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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


"[流大サッカ-部] 試合アルバム-大学" posts

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踏みとどまるか

2016年 04月 23日 (土)
JR東日本カップ2016 第90回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第4節
流通経済大学 0-0 駒澤大学
14:00kick off @たつのこフィールド
00P_4316.jpg
20160423 JUFA 流経大 0-0 駒澤大
20160423 JUFA 流経大 0-0 駒澤大 by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)

【流経大 メンバー】
FW:ジャーメイン 良、渡邉 新太、
MF:原岡 翼、尾嵜 鉄平
   小池 裕太、桜井 将司、
DF:守田 英正、塚川 孝輝、橋本 直哉、本村 武揚
GK:オビ パウエルオビンナ

【流経大 リザーブ】
GK:西岡 佑馬、DF:宮内 雄希、中谷 航大、久保 和己、金 永洙、吉田 光 、相澤 祥太、

【流経大 交代】
66分:尾嵜 鉄平→久保 和己
81分:原岡 翼→相澤 祥太

【警告】
37分:桜井(ラフ)/流経大、47分:駒大(繰返)、78分:桜井(ラフ)・警告2回、退場/流経大、85分:駒大(繰返)
本当に駒大は苦手な相手です。
駒大が降格した年くらいじゃないでしょうか、ちゃんと勝てたのって。
とにかく最強だった昨年の前期も駒大戦でミソがついたし、毎年駒大がどんなに連敗してても流経大と対戦すると調子が上向きになるという、、、、
脱・駒大の勝ち点ATM という強い思いで臨みたいところです。

ところが守備の要の今津さん(3年:流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)と、エンジンのかかってきた攻撃の要・星野さん(3年:流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP,2年:TOP)が負傷離脱((((;゚Д゚)))))))、という状態で臨むことに。

それが橋本さん(4年:流経大付柏、1年:流経大FC,2年:流経大FC、3年:チームA)は代役という以上にしっかりと役目を果たしてくれました。
空中戦に強い、ということで「相手が駒大ということも考えて起用しました(中野監督)」とのことでしたが、この苦しいチーム状態では嬉しいことです。
そして何より良かったのは中盤の桜井さん(4年:流経大付柏、1年:流経大FC→TOP、2年、3年:TOP)の存在感。
残念ながら後半、2枚目のイエローで退場喰らっちゃいましたが勝ち点1のために人身御供になったと言えなくも無い、、、か。
とにかく内容も決して悪くありませんでした。
ジャーメインさん(3年:流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP)や原岡さん(1年:大津、)、尾嵜さん(3年:鹿児島実業、1年:ドラゴンズ、2年:チームB)の速さで攻め込む場面も多かったです。
小池さん(2年:新潟ユース、1年:ドラゴンズ→TOP)も惜しい場面を最後まで作っていたし。
あれだけ押し込んでたんだから、1点くらい欲しかったところですが、赤壁の伝統芸あなどるべからず。
駒大の高く硬い壁をついに崩せませんでした。MVPは駒大GKでしたが、納得です。


とにかく、こういう風に一歩一歩積み上げて行くしかないんだと思います。
ちゃんと成果は上がってるし、負けないという結果も出てきました。
次節、桜井さんの欠場は痛いですが(倒れていましたが負傷ではないとのこと)、使える人材はけっこうあるので
それをお互いどう生かしていくか、といったところだと思います。
特に相澤さん(2年:流経大付柏、1年:流経大FC→TOP)がこんな状態のままでは勿体なさ過ぎですし。

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04 23 ,2016 Edit


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カンフル剤、、ではない

2016年4月16日
JR東日本カップ2016第90回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ節、
流通経済大学 1‐0 明治大学   @たつのこフィールド、14:00kick off
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20160416 JUFA関東 流経大 1-0 明治大
20160416 JUFA関東 流経大 1-0 明治大 by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)

【得点】0小池0P_3035

43分:小池裕太(FK直接)/流経大


【スタメン】

FW:星野 秀平、ジャーメイン 良、
   原岡 翼、渡邉 新太
MF:小池 裕太、桜井 将司
DF:守田 英正、塚川 孝輝 、今津 佑太、本村 武揚
GK:オビ パウエルオビンナ

【リザーブ】流通経済大学
GK:西岡 佑馬 、DF:宮内 雄希 、
MF:久保 和己 、金 永洙 、吉田 光 、相澤 祥太 、尾嵜 鉄平、


【交替】
78分:渡邉→宮内、78分:桜井→吉田、82分:原岡→尾嵜


やっと勝利!最近あまり勝ててない明治大との対戦。
まさか誰がこの布陣を予想したか?
って第1節のスタメンも予想出来てた人はいないと思いますが。


オビ00P_2551@ 0オビ0P_2996@

ジャメ00P_2151@ 0小池0P_2470@

00P_2072--.jpg

ジャメ00P_2151@ ジャメ200P_2337@

桜井00P_2379@ 守田00P_2418@

新太00P_2412@ 星野00P_2590@

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塚川00P_2446@ 守田尾嵜00P_2947@

宮内00P_2955@ 尾嵜00P_2886@

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光00P_2908@ 光00P_2906@


まさかの、まさかの小池さん(2年:アルビレックス新潟ユース、1年:ドラゴンズ→TOP)&桜井さん(4年:流経大付柏、1年:流経大FC→TOP、2年、3年:TOP)のダブルボランチ。

