1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
09

青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


"[流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ" posts

Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

-- -- ,-- Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

粘り勝ち

2016年4月17日JFL1stステージ 第7節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 1-0 ラインメール青森
13:02kick off @青森県総合運動公園陸上競技場
00P_3144.jpg
20160417 JFA 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 1-0 ラインメール青森
20160417 JFA 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 1-0 ラインメール青森 by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)
【得点】
61分:李 相赫(イ・サンヒョク)/ドラゴンズ
【ドラゴンズスタメン】
FW:宮津 祥太、李 相赫(イ・サンヒョク)、
MF:日高 大、吉森 恭兵、吉田 大河、新垣 貴之
DF:田中 龍志郎、小野原 和哉、藤原 雅斗、池田 紘大
GK:坂田 大樹

【ドラゴンズ リザーブ】
新井 栄聡、橋口 拓哉、小川 紘生、南 健哉、渋谷 峻二郎、高澤 優也、奥田 陽太.
【交代】
62分:新垣→渋谷、84分:李→奥田、90分:日高→小川

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:5(1)、青森:11(5)、
【ゴールキック】
流経大:11(4)、青森:13(4)、
【CK】
流経大:5(1)、青森:2(2)、
【直接FK】
流経大:13(4)、青森:5(3)、
【間接FK】
流経大:3(1)、青森:5(2)、
【オフサイド】
流経大:3(1)、青森:5(2)、

4月17日
青森!青森!
遠いとはいえ、新幹線に乗ってしまえば割と早い。しかも競技場のある総合公園までは新青森駅からタクシーで1500円以内とアクセスも良い方。
駅を出ると近隣にコンビニは無いので、駅のNEW DAYSで食料調達しましょう。
ちなみに途中でローソンを見かけたので途中で寄ってもいいかも。

ただ実際の距離より、駅からすごく遠く離れた気がしちゃうんですよ。家はあるけどなんだか閑散としてて。そして何故か寂しさのつのる空模様。

そして競技場の近くには雪も残ってて、東北に来た感がひしひしと。

しかし、こんな寒いところに縄文人とか住んでたのか~寒かったろうに。時間があったら遺跡とかも見たかったですね。

さて試合。
雨が降ったり、急に照ったかと思うとまた降るというよく分からない天気でピッチもつるつる滑ってましたが、熱い試合でした。
OBの村瀬さんがキャプテンのJFL参戦1年目のラインメールは、この日がホーム開幕。
イベントとかもあったりして。

超弩級!な李さん。青森山田出身なんですね(3年。1年:ドラゴンズ、2年:ドラゴンズ)。
最後まで走っていた宮津さん(3年・浜名高、1年:ドラゴンズ、2年:チームA)。本当に走るし。粘るし激しく熱いです。

安定しつつ攻撃力も高い守備陣。
上手いだけじゃなく、当たりも強いキャプテン様。

クラッシャー虎、じゃないや大河さん(3年・興國、1年:ドラゴンズ、2年:ドラゴンズ)。。だいぶ警戒されてきた新垣さん(2年・流経大付柏、1年:流経大FC)。

とにかく上位に喰らいつきたいドラゴンズは序盤から飛ばして行きます。
それでも青森は手堅くしっかり守ってきて得点ならず。
逆に村瀬さんから再三いいパスつながれて何度か危機もありましたが、ドラゴンズ守備陣も負けずにしっかり守ります。
けっこうゲームもコントロール出来ていたんですが、いかんせん青森もしっかり守っているのでシュートまで持っていけません。

そんななか、李さんがDFに囲まれながらもタッチラインぎりぎりで粘ってちぎってシュート!
これが決勝点となりました。ドラゴンズが連勝を飾り、なんと首位に勝ち点差1まで詰め寄ることになりました。
とにかく攻守にわたって集中力を気らさないで、しっかり走っていたのが印象的でした。

んで村瀬さん。ラボーナ出たかな?

珍しく選手権も見てるんです。懐かしい。
流経大だと、1年の時のJFLチームでザトさんや山村さんなんかと頑張ってた姿が思い出されます。
とにかくパス回しの早いチームで、全然撮れなくて、毎節涙目でした。

それから流経大じたいがちょっと不調で、村瀬さん自身もTOPチームでしたが、やや不完全燃焼なまま卒業しちゃったんじゃないでしょうか。
話したこととか、ほとんどありませんが(そもそも私は選手とはあまり接触しません)、
それでも「サッカー」ってなると透きとおるくらい純粋になっちゃうような人でした。
苦労されたと思いますが、こうしてチームの主力として頑張ってるのを見られて嬉しいです。がんばれ。

