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青赤プラグ

流通経済大学サッカー部(男子) 応援サイト


"[流大サッカ-部] 試合アルバム・天皇杯、’07等" posts

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いよいよ

第14回茨城県サッカー選手権大会(天皇杯予選)1回戦
12011年8月7日(日) 15:00Kick Off @RKUフットボールフィールドB
流通経済大学FC 7‐0 鹿島さわやかFC
↑後半の20分くらい撮影、太字クリックでスライドアルバムがご覧頂けます。※要・フラッシュプレーヤー
【得点】()内はアシスト 
18分:早稲田(PK)、25分:小島(久保・堀河)、27分:久保/流経大FC、
56分:鈴木(玲)(早稲田)、63分:堀河(鈴木(玲))、67分:加藤(堀河)、85分:堀河(長島)/、
流経大FC

【流通経済大学FC スタメン】
GK:原田祐輔
DF:吉田哲矢、高塚捺生、木下匠、鈴木達朗
MF:鈴木玲央、小島聖矢、仲座昇吾、堀河俊太、
FW:早稲田昴平、久保武大、

【リザーブ】(流経大FC)
GK:宇田川大輔、MF:福井快、城間由太、FW:長島大知、加藤淳也、
【交代】
58分:早稲田→加藤、67分:鈴木(玲)→長島、77分:小島→城間、

【スタメン】(鹿島さわやかFC)
GK:林一紀、
DF:稲村光浩、小林陽二、西村正視、山本直貴、
MF:峯哲志、平山正樹、関直也、柳沢尚、
FW:高橋雅之、勢子佑輔、
【リザーブ】(鹿島さわやかFC)
GK:給前明彦、
DF:高木涼、鈴木翔太、MF:金田圭吾、園田司、
【交代】68分:勢子→高木、80分:高橋→鈴木、

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:23(8)、鹿島さ:5(1)、
【GK】
流経大:6(3)、鹿島さ:14(8)、
【CK】
流経大:7(3)、鹿島さ:3(1)、
【直接FK】
流経大:11(3)、鹿島さ:9(5)、
【FK】
流経大:1(1)、鹿島さ)、
【】
流経大:1(1)、:0(0)、
【警告】
29分:早稲田(ラフプレイ)/流経大、45分:稲村(抗議)/鹿島さ、73分:高橋(ラフプレイ)/鹿島さ、90分:高木(ラフプレイ)/鹿島さ、


思いっきりOB対決だったですね~。隣のドラゴンズ中心に撮ってしまいました。すみません。
堀河さん、いい感じでしたね!

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08 07 ,2011 Edit


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いよいよ

第14回茨城県サッカー選手権大会(天皇杯予選)1回戦
2011年8月7日(日) 15:00Kick Off @RKUフットボールフィールドB
15:00Kick Off
クラブドラゴンズ 6-0 水戸商業高校
↑太字クリックでスライドアルバムがご覧いただけます。※要・フラッシュプレーヤー
後半は30分過ぎきくらいからの撮影です。

【得点】()内はアシスト 
9分:櫻井(柳)、34分:新木(筒井)/クラブ・ドラゴンズ、
50分:柳(浅井)、52分:櫻井(浅井)、71分:新木(島村)、90分+2:浅井(島村)/クラブ・ドラゴンズ、
【スタメン】(クラブ・ドラゴンズ)
GK:八巻楽
DF:馬場康平、小池勝、白井翔平、橋本健太、
MF:吉村康平、筒井俊、櫻井航平、柳直人、
FW:小山博史、新木皓人、
【リザーブ】(クラブ・ドラゴンズ)
GK:鈴木拓也、DF:大塚一夢、MF:島村麗乃、FW:筒井亮、浅井健祐、

【交代】
46分:小山→浅井、53分:吉村→島村、57分:櫻井→筒井亮、

【スタメン】(水戸商業高校)
GK:板橋昌吾、
DF:榊原崇太、関根稜平、佐藤亨洋、飯村恭平、
MF:大出圭亮、細田雄平、大河諄士、人見智徳、
FW:竹永憲晃、塙秀斗、
【リザーブ】()
GK:大林幹久、DF:井坂陸、黒澤遥、MF:中村綱太、FW:宮嶋幸星、
【交代】38分:榊原→黒澤、46分:飯村→井坂、71分:細田→中村、

【スタッツ】()内は前半
【シュート】
流経大:19(11)、水戸商:1(0、
【GK】
流経大:8(5)、水戸商:9(7)、
【CK】
流経大:7(4)、水戸商:2(0)、
【FK】
流経大:8(5)、水戸商:9(4)、
【FK】
流経大:2(1)、水戸商:11(8)、



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08 07 ,2011 Edit


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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム・天皇杯、’07等   Tags: ---

収穫と宿題

※今回は試合アルバムは無しです。

10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
ガンバ大阪 5 - 2 流経大 (13:04/万博/3,090人)
09天皇杯 万博集合

得点者:19' 細貝竜太(流経大)、28' 佐々木勇人(G大阪)、34' 明神智和
v(G大阪)、37' ペドロジュニオール(G大阪)、39' 船山貴之(流経大)、
53' 播戸竜二(G大阪)、81' ルーカス(G大阪)