なんだかも分からなくて翌日、青森で中野監督にポジションを聞いてしてしまいました。
そして塚川さん(4年、広島観音、1年:流経大FC→TOP、2年、3年:TOP)&今津さん(3年:流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)のCBコンビに、マルチ助っ人守田さん(3年・金光大阪、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)が左SB。
そして第1節から安定の右SB本村さん(1年:流経大付柏)。
ルーキーの本村さん見て「おお定位置の選手がいる」ってホッとしていまったっていう。
もちろんオビさん(1年・JFAアカデミー福島)、今津さんは定位置ですが。いやもう前線は何が何だか。

個人的には真ん中の方が良さを発揮できると思う塚川さんのCB。やや静かめだった今津さんと安定した守備を披露。
いきなりハードな状況に置かれている1年生の3人ですがこれもいい経験です。
原岡さん(1年・大津)&本村さんの怖いもの知らずって感じで前に向かう姿勢は、こういうチーム状況のなかでも前向きになれる材料ですね。。

守田さんは汎用型万能助っ人かと。本職はボランチって誰が憶えているでしょうか(嘘)しかし本当マルチさんですねえ。
久しぶりの出番というハンデを全く感じさせないパフォーマンスを披露。
チームが苦境のとき、こういう存在が居るというのは非常に頼もしいことです。

とにかく一生懸命さの光った星野さん(3年:流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)。
ちょっと波に乗り切れないジャーメインさん(3年:流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)。
チーム状態が不安定だと、なかなか攻撃陣も本領発揮といきませんが、それでも前節よりしっかり攻撃の形は取れていました。
セットプレーからの波状攻撃も作れていたし。
小池さんが中盤で躍動する姿に何度も目をこすってしまいましたが。やはり多彩な攻撃の持ち主だけに前でも生きますね。
FKにCKにと大忙しでしたが、前半、直接FKが見事に決まって先制に成功します。

「前節、小池のところから失点しているけど、彼の攻撃力を生かしたくて思い切って真ん中にしてみました」
とのことでしたが、まさかの起用が当たりました。

そして、怪我に泣かされつつ「Jに行ける」と監督もその才能に太鼓判を押す桜井さん(元U-19代表候補)。
初戦のFWから今節はボランチですが、文字通り中盤にそびえたち存在感を発揮。
一昨年のアミノ杯 法政大戦天皇杯予選でMF登録だった時はトップ下だったそうで、ボランチ起用は初とのこと。
思い切った起用が吉とでました。ジャイアン感がいいですね。お前のボールは俺のもの。俺のボールは俺のもの。

新太さん(3年:新潟ユース、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)。後半開始早々にビッグチャンスがありましたが、無常にもオフサイドの旗が、、う~ん、全然大丈夫に見えましたが。

ここで負けると一気に降格が迫ってくるし、次節が苦手の駒大ということもあって、なんとか勝ち点3を取りたい流経大は
実に思い切った選手シャッフルを行ったのですが、これが効いたのか、かなりしっかりと試合に臨めていました。
攻守に渡ってしっかり連携は取れていたし、セットプレーからの波状攻撃とか、いろいろ問題点は改善されていました。

もともと明治大は前期のパフォーマンスはあまり良くないので、前期は負けたイメージ無いのですが、それでも連勝している相手。
危ない場面も作られます。
まだ押し込まれると連携がズレちゃったりもしますが、オビさんのスーパーセーブでしのぎます。
特に後半、もう完全に決定的な場面からシュート打たれますが、間一髪片手一本で弾いたのは見事でした。

ドラゴンズからTOPデビュー!の吉田さん(4年・群馬前橋商商業、1年、2年:流経大FC,3年:ドラゴンズ)。少なくともリーグ戦ではTOPデビューの筈。
宮内さん(3年:流経大付柏高、1年:ドラゴンズ、2年:ドラゴンズ→TOP)が入ってからは、塚川さんがボランチに上がったのかな?ちょっと押し込まれることが多くてポジション良く分かりません!
短い時間ながら必死さを見せてくれた尾嵜さん(3年:鹿実 1年、ドラゴンズ、2年:チームA)。
とにかく、これまでで一番みんなの意思がまとまってる感のある試合でした。なんとか結果を出せて安堵、といったところでしょうか。

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04 16 ,2016 Edit


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出口はどこに?