Continue »

スポンサーサイト

Comment: 0   Trackback: 0

04 17 ,2016 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

前進あるのみ

2016年4月10日JFL1stステージ 第6節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 ファジアーノ岡山ネクスト
13:00kick off @たつのこフィールド
00P_0607.jpg
20160410 JFL 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 ファジアーノ岡山N
20160410 JFL 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 ファジアーノ岡山N by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)

【得点】()内はアシスト
49分:石川(渡部)/岡山、
61分:宮津 祥太(日高 大)、75分:小野原 和哉(小川 紘生)/ドラゴンズ

【ドラゴンズスタメン】
FW:宮津 祥太、李 相赫(イ・サンヒョク)、
MF:日高 大、吉森 恭兵、吉田 大河、新垣 貴之
DF:田中 龍志郎、小野原 和哉、藤原 雅斗、池田 紘大
GK:坂田 大樹

【ドラゴンズ リザーブ】
新井 栄聡、橋口 拓哉、小川 紘生、南 健哉、渋谷 峻二郎、?澤 優也、奥田 陽太.
【交代】
58分:新垣→渋谷、63分:吉森→小川、72分:李→奥田

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:14(8)、岡山:13(3)
【GK】
流経大:14(6)、岡山:10(5)
【CK】
流経大:3(2)、岡山:4(3)
【直接FK】
流経大:6(0)、岡山:12(8)
【間接FK】
流経大:0(0)、岡山:2(1)
【オフサイド】
流経大:0()、岡山:1(0)

苦戦しました!最下位に沈んでいるファジアーノ岡山ネクストですが、実は平均年齢がほぼドラゴンズと同じ。
岡山N側も意地があるんでしょう。昨年は前期・後期ともに勝利していますが、けっこう苦戦した上での辛勝でした。
今節も強い気持ちが伝わってくる感じで押される場面も多かったです。
それでも連勝して波に乗りたいドラゴンズは開始から宮津さん(3年・浜名高、1年:ドラゴンズ、2年:Iリーグ)や李さんが積極的にゴールに迫ります。
でも岡山NのGKがめちゃくちゃ良くて、セーブだけじゃなく、よく声も出てたしキックも正確、しかも長身!
2,3点は防がれてしまったんじゃないでしょうか。

もちろん坂田さん(4年・流経大付柏、1年→流経大FC、2年、3年→TOP)を中心にドラゴンズもしっかり守りって前半終了。

ところが後半開始早々、ルーズボールをかっ攫われて先制点を許してしまいます。
開始早々のミスからの失点ということで、ちょっと出鼻をくじかれた感もありましたが、実は前日のTOPも同じパターンで失点していました。

ただ、そこからチームの雰囲気というのが正反対で焦ることなく体勢を整えます。
58分にマークが厳しくてなかなか仕事をさせてもらってなかった新垣さん(2年・流経大付柏、1年:流経大FC)に代えて、爆走ドリブラー渋谷さん(2年・流経大付柏、1年:流経大FC)投入。
投入早々に右サイドを切り裂く渋谷さんに岡山N側が動揺して緩くなってきた61分。
右SBの池田さん(2年・旭川実業、1年:流経大FC)から、それはそれは美しい軌道のロングパスが入ります。
これをぴたっと受けた日高さん(4年・広島観音、1年:クラブ・ドラゴンズ、2年;流経大FC、3年;ドラゴンズ)が冷静に上げた早いクロスは飛び込んだ宮津さんの頭にジャストミート!同点に追いつきます。

直後の63分、吉森さん(4年・桐生第一、1年:クラブ・ドラゴンズ、2年:流経大FC、3年:ドラゴンズ)に代えて
小川さん(2年・浦和レッズユース、1年:ドラゴンズ→TOP)投入。
さらに奥田さん(2年・大阪桐蔭、1年:流経大FC)と攻撃的なカードを切って攻勢に出ます。

75分、日高さんが倒されて得たFKのチャンス。小川さんがゆっくり目の絶妙なボールを蹴ると吸いつくように小野原さんの頭に当たって、ゴール!逆転に成功。

そのまま食い下がる岡山Nを振り切って逃げ切りに成功。
とにかくロスタイムはピンチの連続でしたが、岡山N側が疲労で攻撃が雑になっていたのにも助けられました。
失点場面とか後半ロスタイムとか、文句は沢山出てくる試合でしたが、それでも勝ててしまうところが今のドラゴンズの強さですね。
失点した後も全然めげないというか。