【スタメン】(流経大のみ)
GK:増田、DF:石川、山村、比嘉、中里
MF:フランク、金久保、千明、宇賀神
FW:船山、細貝

【サブ】
GK:大橋、DF:及川、西井、MF:関戸、村瀬
FW:上条、武藤

【交代】
60分:フランク→武藤、64分:船山→上条 89分:石川→関戸、



いつも通りの戦い方で、Jのチ-ムと真剣勝負がしたい。
自分たちのサッカ-を貫いた戦い方をして、何が通用して何が通用しないのか試してみたい。


もう何年も天皇杯前になると繰り返されていた中野監督のこの言葉が実現する日がついに来たのでした。

何が何でも勝つ、という為の守備的な戦い方をするつもりはありません。
あくまで自分たちがやってきたサッカ-をやりぬくまでです。
そのために5失点しても6失点してもかまわないと思っています。
ガンバさんは引いてこないでしょうから、でもウチも一歩も引くつもりはありません。
失点したら取り返してやる、くらいの気持ちで行きますよ。


流経大さんは守備はするけれど守備的な戦い方はしないチ-ムです。
でも、だいたいこういう大会においてジャイアントキリングするチ-ムって守備的な戦い方をしていると思います。
大学でいうなら明治大や福岡大はそうですよね。でももともとがそういうスタイルのチ-ムなわけで、流経大としては勝つために他チ-ムのスタイルを借用することは無い、と宣言していたわけで。
そして実際その通りの結果になったのでした。
この日、CBに敢えて普段はSBの比嘉さんを起用、左SBには中里さんを配置し、浦和から一時帰省中の宇賀神さんが加わり、久しぶりに船山主将、そしてフランクさんもスタメン復帰。
これはコンディションも含めた総合的な判断とのことでした。


立ち上がりから意外なくらいにガンバのサイドがさくさく崩せて、流経大さんがチャンスを作ります。
あらあら加地さん…(一応、FC東京ファンなもので…複雑 (>_<) )
そして前半19分、細貝さんが先制!
細貝さん、おもいっきりガンバのゴル裏を煽ります…すごいブ-イング浴びてましたね。
さらに、同じようにサイドから→船山さん、で追加点を上げそうにもなりますが惜しくも外してしまいます。

あそこで2-0に出来ていたら、ガンバさんももっと慌てていたでしょうし、
もっと違った展開になっていたかもしれません。


と、中野監督は試合後にコメント。でもここで2失点しないところが強豪たる所以なんでしょうね。
そして、ここからガンバが猛反撃。

二川や外人衆が猛攻を仕掛けてきて、28分、セットプレ-のこぼれを二川に拾われ→佐々木が同点弾。
増田さんはちゃんと反応してんですが、回転がかかっていたボ-ルはネットに吸い込まれてしまします。
その後、ミスを突かれた形で34分に明神が逆転弾
(得点者が明神とアナウンスされた時、ガンバのゴル裏が驚きのどよめき(笑))
そして、そのショックも覚めない36分、PJに3失点目を献上。

失点について、中野監督は
(守備をしていた全員が)ル-カスとペドロジュニオ-ルを見るのに精一杯で二川選手と佐々木選手をフリ-にしてしまった。
そのケアをベンチからも言ってたんですけど出来なかったっていうのは、結局余裕がないって事です。
たとえば3失点目、比嘉がペドロジュニオ-ルにタ-ンされて真ん中のところで決められちゃいましたけど、あの時も山村が前に喰いついてしまって通常のポジションから外されてしまった。
そして比嘉とペドロジュニオ-ルが1対1になってしまった。あそこで仕掛けちゃ駄目なんです。
厳しくいかなきゃいけないけど仕掛けないで我慢出来るのか出来ないのか。
あそこで山村が引いたマ-カ-をボランチに預けて山村がカバ-出来る、または横のスペ-スをケアして
いたのなら比嘉が仕掛けても良かったと思いますけれど。
山村が引き出されているのに比嘉はペドロジュニオ-ルのところに行っちゃって点をとられました。
今日あの2人が、あの場面を経験としてどう考えていくかですね。今日は駄目でしたけど。
あの経験はすごくいい勉強になったと思います。
3失点目は今日で一番あの2人にとって勉強になる場面でした。
この2人には得がたい経験になった筈です。


それでも、直後の39分、やはり石川さんのサイド突破からすばやいパスが入り、細貝さんがスル-し
船山さんがゴ-ル。
おや、加地さんが潰れてる…

喜ぶことなく中央にボ-ルを抱えて走る船山主将。
船山さんのゴ-ルへの嗅覚の鋭さはJ1の、それも元日本代表DFを相手にしても通用する!(感激)。
とはいえ流れはガンバにあるまま前半終了。

まさか強豪ガンバから2点取ったということで満足してしまった訳ではないでしょうが…
後半、ガンバはサイドをしっかり固めてきたので、流経大さんは前半のようなサイド突破が影をひそめます。

スペ-スを塞がれた時、どんな風にしてそれを外していくか、剥がしていくか、
どうやって自分たちでスペ-スを作っていくか常々言ってきたことですが出来ませんでした。
結局、オレがオレがっていうボ-ルをもらう動き、アクションは起こせても自分が起こしたアクションによって
相手がどうバランスを維持していくのか、失っているのか見られるプレ-ヤ-が少なかったという事です。
ウチの選手はボ-ルタッチも上手いし緩急のつけ方も上手い。
だからボ-ルが回っている時はさくさく回せるます。でもあ、ああいう風にケアをされ、ボ-ルを回せなくなる。
そういう時にいかに動きの中でスペ-スを自分の力で見出していくかっていうのをもうちょっと面白いように
考えていかないと(将来)行き詰っちゃうような気がしますね。
結局、チ-ムとしてもそういう動きが出来ませんでした。


それでも前へ前へという姿勢は崩さず、細貝さんや金久保さんの惜しいシュ-トはあったし、交代で入った
武藤さんや上条さん(こちらも久しぶり!)もいいところまで突破していましたが運動量も落ちてきます。
攻守の切り替えがスム-ズにいかなくなります。
4失点目5失点目ともに、集中力が緩んでるような印象で、人は居たのにモタモタしてしまって、その隙を
抜け目なく突かれてしまいました。