2016年4月9日
JR東日本カップ2016 第90回関東大学サッカーリーグ 1部リーグ2節、
流通経済大学 1‐3 国士舘大学   @たつのこフィールド、14:00kick off
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20160409 JUFA 流経大 1-3 国士大
20160409 JUFA 流経大 1-3 国士大 by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)
【得点】()内はアシスト
5分:田場(林)/国士大、26分:ジャーメイン 良(星野 秀平 )/流経大、
50分:平野(荒木)/国士大、84分:林
ジャメごる1@00O_9794 ジャメごる2@00O_9795

【スタメン】(流通経済大学)

FW:星野 秀平
   森永 卓、 ジャーメイン 良、尾嵜 鉄平
MF:塚川 孝輝、相澤 祥太
DF:小池 裕太、宮内 雄希、今津 佑太、本村 武揚
GK:オビ パウエルオビンナ

【リザーブ】流通経済大学
GK:西岡 佑馬、MF:守田 英正、渡邉 新太、野口 翼、原岡 翼、FW:安芸 銀治、桜井 将司、
【交替】
67分:尾嵜→原岡、71分:森永→渡邉、79分:相澤→野口

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【スタッツ】()内は前半0オビ0O_9751

【シュート】
流経大:2(2)、国士大:8(5)、
【ゴールキック】
流経大:11(7)、国士大:6(2)、
【CK】
流経大:3(1)、国士大:3(2)、
【直接FK】
流経大:8(3)、国士大:12(6)、
【間接FK】
流経大:3(3)、国士大:6(2)、
【オフサイド】
流経大:2(2)、国士大:5(1)、
【警告】
50分:尾嵜(ラフ)/流経大、
78分:奥津(遅延)/国士大、



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相澤100O_9540 小池&原岡00O_0478

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前節、惜敗というのか惨敗というか0-2という結果を踏まえてスタメンを入れ替え。
星野さん(3年・流経大付柏、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)&尾嵜さん(3年・鹿実、1年:ドラゴンズ、2年:Iリーグ)がスタメン。
星野さんのワントップに塚川さん(4年・広島観音、1年:流経大FC→TOP、2年、3年:TOP)のワンボランチで巻き返しを狙いたいところでした。
かなり攻撃を意識した布陣でしたが、なんと開始5分で失点。真ん中からパスを繋がれてあっさりドリブル独走を許しちゃってました。
前節も守備の危なっかしさはありましたが残念。
その後は比較的落ち着いて追加点は許さなかったのですが、せっかくの攻撃的な布陣が生かせていないというか。
相澤さん(2年・流経大付柏、1年:流経大FC→TOP、)とか下がりっぱなしに。
それでも前線の星野さんの頑張りから26分、ジャーメインさんが同点弾を決めて追いつきます。
得点までの流れも良かったし、早稲田戦の時より押し込まれる場面も少なく、ちゃんと試合になってました。
気持ちもしっかり伝わって来ましたが、ちょっと堅実過ぎたのか、そのまま前半終了。

後半、巻き返しを図りたいところでしたが、またも開始6分という早い時間に左サイドからボールを繋がれて失点。勝ち越しを許してしまいます。

その後、なかなか流れをつかめないなか久々の野口さん(3年・広島ユース、1年:TOP、2年:ドラゴンズ)を投入。
攻撃のアクセントはつくようになって、さらに原岡さん(1年・大津)や新太さん(3年・新潟ユース、1年:ドラゴンズ→TOP、2年:TOP)といった攻撃的な選手を投入しましたが、逆に前がかりになっていたところで、ルーズなボールをかっ攫われて追加点を決められてしまい試合終了。

意図したことが結果的に裏目に出てしまうという辛過ぎる結果となりました。

寺田さん、応援がんばれ
応援100O_9416

応援全景00O_9420

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04 10 ,2016 Edit


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若葉薫れる

2016年4月2日
2016年度 JUFA関東 関東大学サッカーリーグ前期 第1節 
流通経済大学 0-2 早稲田大学
12:05 KICK OFF @味の素フィールド西が丘
【得点】(アシスト)今津&宮内00O_7525

44分 中山 雄希 (秋山 陽介)/早大、
60分 中山 雄希 (新井 純平)/早大
【流経大メンバー】
FW:桜井 将司[62分→星野 秀平],ジャーメイン 良
MF:川上 開斗[45分→渡邉 新太], 原岡 翼
相澤 祥太,塚川 孝輝
DF:小池 裕太.,宮内 雄希,今津 佑太,本村 武揚
GK:オビ パウエルオビンナ
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20160402 JUFA 流通経済大学 0-2 早稲田大学
20160402 JUFA 流通経済大学 0-2 早稲田大学 by (C)#あきこ(流経大サッカー部専属)

ついに大学リーグ開幕です。
桜が満開でしたが、風にのって新芽の青っぽい香りがただよってきて、新シーズンって感じの日。
昨年、無冠で終わった悔しさを胸に意気込んで迎えた開幕でしたが完敗でした。
右SBの本村 武揚さんをはじめ原岡 翼さん、川上 開斗さん、そしてGKのオビ パウエルオビンナさんとまさかのスタメン4人が1年生。
恐らく誰も想像していなかった布陣で臨んだ流経大。
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オビ00O_7159 オビ00O_6972