あと、2年生の成長ですね。去年は例年よりTOP昇格人数も多くなかったし、流経大FC(全員1年)も全社2回戦で敗退、と
渋いところでしたが、ここに来て大きな成長を見せてくれています。
とにかくみんな明るくて前向きなのは観ていて気持ちいいですね。

Comment: 0   Trackback: 0

04 10 ,2016 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

おかえりなさい。守護神。

JFL 日本フットボールリーグ 1stステージ 第4節
2016年3月27日(日)13:00kick off @たつのこフィールド
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 Honda FC
【得点】(アシスト)
22分:李 相赫(宮津 祥太)、73分:六本木 空/ドラゴンズ
81分:香川 大樹/Honda
20160327 JFL流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 Honda FC
20160327 JFL流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 Honda FC by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)
【ドラゴンズ メンバー】
FW:宮津 祥太、李 相赫89分→日高 大
MF:新垣 貴之、吉森 恭兵→71分小川 紘生、吉田 大河、六本木 空
DF:田中 龍志郎、小野原 和哉、藤原 雅斗、池田 紘大、
GK:坂田 大樹

第1節と第2節と連続してPKを献上したせいか前節ではユルめになっていた守備陣ですが、今節は引き締まったところを見せてくれました。
試合前、スタンドの西岡さん(TOP・新3年・GK)から「おかえり!」と声をかけられていた坂田さん(新4年)。
坂田00O_5808 坂田00O_5702

たぶん公式戦は2014年6月26日天皇杯予選以来?ですかね。

1年次は流経大FC。2年生でTOPチーム昇格、中島宏海さん(現・浦安)と半々でレギュラーって感じでしたが、
この日の試合で途中交代してから、ベンチ入りはしてたものの出場はなかったんじゃないでしょうか。
勝ち越しゴールを決めたジャーメインさん(TOP・新3年)がスタンドで見守ってましたね。
藤原さん、そしてホンダの富田さんはTOPチームとして坂田さんと一緒にピッチに立ってました。

その時の対戦相手のドラゴンズには吉田さん六本木さんがいたっていうのも感慨深い。そんな因縁のドラゴンズで復帰した坂田さん。
坂田00O_6483- 坂田00O_6753-

1年生時のFCだった頃から安定感は抜群で。スーパーセーブも軽々こなしてました。押し込まれても慌てないから、切り替えがさらっといきます。
あいさつ00O_6798-


 気が付けば最終学年です。
 まだまだスタート地点に立っただけですが、本当に復帰は喜ばしいです。
  よ く帰ってきてくれました。















00O_6496-.jpg 



 正直、後半のこの場面を見て、去年の2ndの二の舞じゃ、、、
 と冷や汗も出ましたが。
 去年とは違うところをみせてくれました。








苦しい試合ではありましたが、元・FCの新2年生組の物怖じしないのびのびした存在が目を引きます。
00O_5989-.jpg

池田00O_5733 池田00O_6125
前節から引き続きスタメンの池田さん。守備に忙殺される時間帯が多かったものの、鋭く正確なクロスを何度も披露。

がっきー00O_6635 がっきー00O_5984
早くも攻撃の主軸となりつつある新垣さん。


小野原00O_5778 小野原00O_6270
頼もしい小野原さん(実はマルチプレーヤー)。

00O_6709-.jpg
途中出場でも攻撃力をしっかりアピールした奥田さん。






前節くらいからとみに存在感を増している超特急李さん。連続ゴールでいよいよブレイクなるか?という期待がふくらみます。
サンヒョク00O_6007 サンヒョクー00O_5757


龍00O_6456- 龍00O_6626-
富田さんとの白熱したマッチアップを見せたさんきゅー龍志郎さん。


藤原00O_5690 藤原00O_6267-

やはり存在感の大きい藤原さん。吉森さんが下がった後はキャプマ。

00O_6471-.jpg

大河00O_6265- 大河00O_6425
今季初出場にして初スタメン、ハードクラッシャーの吉田さん。六本木さんと2人並んで頑張ってくれるとやっぱり嬉しいですね。


小川00O_6745^

 TOPを経てドラゴンズ復帰した小川さん。

攻撃的な持ち味はあまり出せなかったけど、投入された10分後に追加点が。

 同じ新2年でも、元FC組とは違う存在感があります。
 今年はドラゴンズで10番ですか!!










