緊迫した展開で試合が進みます。
TOPも新太さんや西谷さんから何度もチャンスを作ってTOP初出場の小川さんもシュートを放つものの得点にはいたらず。
逆に23分、佐々木海人さんが競り勝ちながらドリブルで持ち込みシュート。
ドラゴンズに先制点が生まれます。
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リーグ戦ではまだ出場機会のない佐々木海人さんですが、
「田上、今津への対策として彼が一番裏ににけたりとかトリッキーなところで生きるんじゃないかなってところで」
との大平コーチの起用が当たった形となりました。

その後は寺島さんからのパスなどでドラゴンズが押し気味で前半終了。ただここで追加点取れなかったのはドラゴンズにとって痛かったというか、
TOPチームが冷静に対応していたんだと思います。
後半、一転してTOPが攻勢に出ます。後半6分、玉城さんのキープから西谷さんがゴール!(新太さんがアシストかと思ったら記録は玉城さんアシストでした)
この後はどちらも勝ち越し点を狙って、本当に死闘を繰り広げられたものの
「ジャブが効いてきて、後半はドラゴンズの選手の足が止まってきてTOPチームのパスに対して後手後手になりがちでした」という状況に。
それでも佐々木龍さんの手以外の全身を全て駆使した渾身の守備をはじめ、気合漲るドラゴンズの前にTOPは追加点を奪えず。ドラゴンズも途中出場の日高さん矢埜さんあたりを中心にゴールを狙いますが、結局延長戦に突入。

TOPが冷静に試合を組み立てるなか、ドラゴンズも粘りを見せますが、延長前半終了間際、
「延長に入ってからは攻撃は交代選手の前4人だけで、ダブルボランチと後ろの4人は攻めないで行こうって話はしていたんですが、
アドレナリンが出ていたのか、オーバーラップしてしまった(大平コーチ)」
ところを立花さんが絶妙なタイミングで抜けて中央へパス。
どフリーで受けた古波津さんが冷静に決めてTOPが勝ち越します。

その後、ドラゴンズも必死の反撃を見せますがそのまま試合終了。TOPチームが天皇杯出場権を獲得したのでした。

試合後、中野監督は攻撃面の課題を挙げつつも身内同士の対戦とはいえ、初めてTOPチームが逆転勝ち出来たことに対して、一方の大平コーチは
失点シーンを悔やむもののJFLチームがTOP相手にここまで善戦したことに対して、両指揮官とも自チームを評価していたのが印象的でした。

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(中野監督コメント)
TOPチームが何とか勝てたんで、そういう面ではホッとしています。
TOPチームは、攻撃のクオリティで課題としている部分が出来ていなかったりしてー15点ぐらい。
ドラゴンズは頑張りが+15点で総合点がイーブンとなった試合でした。
ドラゴンズの選手も試合前は、「やってやろう」と思ってても、どこか難しいかなって思ってしまう中で先制点を取れたんで
「やれるぞ」って色んな自信につながったり継続性につながって試合を進められたんだと思います。

TOPチームは、パスワークだとかっていう面ではある程度出来ている面はあるんですけど、最終的には得点という形で表さなければいけない時、
シュートを何本打ったとかパスがどうだっていうことは意味がないんで、まだまだ課題があったんだと思います。

ただ今年のウチのTOPチームっていうのはあまり得点力が高い訳ではなく1-0で勝つ試合を多くやっていまして
今シーズン負けた試合は全部先制点を取られて負けています。
そういう面では、身内同士の試合だっていうそういうのを抜きにしても、よく冷静に1対1に追いついてその後もリズムは良くなったと思うし、
やっぱり(苦戦しても)スコアという結果に出せたっていうクオリティのチームになったんだと思います。

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すぐ栃木さんとの天皇杯をやらせてもらえますが、今回のように先制点を取られたら苦しいことになるので守備をもう一度見直して。
我々はまずボールを奪いに行く、奪えない時にどうゴールをいかに守るか。
そういう2段がまえでトレーニングを相当積んでますから。
プロを相手にしても高い位置から積極的にボールを奪いに行って、奪ったボールを一瞬の判断で結びつけて当然身体を張って粘り強くゴールを守る。
そこから組み立ててちゃんと崩していくと、この2つの方法を守備の面でもしっかり取り組んでいきたいです。