本村00O_7173 本村00O_7511

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ちなみに開幕スタメンに1年生って2014年に野口さんが10番つけてスタメンだった時以来じゃないでしょうか。
小池さんは先にJFLでデビューしてからTOP昇格でしたし。
ジャメさんと久々にスタメン桜井さんが2TOP、そしてTOP復帰した相澤さんと新キャプテン塚川さんのボランチコンビに
CBは今津さんと宮内さん、そして左SBは小池さんと昨年からの流れを継承してるっちゃしている面々でしたが、これは2年3年4年で構成されているドラゴンズ龍ヶ崎と対照的なところです。
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00O_7118^

宮内00O_703 宮内00O_7344

今津00O_7099 今津00O_8298


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昨年覇者をこの面々で迎えるのはかなりのギャンブルだなあと思いましたが、入りはまあまあ良かったと思います。
宮内さんも高さや競り合いでは負けてなかったし、1年生も積極だったし。
ただ決め手に欠くというか、両サイドは上がれるんだけど結局早稲田のDFは崩せずシュートまでなかなか持ち込めない。

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相澤さんのパスセンスを生かせていない。それでもジャーメインさんのポスト直撃弾や川上さんの惜しいシュートなんかもあったとはいえ
全体的に歯がゆい感じ。

早稲田の素早いパス回しにだんだんついて行けなくなってしまって押し込まれる場面も増えてきます。
昨シーズンは終盤まで上級生が中心の完成されたチームだったから比較しちゃいけないけど、やっぱり攻守ともにツメの甘さが目についたし、
前線でボールが収まらないし攻撃のバリエーションが少ない感は否めません。

だんだん押し込められて危ない場面も増えましたがオビさんの高い身体能力を生かしたスーパーセーブで凌いでこのまま前半終了間際、抜け出されてきれいに折り返されてヘディングを決められてしまいます。

打ち合わせ00O_7596 打ち合わせ00O_7597


直前にいろいろ意見出し合ってたのに、まさにそこのところを決められてしまったという、、くやしいですね。

そのまま前半終了。
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だんだん、苛立っているようにも見えた相澤さん。

小池00O_7808 小池00O_8082
後半はシュートも放つなど攻守に渡って存在感を出した小池さん。

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本村00O_7967 本村00O_8098

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後半川上さんを下げて渡邉新太さんを投入。原島さんを左サイドにします。
これで前線でもボールがよく回るようになりましたが前がかりになっていたところをカウンター気味に追加点を決められてしまいます。
その後星野さんを投入して猛攻をしかけられるようになりましたがうまく守られてしまってそのまま試合終了。

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良かったところもあるんですが、非常にもやもやした試合となりました。乱暴な言い方をするならチーム感が薄い。
連携とか、咄嗟のところで迷っちゃってるというか。
シーズン前の合宿とか大阪遠征を経て決まったメンバーですから、これがベストな布陣でしょうが。
これからユニバ代表合宿や強化指定で主力が揃わない事態が予想されるなか、少し不安が残ります。

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04 02 ,2016 Edit


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9月後半~10月まとめ(TOP&ドラゴンズ)

はい。TOPチームもすっかり更新遅れてました。フォト蔵の方にアルバム上げてますので、よろしかったらご覧ください。

2015年9月26日関東大学サッカーリーグ1部 後期 第15節

流通経済大学 1-1順天堂大学

13:50kick off @フクダ電子アリーナ

【得点】
13分:順大、23分: 渡邉 新太/流経大

【流経大メンバー】

FW:立花 歩夢、ジャーメイン 良[73分→玉城 嵐士]
MF:西谷 和希、 渡邉 新太
   山岸 祐也[85分→米沢 健吾],小川 紘生[55分→森保 圭悟]
DF:小池 裕太,田上 大地,今津 佑太,守田 英正
GK:中島 宏海




どんどんメンバーが離脱してしまうなか、立花さん&小川さんのドラ昇格組や森保さんの復帰といった明るい材料も僅かに見えます。
前期の雪辱はなりませんでしたが、両FWがだんだん波に乗ってきたようで期待できます。
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2015年10月3日 JUFA関東大学リーグ1部 16節
流通経済大学 2-0 専修大学


【得点】
62分:渡邉 新太
69分:相澤 祥太 (アシスト:小池 裕太)/流経大

【流経大メンバー】

FW:ジャーメイン 良,立花 歩夢[91分→星野 秀平]
MF:渡邉 新太,森保 圭悟[79分→西谷 和希]
   相澤 祥太,守田 英正
DF:小池 裕太,田上 大地,今津 佑太,玉城 嵐士[67分→小川 紘生]
GK:中島 宏海

写真数: 197枚



イケメン去って、またイケメン。
00K_7325相澤 00K_7342相澤

00K_7343相澤 00K_7414相澤
ついに山岸さんまで離脱してしまいましたが、ここでまさかの相澤さんがFCから昇格です。
1カ月前、誰がこのフォーメーションを予想したでしょうか?
そしてFCと同じように物怖じしない姿勢でデビュー弾まで決めてくれました。
中野監督によれば「攻撃のオプションは前期より増えている」とのことですが、やや守備面に不安が残るとはいえ、
またまた面白そうなTOPチームです。
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連続出場を続けるCBの2人の存在感が増していますね。
そして汎用型万能選手守田さんがキーマンとなりつつあります。