90分フル出場した宮津さん。早さ、高さ、強さ、そして諦めない姿勢で90分間奮闘。
00O_5941-.jpg

先制点のアシストは見事だったし、今節でもGKに詰めるなど最後までホンダDF陣を翻弄してました。
00O_6089.jpg





試合後のコメントが短いです!なコロコロキャプテン様。小さくても当たり負けしません。
吉森00O_5673 吉森00O_6368



日高さんは持ち味ぜんぜん出せてない感じでしたが、富田さんをけん制したってことで◎
日高00O_6664- 日高00O_6666-



前節、大量失点してしまったドラゴンズは今季初出場の吉田さん、坂田さん、そして宮津さん初がスタメン。
前節から続いて池田さんが出場。
吉田さんで守備を強化しつつ、池田さんのクロスでサイドから崩すかな~という感じでした。

ちなみに途中出場で強烈なインパクトを残し、その後日本代表の練習に呼ばれた(海外組が別調整のため一日だけ数合わせで呼ばれたとのこと)
相澤さんは早くもTOPに昇格したとのこと。
沼津~代表合宿~TOPの大阪遠征~と春から大忙しの相澤さんですが、来週開幕の大学リーグも楽しみですね。。

さて試合。対戦相手のホンダはOBの富田さんが右SBでスタメン。
う~ん、ボランチで見たいなぁ。



ぽんさん00O_5832 ぽんさん00O_5834
序盤から六本木さんがサイドを駆けて、李さん宮津さんがゴール前に迫るなど積極的に行くドラゴンズでしたが、
ホンダも早い攻撃で崩してきたりと拮抗した展開が続きました。
22分、新垣さんのバスを受けた宮津だんが左サイドをドリブルで突破、そのまま真ん中に折り返したボールに
飛び込んだ李さんが決めてゴール!待望の先制点が生まれます。


00O_5942-.jpg

00O_5943.jpg 00O_5959.jpg


その後は押される場面も増えますが、そのまま前半終了。
後半、猛攻をかけるホンダにかなり苦戦。押し込まれつつもカウンター気味にチャンスを伺いますが、
攻撃が単調になりがちになります。新垣さんのドリブルから打開をはかりますが、なかなかうまくいかず。

そんななかでもGK坂田さんを中心に慌てることなく、ホンダの攻撃をしのいでいたドラゴンズでしたが
TOPから復帰した小川さんを投入した直後の73分にチャンスが生まれます。セットプレーのこぼれを拾った新垣さん?が前線にボールを出すと、GKとホンダDFに競り勝った六本木さんが必死に戻ったホンダDF(←富田さん)をかわしてシュート!
00O_6509-.jpg

00O_6514-.jpg

00O_6519-.jpg 
これが決まって追加点が生まれます。






 その後、オフサイドぎりぎりに抜け出したホンダに1点を返されますが、奥田さん、日高さんと攻撃的な選手を投入。
 何とかしのぎきり試合終了。
 なんとホンダにまで勝っちゃって今季2勝目です。
 いや信じられません。すみません。いや素晴らしい。





00O_6787-.jpg

ホンダの決定力不足に助けられた部分はあります。
後半は3倍以上の14本のシュート打たれちゃったし。それでも勝ちきれたのは本当にすごいかと。

次節、浦安戦ですが、大学リーグの開幕と被ってしまいました。
この状態のドラゴンズを次も観たいのはやまやまですが、、、すみません。。。。
是非連勝してほしいです。

Comment: 0   Trackback: 0

03 27 ,2016 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

90分+αの心と身体

00O_3833TOP.jpg

流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-4 アスルクラロ沼津
試合アルバムアップしてます。。。

2016年3月16日 日本フットボールリーグ 1stステージ第3節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-4 アスルクラロ沼津
13:00kick off @富士総合運動公園陸上競技場

【得点】
14分:鈴木/沼津、29分:李 相赫、56分:池田 紘大/ドラゴンズ、
62分:薗田、71分:中村、90分:中筋/沼津

【ドラゴンズ メンバー】
FW:李 相赫、横地 貴徳[60分→奥田 陽太]
MF:新家 碧[71分→日高 大],藤 翔伍[75分→相澤 祥太],吉森 恭兵,新垣 貴之
DF:池田 紘大、藤原 雅斗、小野原 和哉、田中 龍志郎
GK:新井 栄聡

何をやってるんだかって言いたくなるスコアではあります。
00O_3315.jpg

00O_3045-.jpg

00O_3155-.jpg

00O_3854-.jpg

とはいえ、攻撃的にいっちゃうとこういう大惨事なスコアになっちゃうものです。
序盤から押されまくったとはいえ、一度は逆転に成功したし、攻勢に出ていた時間帯もありました。
00O_3928-.jpg