こういうことを言っちゃいけないんですが、やっぱりル-カスとペドロジュニオ-ルという外国人選手との差で、要所要所での「ここ」っていう所での彼らのプレ-は完璧ですよ。


そしてそのままタイムアップ。
勝ったのに憮然とした表情の西野監督と悔しそうながらも充実した表情の中野監督が対照的でした。

こっちは失うものは無かったですから。
選手達は力を出し切りました。


監督は試合後にきっぱりとコメント。
どこが相手にせよ、敗れたのは悔しいことですが、常々監督が言っていた通りに真っ向勝負を挑んで、
長所も短所も包み隠さず出し切った試合でした。

勝機はあったと思いますか?との質問に対して

ああいう上位のチ-ムに対して逆転するのは難しい。
先制して逃げ切りのような形でないと難しかったと思います。


とのこと。

攻撃に関して言えば、2得点できた場面など、しっかりと崩せましたから。
ボ-ルを奪ってから、早い展開でスペ-スがあればボ-ルを動かして人が流れてしっかりとシュ-トの
場面まで演出できたは思います。
Jの上位にいるチ-ムから、ああいう形で2点獲れたことは財産になると思います。
ただ、後半ガンバさんがしっかり右サイドをケアしてきてスペ-スを消してきた。
そういう時にスペ-スをどうやって作るか、違うパタ-ンのヴァリエ-ションを選ぶことがチ-ムとしてあまり
出来なくなっていきました。

ただ、オフサイドを取られたりシュ-トを打ち切れなかったとはいえ、ガンバのCB2人のマ-クはかなり
外せていたと思います。
前半のサッカ-を90分やれて、なおかつ相手選手を引き出すとかマ-ク剥がす動きを最後まで出来たら、
もうちょっと最後まで接戦をすることが出来たと思います。
もちろん、そういう事が出来なかった訳ではないです。選手は頑張ろうとした為に後半かなりの選手が足を攣らせていました。
基礎体力ではなく、そういった力配分もJとの差じゃないでしょうか。

ただ失点は、人数は居たのにちょっとしたイ-ジ-ミスを突かれてボ-ルを回されてマ-クを見失うような
形を作られてしまった。
こういう事が出来るのがレベルが上のチ-ムなんだよって。これを意識できたことでも貴重な経験なので、
今後これをどういう風にトレ-ニングに生かしていくかっていうのがウチのチ-ムの宿題ですし、ここからが
また1ペ-ジ目の始まりっていうことになります。

今度いつガンバさんと対戦出来るか分かりませんが次の天皇杯も勝ちあがってJのチ-ムと対戦した時、
今度こそしっかり勝てるように準備していきたいです。


と、まあどこまでも清々しく終わったのでした。
個人的には後半、もうちょっとやれたんじゃないか(出来る筈!)ってな思いもありますが…
でも負けたとはいえ痛快な試合ではありました。

のびのびやれてていいんじゃないですかと、試合後に監督のもとを訪れた某岡田監督の参謀の方がおっしゃっていたし。

今回の試合で得た収穫と宿題、どう次につなげて行くか、とても気になるところです。
深夜バスで強行軍で応援に駆けつけた学生さんをはじめ、皆さんお疲れ様でした。





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10 11 ,2009 Edit


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勝ってこそ

2009年8月30日
第12回茨城県サッカ-選手権大会(天皇杯茨城県予選)決勝戦
流通経済大学2-0クラブ・ドラゴンズ@県立カシマサッカ-スタジアム
090830 勝利!

勝った者が強い! と勝利の雄叫び♪(深いっす…)

090830 高宮 【得点】()内はアシスト
 38分:金久保(フランク)/流通経済大学、
 79分:張(細貝)/流通経済大学、


 【スタメン&交代】
 《流通経済大学》
 GK:増田、DF:石川、山村、及川、比嘉
 MF:千明、フランク、金久保、河本、
 FW:武藤、船山(CAP)

 55分:金久保→細貝、67分:河本→張


090830 トプ集合 090830 ドラ集合

090830 保戸田
《クラブ・ドラゴンズ》
GK:高宮、DF:川手、小倉、長浜、竹石
MF:犬丸(CAP)、加来、堀河、保戸田、
FW:高野、征矢

56分:堀河→成田、72分:犬丸→内山、
83分:川手→小山


090830 犬丸 【スタッツ】()内は前半
 《シュ-ト》
 流経大:10(3)、ドラゴンズ:17(6)、
 《GK》
 流経大:20(10)、ドラゴンズ:8(3)、
 《CK》
 流経大:4(1)、ドラゴンズ:6(1)、
 《直接FK》
 流経大:10(5)、ドラゴンズ:14(7)、
 《間接FK》
 流経大:3(1)、ドラゴンズ:4(4)、


090830 スタンド

去年より今年のトップチ-ムの方が強いと思っています。
だから、今日のような試合内容だとくやしいですね。


と中野監督が試合後に振り返った通り、あと一歩で下克上な試合が展開したのでした。
強化指定中の先輩に代わって河本さんが出場。準決勝で裂傷を負った張さんはベンチスタ-ト。
主将がスタメン復帰。出場停止(大臣杯予選の退場)明けの及川さんが復帰して比嘉さんがサイドに戻り、
他にも中里さんや上條さんの不在もありますが、ほぼベストメンバ-のトップチ-ム。
一方のクラブ・ドラゴンズも累積明けの征矢さんをはじめ、小倉さんと竹石さんが復帰。
準決勝よりメンバ-は揃いましたが、春先に比べるとメンバ-がずいぶん変わった状態です。
090830 高野 090830 船山走り 090830 征矢 山村 090830 堀河