2015年 10月10日JUFA関東第17節
流通経済大学 3-4 中央大学
 
13:50kick off  @流経大サッカー場

【得点】()内はアシスト
9分:内田(翁長)/中央大、18分:ジャーメイン 良(小池裕太)、20分:守田 英正、40分:立花 歩夢(ジャーメイン 良)/流経大

77分:小形(池田)、80分:古橋(橋本)/中央大
83分:田上 大地(森保 圭吾)

【流経大 メンバー】

FW:立花 歩夢、ジャーメイン 良
MF:渡邉 新太,森保 圭悟[95分→横須賀 雄太]
   相澤 祥太、小川 紘生
DF:小池 裕太,田上 大地,今津 佑太,守田 英正
GK:中島 宏海
写真数: 212枚



逆転後は点差どれだけ開くんかい!!ってくらいイケイケな流経大さんでした。
立花さん&ジャーメインさんはもうファールじゃないと止められなかったし。

ただ、後半早々の新太さんのゴールが取り消しになってから、ちょっと歯車が噛み合わなくなって
同点にされてしまいましたが、田上さんが意地を見せてくれました。
心臓に悪い試合でした。
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キリリっっっ!!

2015年10月17日 関東大学サッカーリーグ1部 第18節
流通経済大学 0-1 早稲田大学

11:30kick off @江戸川陸上競技場

【得点】
80分:早大

【流経大メンバー】

FW:立花 歩夢[73分→中村 慶太],ジャーメイン 良
MF:渡邉 新太,森保 圭悟[63分→西谷 和希]
   相澤 祥太、小川 紘生
DF:小池 裕太,田上 大地,今津 佑太,守田 英正
GK:中島 宏海
写真数: 225枚



目下絶好調の早稲田相手にここまでやれたんだからいいじゃんね、とか言ったらダメなんでしょうけど。
いや、ホントみんな頑張ってるし、でも頑張ったから結果欲しいし。
優勝は難しくなりましたが諦めてほしくないです。諦めたらインカレも無理になってしまいます。



そして、久しぶりの 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎

2015年10月18日 日本フットボールリーグ 後期第11節
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 1-0 ヴェルスパ大分

13:00kick off  @たつのこフィールド

【得点】
9分:藤山 凌/ドラゴンズ

【ドラゴンズ メンバー】

FW:藤山 凌
MF:西槇 翼
野口 翼[82分→吉田 光],藤 翔伍,吉田 大河,久保 和己[89分→矢埜 翔平]

DF:田中 龍志郎,亀島 周,宮内 雄希,上加世田 航也
GK:西岡 佑馬
写真数: 204枚




前半途中まではすばらしい攻撃サッカーを見せてくれました。
対するヴェルスパさん(サポーターさん達も見えてました。お疲れ様です!!)、9番が抜け出すなど緊迫したいい感じで試合が展開。
開始早々の得点の後、何度かあったチャンスを得点に結び付けられず、終盤にかけてやや大分に押されるような感じで前半終了。

んで、後半…ドラさん達のシュート数0です。
もうクリアしてもつなげないし、攻撃も単発だし、、、ヴェルさんがシュートふかしてくれて助かりましたが、胃がねじれるような展開でした。
もうちょっと早くに攻撃的な選手入れてほしかった気もしますが、前期は先制後に逆転されているし、安全策をとったのでしょうか。
西岡さんの好セーブもあって、無事に勝ち切りに成功。

この1勝は大きいです

次の岡山戦がいよいよ正念場となります。エースの西槇さんが累積で出場停止。
苦しいところではありますが、復活した久保さんや、そろそろ李さんあたりの爆発に期待ですね。
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10 21 ,2015 Edit


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高みを目指せ

第18回茨城県サッカー選手権大会兼
第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会茨城県予選会(決勝戦)
2015年8月23日(日)15:03kick off@カシマサッカースタジアム
流通経済大学体育局サッカー部 2-1 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎
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【得点】()内はアシスト
23分:佐々木 海人/ドラゴンズ、
51分:西谷 和希 (玉城 嵐士)、106分:古波津 辰希 (立花 歩夢)

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【TOPチーム メンバー】

FW:渡辺 直輝[74分→桜井 将司][108分→立花 歩夢]
MF:西谷 和希、渡邉 新太[54分→中村 慶太]  
   山岸 祐也、
   小川 紘生、古波津 辰希
DF:小池 裕太、田上 大地、今津 佑太、玉城 嵐士[71分→守田 英正]
GK:中島 宏海

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【ドラゴンズ メンバー】
FW:佐々木 海人[66分→本田 圭佑]
MF:久保 和己[57分→矢埜 翔平]、李相赫[82分→六本木 空]、寺島はるひ[57分→日高 大]
   籐 翔梧、吉田 大河、
DF:原 隆生、斉藤 健、三嶋 廉士[97分→野上 新造]、佐々木 龍
GK:新井 栄聡
毎年、本気で天皇杯に勝ちたいと本気で取り組んできました。
ただ去年までは筑波大さんに4年間出場権を奪われて、そういうチャレンジが出来なかったんですけど。
アマチュア選手であったとしても本気で準備して鍛えていけば、これだけの事が出来るんだよっていうのを
示していきたいと思っています
。≪試合後の中野監督のコメント≫