00O_3938-.jpg

ただし終盤になるとがくっとパフォーマンスが落ちてしまう課題はそのまま残りました。
途中出場の選手、特に相澤さんの創意あふれるパスが全く生かせなかったのは残念でした。
新垣さん、奥田さん、相澤さんの元流経大FC同期攻撃トリオで面白いことが起こせそうだったんですけどね。
たぶん2年ぶりくらいに日高さんのFK見られたのに。うーん残念。

もしかして、あっけなく逆転に成功しちゃったのが最大の敗因かもしれないです。

この日、正午にかけて暴風雨?ってくらいの大雨で、それが試合開始1時間前に晴れて急に温度が上がりました。
試合前のピッチからはもやが出てこんな感じ。
00O_2925.jpg

ピッチコンディションも良いとは言えない状況で、なかなかしんどかった。そんななかであっさり逆転してちょっと緩んじゃったかなと。
沼津も条件は同じですが、いつも以上に体力も消耗しがちなか、分かっていても身体がついていかない感じでした。

00O_3414.jpg 00O_3706.jpg

00O_3889-.jpg

00O_3892-.jpg

00O_4069-.jpg

00O_4070-.jpg

00O_4504-.jpg


悔しいですね

もちろん、90分間+ロスタイム、ぱっつんぱっつんで行けるわけもなく。この辺の自身のコントロール、そしてゲームの見極めは本当に難しいですね。

メッキが剥げたとか言われたくないです。次のHONDAも手強い相手。
今日の悔しさが少しでも生かせますように。

この日、OBの水木さんはメンバー外だったんですけど、ちゃんとダンマクは出てました♪水木さんがんばれ♪次は対戦相手でぜひぜひ

Comment: 0   Trackback: 0

03 19 ,2016 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

ジャイキリとは言わせない

2016年3月12日JFL 前期第2節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 2-1 ソニー仙台
13:00 KICK OFF @たつのこフィールド
20160312_1002.jpg

【得点】(アシスト)
3分:日高 大(横地 貴徳)/ドラゴンズ
71分:有間 潤(PK)/仙台
89分:宮津 祥太 /ドラゴンズ
20160312_1000.jpg

【ドラゴンズ メンバー】
FW:李 相赫[90分→橋口 拓哉]、横地 貴徳[79分→宮津 祥太]
MF:日高 大[60分→渋谷 峻二郎],藤 翔伍,吉森 恭兵,新垣 貴之
DF:田中 龍志郎、小野原 和哉、藤原 雅斗、六本木 空
GK:新井 栄聡

早くも初白星!
20160312_2742.jpg

昨シーズンの開幕6連敗を思い出すと、なんだか夢のようです。
今年は始動を早めてキャンプをするなど、いつも以上に気合いの入ったチーム作りをしてきたそうですが、早くも結果に出てきました。

※以下、選手の経歴もざっと残しておきますが、部員数が多いのでこっちも把握できない事がけっこうあるのでご容赦下さい。

20160312_1816.jpg 20160312_1817.jpg
1年の時にドラゴンズからTOP昇格するも出番に恵まれず、2年の流経大FC,3年のドラゴンズともにやや不完全燃焼だった悲運のドリブラー、日高さん。
最終学年の今年のブレイクに確信したくなる先制ゴールでした。

20160312_1630.jpg 20160312_1654.jpg
前節より守備での貢献や泥臭さも光った横地さん。(4年 1年;流経大FC、2年:流経大FC、3年:Iリーグ)
ゴール量産していた去年みたいに波に乗って欲しいです。

20160312_1998.jpg 20160312_1999.jpg
昨シーズンから引き続き中盤を引き締める吉森さん(4年 1年:ドラゴンズ、2年:流経大FC、3年:ドラゴンズ)。小柄ながら当たり負けしません。
豊富な運動量で90分走りきった六本木さん(3年 1年:ドラゴンズ、2年ドラゴンズ)。

20160312_1993.jpg 20160312_2424.jpg
強い突破で何度もソニーDF陣を切り裂いた李さん(3年 1年:ドラゴンズ、2年:ドラゴンズ)。途中出場でJFLデビューを果たした渋谷さん(2年 1年:流経大FC)。この2人の積極的な姿勢が得点を呼びました。

20160312_2561.jpg 20160312_2560.jpg
スタメンでも物怖じしない積極的な姿勢でインパクトを残した新垣さん(2年 1年:流経大FC)。と、安定した守りを見せた小野原さん(2年 1年:流経大FC)。。
流経大FCから抜擢された新2年生の頑張りが光っています。去年のFCの明るくて前向きな姿勢はそのまま成長している感じです。