ところが、序盤からドラゴンズが優勢に試合を進めます。
征矢さん(シュ-ト前半/4後半5)が貪欲にゴ-ルに迫り、高野さんも積極的に前へ出ます。
撮れたのはドラゴンズ選手の背中ばかり…(ToT)
ええポジショニング間違えましたよ。やれやれ大反省です。
090830 守備トプ 090830 守備ドラ

トップチ-ムは、個人では相手を上回る技術を見せるものの、クラブ・ドラゴンズの粘り強い守備と攻守の
切り替えの早さの前に攻撃を上手く繋げることが出来ません。
果敢に河本さんがサイドを突破しますが、真ん中はがっちり守られてしまって決定機を作れません。

090830 河本 090830 船山蹴 090830 張 090830 石川 成田

そんな38分、中央の千明さんからサイドに流れたフランクさんへ、ドリブルの後グラウンダ-気味の素早い
パスが逆サイドの金久保さんへ、金久保さんはダイレクトにゴ-ルへとボ-ルを叩き込みトップチ-ムが先制。
ええもうカメラじゃ追いつかない見事なゴ-ルでした。

090830 得点1 090830 得点1-2 090830 得点2点目
攻めあぐねつつも、少ないチャンスを最大限に生かしたのはさすが。こちらは2点目直後の張さん。

とはいえ前半のチャンスらしいチャンスってこの1回くらい。

確かに少ないチャンスをゴ-ルに結びつけたのは褒めるべきなのかもしれませんが、
やはり90分のなかでどれだけチャンスを作れるかは重要です。
今日のような試合をしていては、今日は勝てたけれど他では勝つのは難しい。

と中野監督の口からも反省の言葉がしきりに出てしまうほど、ドラゴンズの善戦が目立つ内容でした。
090830 集団保戸田 090830 小倉守備

後半10分、トップチ-ムは金久保さんを下げて細貝さん投入。
直後に流れがトップチ-ム寄りになりましたが…
090830 細貝SH 090830 細貝長浜川手
やはり金久保さんが居ないとゲ-ムが作れなくなってしまう感じでした。
っていうか加来さんが獅子奮迅のクラッシャ-かつゲ-ムメ-カ-だったため、中盤を圧倒されしまった感じ。
攻め込まれてもDF陣とGK高宮さんとの息の合った守備は崩されず、後半もほぼドラゴンズペ-ス。
悪天候にも負けない豊富な運動量でゴ-ルを狙います。
対するトップは増田さんが神になって凌ぎます。

そして途中出場した張さんが見事ヘッドで(傷口大丈夫でしょうか…)ダメ押し点を決め、そのまま試合終了。
天候に負けない、とても白熱して充実した一戦は終わったのでした。

090830 終了直後1 090830 終了直後2 090830 終了直後3 
善戦したとはいえ、やっぱり悔しそうなドラゴンズの皆さん。好セ-ブ連発の高宮さんをねぎらう石川さん達

1人ひとりの1つのプレ-に対する気持ちがたとえ0.1でも足りないと、それが11人分だと0.1×11で
1人分以上足りないことになってしまう、そんな感じでした。


と、中野監督の口からは厳しい言葉がポンポン出たんですけど、やっぱり総監督としてはドラゴンズの
奮闘も嬉しかったようで良くやってくれましたとも。

これでドラゴンズと対戦するのは3回目ですけれど、今回が一番良かったですね。
FWの2人、高野と征矢はのびのびとやってくれましたし、全員が良かったです。

090830 加来クリア090830 加来 競り090830 加来 クリア090830 加来CAP

なかでも加来は両チ-ムで一番でした。


去年は後期から3名がトップ昇格していましたが今年はどうなんですか?と聞いてみたところ、
これからコ-チと会議をして決めるので、まだ未定とのことでした。

そしていよいよ天皇杯です。

とにかく勝ち抜いて2回戦に進んでガンバ大阪と真っ向から戦いたいです。
相手が格上だからと言って守備的に勝ちに行くとかそういうことは考えないで、まともにやって何が通用して
何が通用しないか試してみたいです。
そのためには初戦は何が何でも勝ちにこだわって行くつもりです。

とのこと。

天皇杯1回戦は9月20日ひたちなかで山形県代表のFCパラフレンチ米沢と対戦(13:00~)
それに勝てば2回戦は10月11日に万博でガンバ大阪と対戦となります(13:00~)

一方、敗れたクラブ・ドラゴンズですが10月に全国社会人サッカー選手権大会
(ゆめ半島千葉国体サッカー競技リハーサル大会 10/16~21 市原市)があります。
去年に引き続きの出場。

ちなみに今日出なかったメンバ-も含めると竹石さん、東田さん、長浜さん、千葉さん、高野さん達は去年もドラゴンズだったので連続して全国への挑戦です。
去年1次リ-グで敗退した悔しさを晴らせるでしょうか。

さらに加来さん、小山さん、保戸田さん、小倉さんは去年はIリ-グのRKU・SPIRITで全国大会に出場していて、ジャンルは違えど今年も全国への挑戦となります。
去年SPIRITを監督していた竹元コ-チも、この日は本当に嬉しそうでした♪


そして9月7日からいよいよ大学リ-グの後期が開幕ですが

第1節は行けません すみません…

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天皇杯予選準決勝

天皇杯予選準決勝第一試合
クラブ・ドラゴンズ 1-0 茨城教員葵FC @ひたちなか
得点:73分 成田(アシスト:内山)
GK 宮 大輔 2
DF 増田 智宏 2長浜 浩太 3小山 卓郎 3川手龍之介 3
MF 保戸田春彦 2加来 謙一 3堀河 俊大 2成田 大樹 3
FW 犬丸 圭吾 4高野 隆三 3