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.攻撃の準備段階でのパスをしている時に前線の—1トップ気味でも1トップと3トップの合いの子みたいにやらせているんですがー3人が
自分でボールを貰いたいタイミングだけで動くんじゃなくて、アクションを3人で連動して起こすと。
そこで相手のディフェンスラインがどういう混乱を起こすのか、例えばマークがどう外れるのかだとか、SBとCBの間隔がどう開くのだとか、
スペースがどこに生まれるのかっていうことを意図的に作り出すためにそういう動きをしっかりしようっていうトレーニングを相当してきました。

それが、まだまだ上手く表現出来なかったかなと。前半ではそういうシーンは1回しか出来ませんでした。
1人目の選手が動き出して空いたスペースに第3者が入り込むような意図したプレーが、僕が見る限り前半38分頃に1回起きただけで
まだまだ個々の選手が味方の選手だけ見て、状態に関係なくパスを入れてしまったりしている。
やっぱり相手の状態を観察してほしい、その為のアクションを起こすとなると個々の選手がボールのないところでどれだけサッカーをやっていくかって
ことがテーマとなっていくんですけど、今日はまだまだ狙い通りには行かなかった。
意図した狙いをなかなかスコアに演出出来てなかったです。

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(攻撃選手の組み合わせについて)
まだ模索中です。
可能性のある選手が前線に6~7人居るから、試合ごとに組み合わせを代えたりしてやっていますけど、どれがベストかっていう答えは
きっとないんだろうなと。
その時状態の良い選手の組み合わせでやっていければいいなと。

シーズンの中で調子の良し悪しはあるなか、表現が上手くできない選手も居るんで、それを見ながら組み合わせを変えてやってますけれども、
どんな組み合わせをしても狙いは前線の3人によって意図的にスペースを作ったり相手の守備にに混乱を起こしたいということ。

現在のサッカーで「ポゼッション」云々と良くいいますけど、どのチームも後ろのボランチやCBとの間でボールは回しても、そのポゼッション率が
高くてもあまり意味はないだろうと。

そこから有効的な相手を困らせるようなパスを相手の背後に入れたり中間ポジションに入れたりっていうことをもっと意図的にやっていかないといけないんですけど、まだまだ1点のタイミングだけでボールを入れているのが現状です。

もっと流れを作り出して相手選手が選択肢を一つに絞れないような状態にしてボールを前に送っていきたいという狙いでやっています。

5本も6本もパスを回せるっていうのではなく、ゆっくりとした状態から緩急をつけて縦にボールを入れてイーブンでもそこにボールを入れて
奪われたらまたそこに蓋をして取り返すということを狙っているんですけど、なかなか今日は思ってることの半分くらいしか出来なかったと思います。

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天皇杯では1回戦、2回戦と勝ち上がることで回りの人に対しても大学生がここまでやるんだって示したいと思っています。

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今日ピッチに立った選手の多くがプロへ行く選手たちですから、来年の今ごろはプロ選手としてピッチに立つことになります。
プロに行って活躍したいのであれば天皇杯でプロ相手でもしっかりと勝てるようじゃないと、プロに行ったとしても確固たる活躍出来ないんじゃないかと思います。

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そのためにも今年は非常に守備に対して強いチームなんで、レベルの高いチームとやった時にその守備力はすごく生きてくるかと思ってますから、本気で栃木さんには勝ちたいと思ってますし、その先の京都さんにも何とか勝ち上がって出来れば3回戦のフロンターレまでは生き残りたいと本気で思ってます。

1週間しかないんですけど、最高のパフォーマンスを魅せられるよう準備したいと思っています。

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(大平監督コメント)
やっぱりTOPチームは経験があって(延長という状況でも)隙を突いてくるなっていうのは彼らにとって勉強になったと思います。

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ただ、延長まで戦って、JFLチームがあそこまでやれたっていう事に関しては彼らにとっても自信になったんじゃないかなと思います。
組み合わせが決まった時点で、メンバーを決めて行った訳じゃないんですけど、思い切って失うものも無いのでやってみようって事でチャレンジしようって話はしていました。