20160312_2669.jpg 20160312_2699.jpg
前節同様苦しい時間帯の投入でしたが、見事に結果を出した宮津さん(3年 1年:ドラゴンズ、2年Iリーグ)、
久しぶりにたつのこのピッチに立った橋口さん(4年 1年:ドラゴンズ、2年:Iリーグ?、3年:Iリーグ)。
昨年はIリーグだった2人ですが、最終学年を迎えての活躍に期待です。

20160312_2556.jpg 20160312_2555.jpg
ピッチに咲く半袖戦士、籐さん(4年 1年:流経大FC、2年:流経大FC~TOP、3年:ドラゴンズ)。
吉森さんと同様、昨シーズンから好調の波に乗っている感じです。足元の技術の確かさや強い気持ちの入ったプレーでチームを引っ張ります。
昨シーズン後半から引き続きキャプテンマーク。

前節も今節も強豪相手に許した得点がPKだけ、という堅い守りを見せた守備陣は評価できると思います。

20160312_2028.jpg 20160312_2030.jpg
相手陣からも感嘆の声が出ちゃう藤原雅斗さん(4年 1年:流経大FC~TOP、2年、3年:TOP)。対人の強さと足の速さで何度も危機を救いました。

20160312_2031.jpg 20160312_2032.jpg
誰が加入しても気づけばスタメンの座を奪取している田中さん(3年 1年:ドラゴンズ、2年:ドラゴンズ)。

20160312_2540.jpg 20160312_2546.jpg
そして去年も一昨年も決して不動のレギュラーではなかったけれど、出場するたびに成長見せてくれる新井さん(3年 1年:ドラゴンズ、2年:ドラゴンズ)。
開幕スタメンを勝ち取った今シーズン。186cmという長身ながら俊敏なスーパーセーブを披露。キックも格段に安定してきました。


前節から新家さん→日高さん、川崎さん→新垣さんと、あまりメンバーを替えずに臨んだドラゴンズは前節と同じく、開始から攻勢に出ます。
サンヒョクさんの突破から横地さんが粘って中央にボールを送ると、走り込んだ日高さんが蹴りこんで先制。
その後もサイドからチャンスを作りますが、だんだん押される苦しい展開に。
それでも前節よりしっかり守れてはいましたが、後半に入ると運動量も落ちて、なかなか流れを掴めないまま71分に前節同様PKを献上。
これを決められ同点とされます。
その後途中出場の選手が奮闘するも攻撃がやや単調となり、立て続けにCKを与えるなど苦しい状況が続きました。
それでも引き分けに逃げるのではなく、勝ちを諦めない姿勢がメンバーで統一されていて、それが宮津さんの勝ち越し点に繋がったのかなと。
そろそろロスタイムも出るか、という89分。ゴールキックに詰めた宮津さんに、GKの蹴ったボールが当たってそのままゴール!
その後の長い長いロスタイムをしのいだドラゴンズが今シーズン初勝利を収めたのでした。

後半になると勢いがガタっと落ちてしまい、押し込まれてなかなか立て直せないという課題は相変わらずですが、今後が楽しみなのは間違いないです。

ただドラゴンズの場合、好調な選手がTOPに昇格してしまうという事情がありまして。
まあTOPチームに上がれるのは喜ばしいことですが、シーズンを通してコンディションを維持するのがけっこう難しくはあります。
特に藤原さんや田中さんはSBもCBもこなせるので、いつ昇格してもおかしくないですね。
昨シーズンは小池さんが1試合だけでTOP昇格してましたし。

もちろん「頑張ればTOPに行ける」というのが選手の最大のモチベーションになっています。
だから控えとかベンチ外の選手も気を抜かないで準備しておいて欲しいですね。

ちなみに、全日本大学選抜と関東大学選抜に選ばれたメンバーですが、4年生の塚川さんが1年生の時に流経大FC(天皇杯予選後の後期よりTOP)。
それ以外は全員ドラゴンズ出身という…
ジャーメインさん、今津さん、渡邉さんは一昨年の地域決勝の前に昇格しています。
あらためて、社会人と対戦することで選手たちが得難い経験をしているのは間違いないことだなと思います。

Comment: 0   Trackback: 0

03 12 ,2016 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

真夏日

2015年8月2日 JFL後期第7節
14:05 KICK OFF @大阪府営服部緑地陸上競技場
【得点】
8分:/大阪、45分:榎本 圭汰(アシスト西槇)/ドラゴンズ、70分:/FC大阪
OO2_5408.jpg
posted by (C)#あきこ
【ドラゴンズ メンバー】
FW:藤山 凌高原 幹[59分→久保 和己]
MF:川崎 雄太[74分→日高 大]西槇 翼
   吉森 恭兵[83分→小松 剣士] 、野口 翼
DF:田中 龍志郎、亀島 周、宮内 雄希、榎本 圭汰
GK:西岡 佑馬