71分 内山←堀河
88分 深澤←川手
89分 中村←成田

サブ
瀬口 拓弥 3
小倉慎二郎 3
中村 智哉 2
深澤 拓也 2
内山 俊彦 2



天皇杯予選準決勝第二試合
流通経済大学 1 - 0 筑波大学 (優勝旗返還セレモニ-付き)
得点 69分張
GK 増田 卓也 2
DF 石川 大徳 4山村 和也 2比嘉 祐介 2松岡 佑樹 3
MF 細貝 竜太 4千明 聖典 4ベロカル・フランク 3金久保 順 4
FW 武藤 雄樹 3張 志旭  4

67分 船山←細貝
79分宇賀神←松岡
89分 西井←張

サブ
大橋 基史 4
西井 光  4
宇賀神友弥 4
河本 明人 1
船山 貴之 4

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ナイ-ブさ

2008年9月20日(土) 
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦 13:00KICK OFF @ 笠松
流通経済大学 2-3 ソニー仙台FC (前半:0-1、後半2-1、延長前半0-1、延長後半0-0)
前半・・(132枚)
後半~延長戦(183枚)
↑クリックでスライドアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーを御用意下さい。
080920天皇杯2-集合 080920天皇杯2-集合ato


080920天皇杯三門(立)
【得点】()内はアシスト
18分高野(本多)/ソニー 46分本多(麻生)/ソニー
61分宇賀神/流経大 89分船山(金久保)
延長
103分麻生 (橋本)/ソニー

【メンバー】(流経大のみ)

GK: 増田 DF: 保崎、山村、宮崎、宇賀神
MF: 宇佐美、三門、千明、楠瀬
FW: 武藤、田村

【サブ】
GK:大橋、DF:比嘉、MF:金久保、中里、FW:船山

【交代】
46分宇佐美→金久保、71分船山←楠瀬 延長前半:宇賀神→比嘉


080920天皇杯-天皇杯スタンド

【スタッツ(()内は前半と延長)】
シュート◆流経大:9(前半2、後半4/延前2、延後3)、ソニー:19(前半6、後半8/延前
、延後2)
GK◆流経大:15(前半7、後半4/延前1、延後3)、ソニー:8(前半5、後半3/延長0)
CK◆流経大:0、ソニー:4(前半1、後半1/延前0、延後2)
直接FK◆流経大:19(前半7、後半7/延前2、延後3)、ソニー:25(前半5、後半10/延前7、延後3)
間接FK◆流経大:0、ソニー:4(前半2、後半0/延前0、延後2)
オフサイド◆流経大:0、ソニー:4(前半2、後半0/延前0、延後2)

警告:54分 楠瀬(繰返違反)、94分武藤(異議)、95分船山(反スポーツ)、118分船山(ラフ)

勿体ない もっと出来るはず。贔屓目ではなく。
080920天皇杯2ー効くオフ
 確かにピッチコンディションは悪かったし、
 審判の判定はあまりにも不安定で(前半武藤さんゴールが
 取り消されたのは不可解だし、後半ソニーGKがボールを
 抱えエリア外に出てもスル-。流経寄りの時もあったけど)

 さらに主力の不在を、ここ数試合で初めて痛感したし、
 ソニー仙台に比べ流経大さんはややチビッこ軍団だった訳で
 (イムさんか泉さんあたりベンチに、、)。
さらにあの強風で状態の悪いピッチ。という言い訳は出来ます。
それにも関わらず自在にボールコントロール出来る金久保さんをはじめ、2点差をロスタイムで追いつくなど奮闘を見せてはくれました、、、。

でも、それを差し置いても流経大さんの試合運びは少しナイーブだったと思います。
審判やピッチを気にしすぎたのか、ボールに対して慎重に行き過ぎてしまったような。
ちょっとためらいがちに見えました。もっと出来た筈、、、残念です。

対してソニー仙台は「大人」な試合運びをしていました。
去年のJFLでのアウェー観戦記があって、ま~いい加減なこと書いてますが、中盤が仕事をさせてもらえず途中から放り込みをするけど効果上がらなくて、、、とあります。
今回はちゃんと後半から修正出来ましたが、前半は同じように苦戦してしまいましたね。
080920天皇杯保崎 080920天皇杯-宮崎 080920天皇杯-山村 080920天皇杯ー宇賀神 
この日のDFラインは宮崎さんをCBにした、保崎、宮崎、山村、宇賀神の4バックでスタート。
楠瀬さんがサイドからドリブルでしかけたり、田村さん武藤さんも粘り強くゴールに向かいますが、ソニー仙台の固い守りを崩すことが出来ません。
仙台は中盤からファールを厭わずかなり激しくプレスをかけて来ていました。
そのおかげで前半15分、田村さんが倒されてFKゲット。
宮崎さんの蹴ったボールを武藤さんがヘッドで叩き込んだ、、、、、、のに何故か無効。オフサイド??
その後も武藤さんの飛び出しとか、副審はスピードに全く追いつけてませんでしたね。
メイン側が特に酷かったけどバック側は競り合いとか見てなかったし。
ただ、ソニー仙台は悪審やピッチを殆ど意に介せず、ガツガツとボールに当たって来てました。
幻のゴールの3分後、トラップし損ねたボールを19番に掻っ攫われて(たぶん)、中央の10番へ、それを左→さらに中央でパスを受けた10番がゴール。先制点を奪われてしまします。