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悪天候を吹き飛ばすような熱い試合でした。
TOPチームとドラゴンズ。
別チームとはいえ、同じサッカー部。一緒に練習をやったり紅白戦だけじゃなく8対8での対戦など常にライバル心を持つように競わせているとのこと。

それゆえ、
「今日もあいつにだけは負けたくない」っていう気持ちがプレーに出ていました。
TOPもやりづらかっただろうし、ドラゴンズにもTOPにバレている面があった。(大平監督)」
というお互いを知り尽くした上での意地とプライドが詰まった試合となりました。

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開始からTOPチームが攻勢に試合を進めますが、ドラゴンズ側の身体を張った守備の前になかなかシュートまで持ち込めません。
一方「失うものも無いので、やってみようチャレンジしようって話はしていました(大平監督)」というドラゴンズは素早い攻守の切り替えから
李さん佐々木海人さんが何度も裏を取るなど緊迫した展開で試合が進みます。
TOPも新太さんや西谷さんから何度もチャンスを作ってTOP初出場の小川さんもシュートを放つものの得点にはいたらず。
逆に23分、佐々木海人さんが競り勝ちながらドリブルで持ち込みシュート。
ドラゴンズに先制点が生まれます。
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リーグ戦ではまだ出場機会のない佐々木海人さんですが、
「田上、今津への対策として彼が一番裏ににけたりとかトリッキーなところで生きるんじゃないかなってところで」
との大平コーチの起用が当たった形となりました。

その後は寺島さんからのパスなどでドラゴンズが押し気味で前半終了。ただここで追加点取れなかったのはドラゴンズにとって痛かったというか、
TOPチームが冷静に対応していたんだと思います。
後半、一転してTOPが攻勢に出ます。後半6分、玉城さんのキープから西谷さんがゴール!(新太さんがアシストかと思ったら記録は玉城さんアシストでした)
この後はどちらも勝ち越し点を狙って、本当に死闘を繰り広げられたものの
「ジャブが効いてきて、後半はドラゴンズの選手の足が止まってきてTOPチームのパスに対して後手後手になりがちでした」という状況に。
それでも佐々木龍さんの手以外の全身を全て駆使した渾身の守備をはじめ、気合漲るドラゴンズの前にTOPは追加点を奪えず。ドラゴンズも途中出場の日高さん矢埜さんあたりを中心にゴールを狙いますが、結局延長戦に突入。

TOPが冷静に試合を組み立てるなか、ドラゴンズも粘りを見せますが、延長前半終了間際、
「延長に入ってからは攻撃は交代選手の前4人だけで、ダブルボランチと後ろの4人は攻めないで行こうって話はしていたんですが、
アドレナリンが出ていたのか、オーバーラップしてしまった(大平コーチ)」
ところを立花さんが絶妙なタイミングで抜けて中央へパス。
どフリーで受けた古波津さんが冷静に決めてTOPが勝ち越します。

その後、ドラゴンズも必死の反撃を見せますがそのまま試合終了。TOPチームが天皇杯出場権を獲得したのでした。

試合後、中野監督は攻撃面の課題を挙げつつも身内同士の対戦とはいえ、初めてTOPチームが逆転勝ち出来たことに対して、一方の大平コーチは
失点シーンを悔やむもののJFLチームがTOP相手にここまで善戦したことに対して、両指揮官とも自チームを評価していたのが印象的でした。

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(中野監督コメント)
TOPチームが何とか勝てたんで、そういう面ではホッとしています。
TOPチームは、攻撃のクオリティで課題としている部分が出来ていなかったりしてー15点ぐらい。
ドラゴンズは頑張りが+15点で総合点がイーブンとなった試合でした。
ドラゴンズの選手も試合前は、「やってやろう」と思ってても、どこか難しいかなって思ってしまう中で先制点を取れたんで
「やれるぞ」って色んな自信につながったり継続性につながって試合を進められたんだと思います。

TOPチームは、パスワークだとかっていう面ではある程度出来ている面はあるんですけど、最終的には得点という形で表さなければいけない時、
シュートを何本打ったとかパスがどうだっていうことは意味がないんで、まだまだ課題があったんだと思います。

ただ今年のウチのTOPチームっていうのはあまり得点力が高い訳ではなく1-0で勝つ試合を多くやっていまして
今シーズン負けた試合は全部先制点を取られて負けています。
そういう面では、身内同士の試合だっていうそういうのを抜きにしても、よく冷静に1対1に追いついてその後もリズムは良くなったと思うし、
やっぱり(苦戦しても)スコアという結果に出せたっていうクオリティのチームになったんだと思います。