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ただ、ここがゴールじゃないんで。

感情っていうかエモーショナルな部分はコントロールしなさいと。
勢いだけで行ってもバラバラになっちゃうんで。
要はTOPチームを倒すんだっていう気持ちだけで倒せる相手じゃないんで。
ちょっとそこはコントロールしながら、いかに相手の急所を突くのか。

FCに勝ったあたりから、23日に向けて彼らの中ではずっと準備してたとい面があるので総理大臣杯を応援していたのも準備のひとつとして勉強になったと思います。

JFLは残留争いをしているが再開まで公式戦はここしかないんです。
今日どれくらいやれるかによって今後の戦いに影響が出るよって話はしていました。
この試合勝ちたいよね、でも次のJFLに向けてもだよねって話もしていたので、Jに行く選手が何人もいるTOPチームにここまでやれた事はすごい自信になったと思います。


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勝った方が強い んです。
TOPチームが強いから勝ったんです、ひさしぶりの天皇杯、少しでも上に行けるように頑張ってください。

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08 23 ,2015 Edit


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整理整頓

総理大臣杯関連のエントリー及び、放置していた7月後半~のエントリー整理してアップしました。

フォト蔵の方に上げてるからいーや!とも思えますが、一応感想付けて記録残しておきたいもので。
勝手なこと書いてて申し訳ないんですが、やっぱり個人の感想をつけておきたいんです。

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08 18 ,2015 Edit


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君らと夏フェス

posted by (C)#あきこ
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昨年と同様、総理大臣杯の前期3日間(8/10~8/12)にJグリーンフィールド堺にてRKUフェスティバルが開催されました。
TOP以外の流経大チーム(ドラゴンズ、FC含む)が、地元高校生チームと試合をするんですが、コート2面使って、それぞれ3試合。
鬼のような日程です。

ほんの少しですがお邪魔しました。
ネット越しだし、雨降ったり、蒸し暑くてグロッキーだったんで酷い写真ばかりですが、真夏の雰囲気です。
まあ、これも夏フェス。

この試合をこなした後(試合をしてない選手はランニングとかしてました)、スタジアムへ行って応援という、、、お疲れ様でした。

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08 16 ,2015 Edit


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破壊と再構築へ

2015年8月14日 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準決勝
流通経済大学 1-1 明治大学
    (PK3-5)
18:00 KICK OFF @ヤンマースタジアム長居
【得点】
9分:鳥海 晃司(アシスト差波 優人)/明治大
94分:今津 佑太(アシスト小池 裕太)/流経大

【流経大メンバー】
FW:渡辺 直輝[73分→渡邉 新太]

MF:西谷 和希[100分→森保 圭悟] 、  ジャーメイン 良[45分→中村 慶太]
            古波津辰希、山岸祐也
               塚川孝輝
DF:石田 和希[30分→小池 裕太]、 田上 大地、今津 佑太、湯澤 聖人
GK:中島 宏海

posted by (C)#あきこ













































































総理大臣杯は3位という結果に終わりました。

残念です。

昨年は累積で出場停止だった古波津さんジャーメインさんの決勝で躍動する姿が見たかったし、どんどん完成度を増していってる古波津さん&塚川さんのコンビにはもっと高い所に行ってもらいたかったです。

「追われる立場」のプレッシャーなんて事は言いたくないし、「去年は~~が居たから」なんて発言も聞きたいとは思いません。

先制されても追いついてPK戦まで行ったとはいえ負けは負けです。
トーナメントは、優勝チーム以外の全チームが負けて大会を去らなければいけないのが辛いところです。
どんなに素晴らしい試合をしても、得るものが沢山あっても、「敗退」という結果が先に来てしまうというのが悲しいです。

ただ今年は3連覇への期待という以上に色々厳しい年でした。

暑さは言わずもがな。こんなに流経大選手がバタバタ足を攣らせるのを見るのは初めてでした。
そして相手は明治大。しっかり流経大対策してきてました。
開始早々の失点もさることながら、2回ほどバー直撃弾もあったし、まあ押されていました。
攻撃陣も前半はぎこちなさが目に付きました。