三門主将は試合後失点時、クリア出来なかったわけではないけれど、ちょっとしたこと、例えば後ろの選手やGKが声をかけるとか、本人達は声出しているつもりでも今日はお客さんの声も大きかったからいつもと同じ声じゃ聞こえなかったり、最近試合に出だした選手だとそういう面での気遣いがまだ出来なかったりして、そういう小さなところの積み重ねが失点に繋がったのが残念だったと語っていました。

早い時間の失点でしたが、中野監督はこの失点後のチームについて大学生全体に言えることだが、得失点にチーム状態が左右されてしまう。
1回戦で先制点を許してしまっても選手の中には相手が関東リーグのチームなので取り返せると、良い意味での余裕があった。今回の相手はランクが上のJFLのチームということで先制されると厳しいと自分達の中で勝手に序列を作ってプレーの選択に余裕が無くなって焦りが出た。
もっと違う判断が出来る筈だが、こういうところに大学生の若さが出てしまったと言える。
とコメントされました。
それでも仙台のプレッシャーについてはいつものうち(流経大)ならかいくぐれると思っていたそうですが、
三門主将がいつも通りやろうとしていたが、1つ2つと噛み合わない点があって、それが重なって思うようにできなかった。と語った通り、思うようなプレーが出来ないまま
結局流経大のポゼッションにやられないように攻守の切り替えを早くすることを心がけた(byソニー仙台田端監督)という仙台の狙い通りに試合が展開してしまいます。

保崎さんは思い切ってぶつかってました。三門さんとか、他も気合いは見えましたが繋がりませんでした。
080920天皇杯-保崎2 080920天皇杯保崎3


結局、グランド状態に選手がナーバスになってしまいパスを使えなかった。
その結果、DFから浮いたボールでFWをパスを送るしかなかった。池田圭がいれば前線にポイントが作れたと思うが(出来なかった。)
アバウトにフィードをしてしまうと逆に相手にやりいい展開になってしまう。
中盤を厚くしてセカンドボールの拾い方を意識し、DFからの押し上げをして、中盤の選手がさらに前での稼動範囲を広げていかなければいけなかった。
と中野監督がコメントしている通りしんどい展開のまま前半終了。

080920天皇杯ー金久保 080920天皇杯-楠瀬2 080920天皇杯-楠瀬1 080920天皇杯ー山村

後半、宇佐美さんに変えて金久保さん投入。システムも3-5-2に変更。
文字通り中盤を厚くして逆転を狙いに行きます。
が、前がかりになったところを19番にロングボールを放り込まれて、まさかの失点。0-2となってしまいます。

それでも金久保さんの巧みなボールコントロールとスピードで流経大が流れを掴みます。
田端監督もシステムを変更してこられて、前へ前へと来られたのに対応出来なかったと語っていました。

そして61分、楠瀬さんがドリブル突破から中央で相手DF競り合い、そのこぼれ(パス?)を拾った宇賀神さんが
シュート!(シュータリング?)1点差とします。

71分船山さんを投入。パスを廻せるようになります。75分仙台もJFLで連続得点を続けている大久保を投入。
投入されて早々GKの増田さんと交錯して裂傷を負わせるなど、追加点への気合いを見せます。
その増田さん、交錯で顎を切ってしまい起き上がれなくて×が出るほどでしたが、ホチキスで傷をくっつける応急処置を施して復帰。

080920天皇杯-宇賀神ゴル後 080920天皇杯船山得点後
ロスタイムは6分。刻々と過ぎていくなか、左サイドから宇賀神さん→千明さん→金久保さんが中央へ出して
船山さんがワンタッチで叩きこんで劇的同点弾!試合は延長戦に持ち込まれます。
080920天皇杯-三門(座) 080920天皇杯-比嘉 080920天皇杯-比嘉2

宇賀神さんに変えて比嘉さんを投入。
延長開始早々に流経大さんが立て続けにチャンスを掴みます。


080920天皇杯田村1 080920天皇杯田村2 080920天皇杯田村3 080920天皇杯田村4

田村さんのシュートが弾かれたのを船山さんがシュート!もバー直撃

その後もソニー仙台が一丸となって守り切り、カウンター。
右サイドを突破され上げられたボールを19番が叩き込み勝ち越し点を奪われてしまいます。

そのまま延長前半終了。そして延長後半もそのまま仙台に守り逃げられ、流経大の天皇杯は終わってしまったのでした。

佐川印刷とかソニー仙台とかって、順位は高くはないけれど守備がしっかりしていて、攻撃的なチームを網に絡めるように良さを消してくる怖さがありますね。
試合後の記者会見でソニー仙台の監督は大学リーグにも足を運ぶなど、スカウティングにも力を入れたと発言。
前期に対戦して勝利したのとは違うチーム、それももっと強いチームが来ることを警戒していたことを明かしました。
去年、明治大に2-0から試合をひっくり返され、その後明治大が大躍進をしてしまったことを踏まえ、
学生は調子に乗せると怖いので乗せないようにしようとチーム内でも言い合っていたそうです。

さらにソニー仙台の監督は「ピッチの悪いコンディションに助けられた面もある」と語りました。
それと逆の発言を中野監督をされていた訳ですが、それにしても悔しい敗戦です。
後半の金久保さん投入とフォーメーションの変更が効いて追いつけたんだし、敗戦でも光明はあったんじゃないかと思いますが、、考えれば考えるほどくやしくなったりして(苦笑)。

080920天皇杯三門握手 080920天皇杯-増田握手

中野監督は試合後の記者会見で
・主力の不在
・ピッチコンディションの悪さ
・審判の不安定さ
があり、選手が可哀想とも言えるが、結局負けたのは力の差です、
言われました。