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すぐ栃木さんとの天皇杯をやらせてもらえますが、今回のように先制点を取られたら苦しいことになるので守備をもう一度見直して。
我々はまずボールを奪いに行く、奪えない時にどうゴールをいかに守るか。
そういう2段がまえでトレーニングを相当積んでますから。
プロを相手にしても高い位置から積極的にボールを奪いに行って、奪ったボールを一瞬の判断で結びつけて当然身体を張って粘り強くゴールを守る。
そこから組み立ててちゃんと崩していくと、この2つの方法を守備の面でもしっかり取り組んでいきたいです。

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.攻撃の準備段階でのパスをしている時に前線の—1トップ気味でも1トップと3トップの合いの子みたいにやらせているんですがー3人が
自分でボールを貰いたいタイミングだけで動くんじゃなくて、アクションを3人で連動して起こすと。
そこで相手のディフェンスラインがどういう混乱を起こすのか、例えばマークがどう外れるのかだとか、SBとCBの間隔がどう開くのだとか、
スペースがどこに生まれるのかっていうことを意図的に作り出すためにそういう動きをしっかりしようっていうトレーニングを相当してきました。

それが、まだまだ上手く表現出来なかったかなと。前半ではそういうシーンは1回しか出来ませんでした。
1人目の選手が動き出して空いたスペースに第3者が入り込むような意図したプレーが、僕が見る限り前半38分頃に1回起きただけで
まだまだ個々の選手が味方の選手だけ見て、状態に関係なくパスを入れてしまったりしている。
やっぱり相手の状態を観察してほしい、その為のアクションを起こすとなると個々の選手がボールのないところでどれだけサッカーをやっていくかって
ことがテーマとなっていくんですけど、今日はまだまだ狙い通りには行かなかった。
意図した狙いをなかなかスコアに演出出来てなかったです。

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(攻撃選手の組み合わせについて)
まだ模索中です。
可能性のある選手が前線に6~7人居るから、試合ごとに組み合わせを代えたりしてやっていますけど、どれがベストかっていう答えは
きっとないんだろうなと。
その時状態の良い選手の組み合わせでやっていければいいなと。

シーズンの中で調子の良し悪しはあるなか、表現が上手くできない選手も居るんで、それを見ながら組み合わせを変えてやってますけれども、
どんな組み合わせをしても狙いは前線の3人によって意図的にスペースを作ったり相手の守備にに混乱を起こしたいということ。

現在のサッカーで「ポゼッション」云々と良くいいますけど、どのチームも後ろのボランチやCBとの間でボールは回しても、そのポゼッション率が
高くてもあまり意味はないだろうと。

そこから有効的な相手を困らせるようなパスを相手の背後に入れたり中間ポジションに入れたりっていうことをもっと意図的にやっていかないといけないんですけど、まだまだ1点のタイミングだけでボールを入れているのが現状です。

もっと流れを作り出して相手選手が選択肢を一つに絞れないような状態にしてボールを前に送っていきたいという狙いでやっています。

5本も6本もパスを回せるっていうのではなく、ゆっくりとした状態から緩急をつけて縦にボールを入れてイーブンでもそこにボールを入れて
奪われたらまたそこに蓋をして取り返すということを狙っているんですけど、なかなか今日は思ってることの半分くらいしか出来なかったと思います。

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天皇杯では1回戦、2回戦と勝ち上がることで回りの人に対しても大学生がここまでやるんだって示したいと思っています。

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今日ピッチに立った選手の多くがプロへ行く選手たちですから、来年の今ごろはプロ選手としてピッチに立つことになります。
プロに行って活躍したいのであれば天皇杯でプロ相手でもしっかりと勝てるようじゃないと、プロに行ったとしても確固たる活躍出来ないんじゃないかと思います。

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そのためにも今年は非常に守備に対して強いチームなんで、レベルの高いチームとやった時にその守備力はすごく生きてくるかと思ってますから、本気で栃木さんには勝ちたいと思ってますし、その先の京都さんにも何とか勝ち上がって出来れば3回戦のフロンターレまでは生き残りたいと本気で思ってます。

1週間しかないんですけど、最高のパフォーマンスを魅せられるよう準備したいと思っています。

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(大平監督コメント)
やっぱりTOPチームは経験があって(延長という状況でも)隙を突いてくるなっていうのは彼らにとって勉強になったと思います。

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ただ、延長まで戦って、JFLチームがあそこまでやれたっていう事に関しては彼らにとっても自信になったんじゃないかなと思います。
組み合わせが決まった時点で、メンバーを決めて行った訳じゃないんですけど、思い切って失うものも無いのでやってみようって事でチャレンジしようって話はしていました。

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ただ、ここがゴールじゃないんで。

感情っていうかエモーショナルな部分はコントロールしなさいと。
勢いだけで行ってもバラバラになっちゃうんで。
要はTOPチームを倒すんだっていう気持ちだけで倒せる相手じゃないんで。
ちょっとそこはコントロールしながら、いかに相手の急所を突くのか。

FCに勝ったあたりから、23日に向けて彼らの中ではずっと準備してたとい面があるので総理大臣杯を応援していたのも準備のひとつとして勉強になったと思います。

JFLは残留争いをしているが再開まで公式戦はここしかないんです。
今日どれくらいやれるかによって今後の戦いに影響が出るよって話はしていました。
この試合勝ちたいよね、でも次のJFLに向けてもだよねって話もしていたので、Jに行く選手が何人もいるTOPチームにここまでやれた事はすごい自信になったと思います。