OO2_5807m.jpg

OO2_5509.jpg OO2_5622.jpg

OO2_5712.jpg OO2_5720.jpg

OO2_5871.jpg OO2_5911.jpg

OO2_5967.jpg OO2_5975.jpg

OO2_5955.jpg OO2_6146.jpg

OO2_6102.jpg OO2_6103.jpg

OO2_6158.jpg OO2_6242.jpg

OO2_6311.jpg OO2_6369.jpg


OO2_6376.jpg OO2_6419.jpg

OO2_6167.jpg

別にアウェーまでは行く必要ないのですが、やっぱり応援したくなって、気づいたら旅支度をしてしまいます。
なかなかFCやIリーグ行けなくてすみません。
この日も37度を超す猛暑ななか、試合が行われました。

ガタイの良い選手が揃っている大阪は序盤から攻勢に出て、ドラゴンズは押され気味に。
まだ試合が落ち着く前に失点。
その後も苦しい展開で、野口さんがなかなか前の方でボールを受けられないまま大阪の攻撃をしのぐのがやっと、というまま時間が過ぎて行きます。

それでも前半終了間際、西槇さんが左サイドから榎本さんへ、そのままシュートを決めて同点に追いつきます。
そのまま前半終了。後半に入って逆転を狙いたいドラゴンズでしたが、連敗中でなんとか勝ちたい大阪も攻撃の手を緩めません。
結局70分に失点。上手くて早くて厄介だった外人が下がった後もデカくて強そうな選手が投入されるし。

久し振りの久保さんが強引にシュートを放つなど、なんとか反撃に出たドラゴンズでしたがそのまま試合終了。
残念なことになりました。
宮内さんは1対1で負けてなかったし、劣勢のなか頑張る姿勢を見せてくれただけに悔しい結果でした。

Comment: 0   Trackback: 0

08 02 ,2015 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

それでも一歩

2015年7月26日 JFL後期第6節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 1-1 アスルクラロ沼津
【得点】
8分/沼津、80分:安芸 銀治
00I_2979.jpg
posted by (C)#あきこ
【ドラゴンズ メンバー】 
FW:藤山 凌,高原 幹[77分→安芸 銀治]
MF:川崎 雄太[73分→寺島 はるひ]西槇 翼
   吉森 恭兵,野口 翼
DF:田中 龍志郎[87分→斉藤 健],亀島 周,宮内 雄希,榎本 圭汰
GK:西岡 佑馬
00I_3855m.jpg

00I_3015.jpg 00I_3219.jpg

00I_3059.jpg 00I_3542.jpg

00I_3014.jpg 00I_3256_201508172108292ef.jpg


00I_3642.jpg 00I_3666.jpg

00I_3911m.jpg

00I_3726.jpg 00I_3743.jpg


00I_3832m.jpg

00I_3840mm.jpg

00I_3772.jpg 00I_3776.jpg

00I_3873.jpg 00I_3877.jpg

00I_3986.jpg 00I_3996.jpg

00I_3998.jpg 00I_4054.jpg

00I_4074.jpg 00I_4079.jpg

00I_4008m.jpg

00I_4061m.jpg

00I_4096.jpg



午後3時からのキックオフですが、まだまだ気温は34度を超えるという猛暑のなか、久しぶりのホーム。
前期は善戦を見せるも悔しい完封負けを喫した沼津。
どちらも勝って中位以上に浮上するきっかけを掴みたいところです。

連勝して勢いに乗りたいドラゴンズでしたが、序盤から押されてしまいます。
8分、パスミスだかトラップミスだかをかっ攫われて繋がれてシュート、沼津に先制点を許してしまいます。

その後も苦しい展開が続き、ドラゴンズは前半はシュート1本で前半終了。
この日も風がけっこう強くて、前半は沼津側が追い風。それに乗って沼津はミドルもどんどん打ってくるし、決定機も作られました。
ここでGK西岡さんを中心にしっかり守り切れたのは大きかったかもしれません。
後半、気合を入れ直したのか徐々に体勢を立て直して榎本さんの突破からチャンスを作りますが、沼津もがっちり守って省エネ気味に試合を展開します。
何度ゴールに迫っても弾かれまくるなか、73分に寺島さん、77分に安芸さんとフィジカルの強い2人を立て続けに投入。
ゆさぶりをかけます。
80分、榎本さんのが上げたセンタリングを西槇さんがつないで走りこんだ安芸がシュート、同点に追いつきます。
その後、足の止まっている沼津に対して攻勢をかけますがそのまま試合終了。
勝ち点3こそ挙げることは出来ませんでしたが、はじめて先制されても追いつけた試合となりました。