まさかの小池さんスタメン落ちはちょっと痛いところだったし、石田さんが結局負傷交代してしまったのもやや計算外だったかも。
(当初から小池さんは時間限定で起用予定だったのかもしれませんが)
こういう想定外の事態に対して、控え選手の層がやや薄かった感は否めません。
スタメンではなかったとはいえ控え選手に負傷者が出てしまったのはダメージがも大きかったです。
何人かの選手について中野監督は「2年目のジンクス」を引用してやや伸び悩みを指摘。
TOP昇格1年目だとのびのび出来たものの、2年目からは色々考えて迷いが出てしまっているとの事でした。

これまではカンフル剤的に選手を昇格させてきましたが、ドラゴンズがJFLに所属しているため、移籍ウィンドの関係でそう簡単に選手の移動が出来なかったそうです。
立花さん小川さんが昇格しましたが、じっさい、あと数人は昇格してもおかしくなかったし、そうなれば穴埋めという以上に攻撃のバリエーションも増やせたかなという気がします。

ただ、そうなるとJFLの試合に出られない&大学のリーグ戦終わっているから、約1ヶ月(天皇杯予選まで)公式戦に出られないという選手が多数出てしまうこともあり、難しいところだったそうです。
さすがにこれ以上ドラゴンズから選手を抜かれるとJFL残留が厳しくなりそうですし。


でももしかすると一番の原因はリーグ戦2位、天皇杯予選で筑波大撃破と、ちょっと順調に行きすぎていたせいかもしれません。


それでも後半は途中出場の3人を中心にきちんと立て直せたことは誇らしいです。
中野監督は「今年は先制された試合は勝てなかったが、追いついて90分を終われた」と評価していたように、得るものは少なくない筈。


3連覇、そして三冠という目標は潰えてしまいましたが、素晴らしい試合を見られた、良い夏でした。
(もう一週間ちょっとで天皇杯予選ですが)


選手、監督、そしてスタッフ&応援していたスタンドの部員の皆さん、お疲れ様でした、そしてありがとう。

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08 14 ,2015 Edit


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さらに先へ

2015年8月12日 総理大臣杯 準々決勝
流通経済大学 1-0 阪南大学
15:30kick off  @ヤンマーフィールド長居

【得点】
84分:西谷 和希 (ジャーメイン 良)/流経大

【流経大メンバー】

FW:立花 歩夢[61分→渡邉 新太]
MF:中村 慶太[78分→西谷 和希]、ジャーメイン 良
   山岸 祐也,古波津 辰希
   塚川 孝輝
DF:小池 裕太、今津 佑太、田上 大地、湯澤 聖人
GK:中島 宏海
posted by (C)#あきこ

20150812 総理大臣杯準々決勝 流通経済大学 1-0 阪南大学
20150812 総理大臣杯準々決勝 流通経済大学 1-0 阪南大学 by (C)#あきこ

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大臣杯前にも練習試合で対戦していて、縁も深い阪南大との対戦。
まず驚いたのが、前回負傷交代して「次戦の出場は難しい」と言われていた湯澤さんのスタメン。
やや抑え目でしたが、しっかりとフル出場。タイトルにかける思いの強さでしょうか。
スタメンは「コンディションの良い選手を起用する。それぞれの状態などから出場時間もトレーナーとも相談して決める」
とのことでしたが、これまで以上の炎天下、かなり厳しいものがあるようでした。

ドラゴンズからTOPに返り咲いた立花さんがスタメン。
天皇杯予選の時と同様、チャンスを作りますが相手GKの攻守もあって決められず。流経大と同様2回戦からの参戦で初戦を5-0で爆勝している阪南の勢いにのまれそうになります。
そして41分、阪南選手を倒してしまってPKを献上してしまいます。
これがまさかのポスト直撃、難を逃れます。
この時のプレーについて中野監督は「ハーフタイムに泣かせる寸前まで怒った」とのこと。
これが功を奏したのか、後半はより集中して試合に入っていたと思います。
それでもやや膠着気味になっていた61分、立花さんに替えて渡邉新太さん投入。
新太さん個人の突破に、よりジャーメインさんも生きるようになるなど強気のプレーで徐々に流れを引き寄せます。

そして西谷さん投入。それでも阪南大も必死で延長も頭をよぎりだした84分、新太さん→ジャーメインさんと早いパスから西谷さんがゴール。
待望の先制点が生まれます。
そしてロスタイムは5分。本当に長かったです。
それでも初戦の時より、全員の意志も統一されて集中して守り切りベスト4への切符を手にしたのでした。