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勝った方が強い んです。
TOPチームが強いから勝ったんです、ひさしぶりの天皇杯、少しでも上に行けるように頑張ってください。

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08 23 ,2015 Edit


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君らと夏フェス

posted by (C)#あきこ
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昨年と同様、総理大臣杯の前期3日間(8/10~8/12)にJグリーンフィールド堺にてRKUフェスティバルが開催されました。
TOP以外の流経大チーム(ドラゴンズ、FC含む)が、地元高校生チームと試合をするんですが、コート2面使って、それぞれ3試合。
鬼のような日程です。

ほんの少しですがお邪魔しました。
ネット越しだし、雨降ったり、蒸し暑くてグロッキーだったんで酷い写真ばかりですが、真夏の雰囲気です。
まあ、これも夏フェス。

この試合をこなした後(試合をしてない選手はランニングとかしてました)、スタジアムへ行って応援という、、、お疲れ様でした。

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08 16 ,2015 Edit


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破壊と再構築へ

2015年8月14日 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準決勝
流通経済大学 1-1 明治大学
    (PK3-5)
18:00 KICK OFF @ヤンマースタジアム長居
【得点】
9分:鳥海 晃司(アシスト差波 優人)/明治大
94分:今津 佑太(アシスト小池 裕太)/流経大

【流経大メンバー】
FW:渡辺 直輝[73分→渡邉 新太]

MF:西谷 和希[100分→森保 圭悟] 、  ジャーメイン 良[45分→中村 慶太]
            古波津辰希、山岸祐也
               塚川孝輝
DF:石田 和希[30分→小池 裕太]、 田上 大地、今津 佑太、湯澤 聖人
GK:中島 宏海

posted by (C)#あきこ













































































総理大臣杯は3位という結果に終わりました。

残念です。

昨年は累積で出場停止だった古波津さんジャーメインさんの決勝で躍動する姿が見たかったし、どんどん完成度を増していってる古波津さん&塚川さんのコンビにはもっと高い所に行ってもらいたかったです。

「追われる立場」のプレッシャーなんて事は言いたくないし、「去年は~~が居たから」なんて発言も聞きたいとは思いません。

先制されても追いついてPK戦まで行ったとはいえ負けは負けです。
トーナメントは、優勝チーム以外の全チームが負けて大会を去らなければいけないのが辛いところです。
どんなに素晴らしい試合をしても、得るものが沢山あっても、「敗退」という結果が先に来てしまうというのが悲しいです。

ただ今年は3連覇への期待という以上に色々厳しい年でした。

暑さは言わずもがな。こんなに流経大選手がバタバタ足を攣らせるのを見るのは初めてでした。
そして相手は明治大。しっかり流経大対策してきてました。
開始早々の失点もさることながら、2回ほどバー直撃弾もあったし、まあ押されていました。
攻撃陣も前半はぎこちなさが目に付きました。

まさかの小池さんスタメン落ちはちょっと痛いところだったし、石田さんが結局負傷交代してしまったのもやや計算外だったかも。
(当初から小池さんは時間限定で起用予定だったのかもしれませんが)
こういう想定外の事態に対して、控え選手の層がやや薄かった感は否めません。
スタメンではなかったとはいえ控え選手に負傷者が出てしまったのはダメージがも大きかったです。
何人かの選手について中野監督は「2年目のジンクス」を引用してやや伸び悩みを指摘。
TOP昇格1年目だとのびのび出来たものの、2年目からは色々考えて迷いが出てしまっているとの事でした。

これまではカンフル剤的に選手を昇格させてきましたが、ドラゴンズがJFLに所属しているため、移籍ウィンドの関係でそう簡単に選手の移動が出来なかったそうです。
立花さん小川さんが昇格しましたが、じっさい、あと数人は昇格してもおかしくなかったし、そうなれば穴埋めという以上に攻撃のバリエーションも増やせたかなという気がします。

ただ、そうなるとJFLの試合に出られない&大学のリーグ戦終わっているから、約1ヶ月(天皇杯予選まで)公式戦に出られないという選手が多数出てしまうこともあり、難しいところだったそうです。
さすがにこれ以上ドラゴンズから選手を抜かれるとJFL残留が厳しくなりそうですし。


でももしかすると一番の原因はリーグ戦2位、天皇杯予選で筑波大撃破と、ちょっと順調に行きすぎていたせいかもしれません。


それでも後半は途中出場の3人を中心にきちんと立て直せたことは誇らしいです。
中野監督は「今年は先制された試合は勝てなかったが、追いついて90分を終われた」と評価していたように、得るものは少なくない筈。


3連覇、そして三冠という目標は潰えてしまいましたが、素晴らしい試合を見られた、良い夏でした。
(もう一週間ちょっとで天皇杯予選ですが)


選手、監督、そしてスタッフ&応援していたスタンドの部員の皆さん、お疲れ様でした、そしてありがとう。

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08 14 ,2015 Edit


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