反省点はいろいろありますが、成長していることが伝わってきたから良しとするか!ということで。

OBの水木さんはベンチ入りするも出場は無しでした。

Comment: 0   Trackback: 0

07 26 ,2015 Edit


Back to top


Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム-クラブ・ドラゴンズ   Tags: ---

真夏のベストバウト

2015年7月20日 JFL後期第5節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 1-0 奈良クラブ
14:00kick off @奈良市鴻ノ池陸上競技場
00H_8534.jpg

【得点】
90+2分 西槇 翼/ドラゴンズ

【ドラゴンズ メンバー】

FW:藤山 凌[79分→日高 大] ,高原 幹[79分→李 相赫]
MF:川﨑 雄太[64分→寺島 はるひ] 、西槇 翼
      吉森 恭兵、野口 翼
DF:田中 龍志郎、亀島 周、宮内 雄希、榎本 圭汰
GK西岡 佑馬
00H_9718.jpg
posted by (C)#あきこ

00H_8566.jpg 00H_8568.jpg

00H_8892-.jpg 00H_9075-.jpg

00H_8628.jpg 00H_8652.jpg

00H_8667.jpg 00H_8717.jpg

00H_8735.jpg 00H_8757.jpg

00H_8787.jpg 00H_8880.jpg

00H_8909.jpg 00H_8915.jpg

00H_8938.jpg 00H_9011.jpg

00H_9220.jpg 00H_9233.jpg

00H_9322.jpg 00H_9347.jpg

00H_9393.jpg 00H_9411.jpg

00H_9456.jpg 00H_9547.jpg

00H_9589.jpg 00H_9598.jpg

00H_9659.jpg 00H_9764.jpg

00H_9794.jpg 00H_9817.jpg

00H_9820.jpg 00H_9868.jpg

00H_9874.jpg 00H_9903.jpg

00H_9912.jpg 00H_9923.jpg

00H_9990.jpg 00H_9997.jpg


凄まじい暑さの奈良。
それでも公共交通機関から気軽に行けるアクセスの良さに、しんどさはあまり感じなかったです。

ただ試合開始後ピッチレベルでは38度になっていたようで、本当に両チームの選手&スタッフの皆さんお疲れ様でした。

信じられないくらい、熱く粘り強い試合を展開して、最後に西槇さんの挙げた得点でドラゴンズは連敗ストップ&貴重な勝ち点3をゲットしました。

今節より榎本さんが復帰、そし川﨑さん(フランス帰り)と亀島さんが新加入。宮内さんが負傷から復帰と前節からメンバーを改めて臨んだドラゴンズでしたが、
チーム一丸となって強豪奈良クラブにがっぷり四つに組んだ試合を展開。

開始から左の川崎さんを中心にドラゴンズがやや攻勢に出て高原さんが何度もゴール前に迫りますが、奈良クラブもしっかりと守りを固めてゴールを許しません。
逆にカウンターから決定機を作られたりもしましたが、ドラゴンズ側も集中して守り切ります。
前半27分、セットプレーから奈良クラブがネットを揺らしますがこれは辛くもオフサイド。
試合後、奈良クラブの監督は「回させているつもりが、回されてしまった」と振り返ったように、ややドラゴンズ優位のまま後半突入。
後半は奈良クラブも一気に攻勢に出ます。
ドラゴンズは後半19分にそれまで攻撃を引っ張って来た川崎さんに替えて寺島さん投入、ダイナミックなレフティが試合を掻き回して流れを引き寄せます。
後半34分、李さんと日高さん投入。両チームともに足が止まりがちになってきた時間帯でしたが馬力のある李さんとドリブラー日高さんの投入で、またドラゴンズの
攻撃陣も息を吹き返します。ただ鴻ノ池での無敗を誇る奈良クラブも声援の後押しを受けて一歩も譲らず。
このまま引き分けで終わるかと思われたロスタイム、コーナーキックのクリアを日高さんが繋いで、西槇さんが左足一閃、まさかの得点が生まれました。
その後の猛攻も凌いで試合終了。
セカンドの順位は変わらなかったとはいえ、実に貴重な勝ち点3を手にしたのでした。
「今日のドラゴンズは最下位のチームではなかった」と奈良クラブの指揮官が試合後に振り返ったように、ドラゴンズの潜在能力の高さを見せつけて、選手も自信になったと思います。

Comment: 0   Trackback: 0

07 20 ,2015 Edit


Back to top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。