三門主将は、自身がJFLに出てた時も感じていたが、やっぱりJFLのチームにはしたたかさや巧さがあって、いい勉強になったと語っていました。
ありきたりな言い方ですが、この結果をリーグ戦やインカレに生かして頂きたいです。

テーマ : 流通経済大学サッカ-部    ジャンル : スポーツ

 

09 20 ,2008 Edit


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勝利への執着・勝ちたい気持ち

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦

流通経済大学4-2YSCC @日立市民運動公園陸上競技場
↑太字クリックでアルバムが御覧頂けます。フラッシュプレーヤーを御用意下さい。
080914表紙2 080914武藤2後


【得点】(()内はアシスト):
15分金子/YSCC、37分武藤(田村)、44分武藤/流経大、
56分武藤(千明)/流経大、71分福井(石川)/YSCC、
84分宮崎(三門)/流経大

【スタメン】(流経大のみ)
GK:大橋、DF:保崎、山村、比嘉、宮崎、MF:宇佐美、三門、千明、楠瀬、
FW:田村、武藤、

サブ:GK:増田、DF:宇賀神、MF:金久保、佐藤、FW:沢口、

【交代】:86分楠瀬→宇賀神、86分武藤→沢口、89分田村→佐藤

【スタッツ(()内は前半)】
シュート◆流経大:18(7)、YSCC:10(3)
GK◆流経大:6(1)、YSCC:15(9)
CK◆流経大:11(8)、YSCC:4(0)
直接FK◆流経大:11(8)、YSCC:5(1)
間接FK◆流経大:3(2)、YSCC:1(1)
オフサイド◆流経大:2(2)、YSCC:1(1)

警告:73分 保崎(反スポーツ)

いよいよ天皇杯の開幕です。個人的なことですが取材の申請が通りまして気合いが入りました。

離脱者でチーム作れんじゃね?ってくらい負傷者が出てしまった野戦病院状態の流経大さんの初戦対戦相手はYSCC(http://www.yscc1986.net/soccer/soccer.html)です。
ここで相手の歴史を振り返ると1986年に全日空横浜クラブ(後の横浜フリューゲルス→消滅)の企業主義運営への変質を不満としたボイコット事件を起こし退団した2選手により設立され2002年にNPO法人化し、「横浜スポーツ&カルチャークラブ」へ改称。
横浜F・マリノスや横浜FCといった既存のJクラブとは一線を画し、あくまでアマチュアとして地域スポーツ文化活動の振興を目指す立場を取っているようですが 2007年9月に行われた準加盟を目指すクラブ向けのセミナーに出席しているとのこと。
2005年には日本体育協会の総合型地域スポーツクラブ育成支援事業、育成指定クラブに認定されています。
今ではサッカー以外もバドミントンやテニス、ヨガ教室を開くなど総合型スポーツクラブとして活動を広げているそうです。
現在のクラブ所属は600人。昨年クラブの活動に参加した人数は8000人を超え、さらにスクール活動を入れると3万人もの人がYSCCの活動に参加したとか

YSCCはクラブ・ドラゴンズと同じ関東1部に所属し、順位は今年は3位で去年は4位。
とはいえ2006年は関東優勝してJFL参入戦である地域決勝大会にも参加(1次敗退)しています。
育成機関もしっかりしつつ、元Jリーガーも所属、今年も全国社会人サッカー大会にも出場するなど(ドラゴンズも参加)あなどれない相手です。
それに加え、大学リーグではトップチームを苦しめた神大を下して神奈川代表、という面でも強敵であったわけです。

この日はバスツアーを組んで数百名?がご来場。熱心に応援をされていました
(しかし子供にブーイングを扇動するのはいかがなものかと。ほとんどブーイングするべきでないプレーに対してでしたし。そういう応援文化なんですかね。)

天気予報は曇りだったのに、思いっきり晴天のなかキックオフ。
ここのところ大学リーグでも守られてカウンターという戦術を取られて苦戦してきた流経大さんですが、この日もYSCCの固い守りに苦しめられます。
080914保崎 080914山村 080914比嘉 080914宮崎


天皇杯予選(8/27、8/31)に続き先週も大学リーグで連戦(9/6、9/10)、そして怪我人の都合でメンバーも固定出来ない厳しい状況だったとはいえ、やっぱり歯痒い展開。
いい具合にポゼッションも出来ていたし、千明さんから前線にいいパスが出せていたんですがどうも決定的な場面まで持ち込めません。

そうこうしているうちにカウンターで28番に左サイドを破られ9番のヘディングがポストに当たった跳ね返りを17番に決められてしまいます。

試合後、中野監督は渋い表情で舐めているつもりは全く無かったが、YSCCの方が勝ちたいという気持ちが強かったように見えたとおっしゃいました。
社会人として毎日練習が出来るわけでもないままならない状況のなかサッカーを続けていくのは大変なことで、やはり気持ちを強く持っていると。
さらに、所属しているカテゴリーが何処であれ勝ち上がってくるチームにはいいものがあるし、気合いも入っている。
クラブ・ドラゴンズがリーグで対戦したYSCCと天皇杯のYSCCは別なチームと考えるように厳しく言ってきたが、やはり難しかったともつけ加えられました。

それでも粘り強く対応した流経大は37分、田村さんのパスを受けた武藤さんがDFを引き連れながらもシュート!
080914千明 080914楠瀬 080914田村アシ 080914武藤1


ドリブルで相手DFを引き付けてスペースが空いたところにシュートを打つのが自分の持ち味

と試合後に自ら語ったたような実に武藤さんらしい豪快なシュート。

080914武藤2
 これで少し楽になったのか優勢に試合を進め、
 ロスタイムに保崎さんのクロスを相手DFがクリアした
 こぼれをヘディングシュート!
 急にボールが来たにも関わらず、GKの位置も確認した
 実に小憎らしいシュートでした。
 これで1点リードで前半終了。