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08 12 ,2015 Edit


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進め

2015年8月10日 総理大臣杯 2回戦
流通経済大学 2-1鹿屋体育大学
18:00kick off  @ヤンマーフィールド長居

【得点】
22分:湯澤 聖人
34分:渡辺 直輝(アシスト:西谷 和希)/流経大
70分 松田 天馬 /鹿屋大

【流経大メンバー】

FW:渡辺 直輝
MF:西谷 和希[74分→中村 慶太],渡邉 新太 
   山岸 祐也,古波津 辰希[59分→守田 英正],
   塚川 孝輝
DF:小池 裕太、今津 佑太、田上 大地、湯澤 聖人[63分→玉城 嵐士]
GK:中島 宏海

20150810 総理大臣杯 流経大2-1鹿屋体育大
20150810 総理大臣杯 流経大2-1鹿屋体育大 by (C)#あきこ
posted by (C)#あきこ







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いよいよ総理大臣杯。流経大は2回戦から参戦。
1回戦を逆転勝ちしている鹿屋体育大と対戦しました。序盤から鹿屋体育大は飛ばしてきて、流経大はやや硬さもありましたが落ち着いて対応。
22分、カウンター気味に左サイドからのクロスを受けた湯澤さんがそのままシュートを決めて先制。
その後もちょっと押され気味ではありましたが、34分、西谷さんの強引な突破から渡邊さんがシュート、追加点を決めます。
その後、クロスバー直撃などピンチもありましたが前半終了。

後半は流経大が落ち着いて流れを引き寄せペースを握りますが好事魔多し。
59分に古波津さんが足を攣らせて交代、さらに63分にも湯澤さんが接触から負傷交代となってしまいます。

予期していなかった交代カードを切らざるを得なかったことでちょっと落ち着きを失った流経大。
鹿屋体育大の必死の攻撃の前にだんだん防戦一方となり、ボール奪っても上手くつなげられなくなってしまいます。
そして鹿屋体育大選手を倒してしまってPK献上。これを決められて1点差となります。

その後も足を攣らせる選手もいたようですが、なんとか踏ん張って勝ち逃げに成功。
2点リードしてからの展開について中野監督は苦言を呈していましたが、それもトーナメントの恐ろしさでしょうか。
辛くも初戦突破を決めたのでした。

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08 10 ,2015 Edit


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真夏日

2015年8月2日 JFL後期第7節
14:05 KICK OFF @大阪府営服部緑地陸上競技場
【得点】
8分:/大阪、45分:榎本 圭汰(アシスト西槇)/ドラゴンズ、70分:/FC大阪
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posted by (C)#あきこ
【ドラゴンズ メンバー】
FW:藤山 凌高原 幹[59分→久保 和己]
MF:川崎 雄太[74分→日高 大]西槇 翼
   吉森 恭兵[83分→小松 剣士] 、野口 翼
DF:田中 龍志郎、亀島 周、宮内 雄希、榎本 圭汰
GK:西岡 佑馬

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別にアウェーまでは行く必要ないのですが、やっぱり応援したくなって、気づいたら旅支度をしてしまいます。
なかなかFCやIリーグ行けなくてすみません。
この日も37度を超す猛暑ななか、試合が行われました。

ガタイの良い選手が揃っている大阪は序盤から攻勢に出て、ドラゴンズは押され気味に。
まだ試合が落ち着く前に失点。
その後も苦しい展開で、野口さんがなかなか前の方でボールを受けられないまま大阪の攻撃をしのぐのがやっと、というまま時間が過ぎて行きます。

それでも前半終了間際、西槇さんが左サイドから榎本さんへ、そのままシュートを決めて同点に追いつきます。
そのまま前半終了。後半に入って逆転を狙いたいドラゴンズでしたが、連敗中でなんとか勝ちたい大阪も攻撃の手を緩めません。
結局70分に失点。上手くて早くて厄介だった外人が下がった後もデカくて強そうな選手が投入されるし。

久し振りの久保さんが強引にシュートを放つなど、なんとか反撃に出たドラゴンズでしたがそのまま試合終了。
残念なことになりました。
宮内さんは1対1で負けてなかったし、劣勢のなか頑張る姿勢を見せてくれただけに悔しい結果でした。

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08 02 ,2015 Edit


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