後半開始、流経大が優勢に試合を進めます。
080914千明アシ 080914武藤3 080914武藤3後

080914武藤雄たけび YSCCの選手も痛んだとういうか疲れも見えてきて、
 やや守備がルーズめになってきた56分、千明さんからの
 絶妙なやわらか~いエンゼルパイのようなパスにまたもや
 武藤さんがワンタッチでループ、ハットトリック達成です。
 この辺のゴールを狙う嗅覚の鋭さはさすがですね。
 試合後、ミスが多かったと反省の色も
 見せていましたが、これで吹っ切れて去年以上の
 ブレイクを期待できそうです。
 監督も甘やかすといけないのであまり褒めないが、
 武藤の活躍には正直ホッとしているとのこと。
 ただし、大学リーグのレギュラーで使うには正直まだまだと
 厳しい発言も。


その後、YSCCの運動量が一時的に落ちたことで楠瀬さんが突破を見せたりして大量得点も期待できそうな展開になりますが、やはり連戦の疲れかミスが目立ち得点ならず。
逆に10番を起点としたカウンターからピンチを招きます。68分に交代で入った27番に左サイドを突破されCK。これをクリアするもまたCK。
そして大橋さんが弾いたこぼれを10番に決められてしまいます。
080914キャプ 080914失点間際 080914宇佐美


ここでベンチは動くかと思われましたが、流経大さんはメンバー交代無し。ピッチの11人に修正が任されます。

守って逃げ切りという手もあったでしょうが、きちんと攻撃を組み立てて追加点を狙います。
080914三門パス 080914宮崎sh 080914宮崎sh後
84分、中盤で囲まれながら三門さんが宮崎さんにパス。宮崎さんは冷静に左足でシュート。双方足が止まりがちになってきた時間帯に逆転の望みを打ち砕く追加点を挙げます。このシュートがもう凄くて、、、この日の宮崎さんは守備ではやや難有りでしたが帳尻は合わせたと言うべきかしら。

86分に楠瀬さん武藤さんを下げて宇賀神さん沢口さんの元ドラゴンズ組を投入。これでピッチ上には大橋さん、保崎さん、宇佐美さんと計5人の元ドラゴンズが集結。
080914沢口 080914宇賀神 080914佐藤


沢口さんはファーストタッチでシュートを放ち、宇賀神さんもサイド疾走するしロスタイムに田村さんに代わって入った佐藤さんも積極的な姿勢を見せて攻撃的な姿勢を崩さないまま試合終了。


080914試合後苦しみつつも初戦突破!
試合内容に不満があると口にされた中野監督でしたが、やっぱり嬉しそうですね~

次は内容がどうあれ勝ちたい。

勝ってセレッソと対戦したい

とのこと
 

次は20日(土)、ソニー仙台と対戦です!!
080914明日に向かって!



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09 14 ,2008 Edit


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Category: [流大サッカ-部] 試合アルバム・天皇杯、’07等   Tags: ---

それぞれに収穫

とりあえずアルバムをアップしました。

いつもより枚数が倍・・・(^_^;)  目が疲れますね。すみませんです。トップチーム中心です。


2008年8月31日第11回茨城県サッカー選手権大会決勝

流通経済大学4-0クラブ・ドラゴンズ
前編(206枚)
後編 (175枚)
↑太字クリックでスライドアルバムが御覧いただけます。フラッシュプレーヤーをご用意下さい。

〈得点〉(()内はアシスト)
8分宮崎(三門)、42分船山(PK)、84分楠瀬(金久保)、87分金久保(千明)、

20080831181314



スタメン
【流通経済大学】
GK:大橋、DF:石川、加藤、山村、宮崎、MF:船山、三門、千明、楠瀬
FW:池田、田村、

《サブ》GK:増田、DF:宇賀神、MF:金久保、フランク、FW:武藤、

《交代》:65分船山→金久保、81分田村→武藤、82分石川→宇賀神

【クラブ・ドラゴンズ】
GK:白井、DF高野(修)、出原、平田、古西、
MF:澤田、宮城、柳、高野(隆)、
FW:竹石、長澤、

《サブ》GK:古庄、DF:松岡、MF:大橋、FW:張、千葉

《交代》46分宮城→張、66分澤田→大橋、76分柳→千葉

【スタッツ(()内は前半)】
シュート◆流経大:16(10)、ドラゴンズ:13(4)
GK◆流経大:17(7)、ドラゴンズ:9(3)
CK◆流経大:3(2)、ドラゴンズ:2(0)
直接FK◆流経大:14(9)、ドラゴンズ:12(5)
間接FK◆流経大:2(1)、ドラゴンズ:2(1)

暑かったです、と試合後三門さんは言いました。
昨日までの不安定な天気が嘘のようなキツい日差しのなか、熱い試合が展開されたのでした。

中野監督は水曜日の試合後、2年前は中立の立場でスタンド観戦したが、今回は指揮を取り、トップチームの実力を見せつけるような形で勝利したいと宣言されていました。

試合後のインタビューでは、スコアこそ圧勝ですが内容的には100点満点で70点とのこと。逆にクラブ・ドラゴンズについては、後半に入っても足が止まらず最後まで押し込めていた事に満足そうで、あの状況であそこまでやれたって事は必ず必ず次にも繋がりますとおっしゃいました。

ともあれ、トップチームは茨城県代表として天皇杯参戦!
ついでに1冠達成です。
(さすがに天皇杯は取材許可下りないかな…)

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09 01 ,2008 Edit


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